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記事一覧

長駄文館・・・護国神社の枝垂れ桜

             護国神社さんの枝垂れ桜も咲いた為り。(3/31/18) 飯の炊ける間に、少し歩いて来る事にする。桜の開花を探しての朝のウォーミングアップで在る。未だ一輪の開花も無いが、歩いて居る内に足が進んで来る。 護国神社さんの本殿に架かる枝垂れ桜が、一番の開花で在る事を思い出して向かう。本殿は銅板葺きで在るから、銅の熱伝導効果で一番の開花と成って居る次第で在る。行く途中に、日差しを一杯に浴...

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長駄文館・・・一応のノルマ達成為り。

                  一応のノルマ達成為り。(3/30/18) 何時だ、未だ7時前では無いか。今日は金曜日で在るか・・・。7時半に成ったら、今度は月曜日で在る。その間に雨の予報でも在るからして、切り枝袋を満杯にしてゴミ出しとするか。四畳半横のコブシ、ツツジ、西洋シャクナゲ、アジサイの落ち葉の抑えにして居た切り枝を片付けて、押さえに川土を載せれば片が付く。道に面した人目に付く場所で在る。妖怪...

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世界史備忘録・・・ギリシャ哲学とキリスト教

            世界史備忘録・・・ギリシャ哲学とキリスト教(3/29/18) 古代ギリシャでは、学問の中心を哲学に置いた。そして、中世学問を代表するのが神学で在る。中世神学では、『哲学は神学の婢(はしため)』と云われて、神学を哲学の上位とした。 中世西ヨーロッパ世界は、精神的にはローマカソリックの社会で在る。中世の神学は5C古代末期の最大の教父・アウグスチィヌスの思想を基礎とした神学研究で在り、...

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長駄文館・・・さてと、遣るべしで在る。

                 さてと、遣るべしで在る。(3/29/18) 昨夜は、久し振りにミッドナイト散歩をして来た。空は半分雲が掛かって居る様で、星の在る所と無い所のコントラストが、想像を働かせる処で在った。背筋を伸ばして歩いて居ると、昼と違って、今満開の梅の花の臭いがしたり、沈丁花の強い香りがしたりする。 誰が命名したのか、『沈』の文字を入れた処が風流人と云うか、流石と云うより他無い。瀬音と共...

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長駄文館・・・一気の春為り。

                    一気の春為り。(3/28/18) 5月の中下旬の陽気と成れば、家の中に居れとは云い難い。三度目の正直に及んで来た次第では在るが、早々に三振を甘受して来た。川の中を覗いても、ハヤの姿も無いので在るから、水中に活性が無い以上、粘って見ても釣れる訳が無い。帰りには雌ジョービタキを見る。外気の暑さに、帰って来てからの水が美味かった。 5月の暑さと云っても、未だ3月で在る。暑...

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長駄文館・・・『大山鳴動して』・・・為り。

                『大山鳴動して鼠一匹』為り。(3/27/18) 本日は薄曇りの朝で在る。朝のウォーミングアップに、尽きぬ小石拾いをして朝飯とする。二畳小部屋からは国体道路の街路樹・コブシの白い花が見える。家の梅も2分咲きと成って来た。雀も庭で巣材を咥えて、巣作りを始めた。 本日のラジオは、9:30から注目の証人喚問の国会中継が行われる。佳境に入ったらテレビで観る事にして、話題に遅れない様...

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長駄文館・・・本日も好天気為り。

                    本日も好天気為り。(3/26/18) 庭に出た序に、陽気に誘われて朝散歩の段で在る。娑場では通勤・通学帯で在る。河川敷には霜の濡れは在る物の、雑草の青味が生まれて居る。下の橋をUターンして戻って来るが、些か物足りない。 上から上下黒のランニングホームが走って来る。『元気な御人だなぁ~』と思って居ると、茶髪の白人女性で在る。差し詰め、民宿風旅館の外人客の様で在る。 ...

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長駄文館・・・ミミズ養殖をスタートする為り。

                   ミミズ養殖をスタートする為り。(3/25/18) エジプト、エーゲ海、メソポタミヤの旧勢力が海の民に駆逐されて、古代の世界海・地中海東岸に新勢力が進出し台頭する。パレスチナ、シリアは古代の東西を結ぶ文物の陸橋で在る。海の民・フェニキア人、陸の交易民・アラム人、一神教の民・ヘブライ人の活躍が始まる。 出エジプト・モーゼ、バビロン捕囚無くして、旧約聖書無く一神教・ユダヤ...

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雪後の好空気為りる

                    雪後の好空気為り(3/24/18) 好いお天気で在るから、外に出た序に朝散歩とする。雪解け水で増量した流れには、白サギと黒い川鵜がコントラストとして居る。M橋辺りに来ると、空には6羽のツバメ達が、縦横無尽に軽快な飛行をして居る。下のS橋辺りには2羽程度で在るから、ツバメ達も其々のテリトリーを持って居るのだろう。それは当然の事として、同じ営巣場所を持つ血縁集団なのだ...

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長駄文館・・・融雪加速する春の日差し為り。

                 融雪加速する春の日差し為り。(3/23/18) 昨日の栃ノ心は、堂々の力相撲で強さを魅せて呉れた。丸い土俵の格闘技は、ああで無くちゃ絵には為りまんわね。NHKには全額を払いたくは無いが、好相撲を観るには、支払いをするしか無い次第で在る。 雪を残しては居る物の本日は、朝から奇麗に晴れ渡って、春日と成る進みで在る。カーテンを開けて、四畳半でモーニングコーヒーと煙草の一服を付...

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長駄文館・・・カミ雪の何と重い事やら。

                    カミ雪の何と重い事やら。(3/22/18) 夜も降り続け、懸念して居た柊の老木の枝が雪の重みに耐え兼ねて、物の見事に落下して居る。何年か前に片方が同様に折れて居るから、これで両枝を失って仕舞った。表皮からは横芽が伸びて居るから、死んだ訳では無い。どの程度の回復が見られるかは定かでは無いが、これも生きる姿と云う物で在ろう。 見た処、30cm程の積雪で在る。先ずは車回...

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長駄文館・・・国違えば、忖度も異なる為り。

                   国違えば、忖度も異なる為り。(3/21/18) 予報通りにザンザンと、雪が降り頻る朝と成って居る。いやはやと云うか『遣り切れん』と云うか、『タイテノコラサ』と云うべきか、『恐れ入谷の鬼子母神様』で在る。早や目の鋸作業、川土運び、墓参りで『正解』だったと云う物で在る。 尤も、時季が時季で在るから、一日降った処で水分たっぷりのカミ雪で在る。交通には、大して差し支えも無か...

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長駄文館・・・昔、産学共同体。現在、マスコミ野党共同体。

              昔、産学共同体、現在、マスコミ野党共同体。(3/20/18) 大手スーパーのレジに行くと、好みの奥さんのレジ打ちで在る。買い物の花、お供え物を見て、『ご先祖様は、大事にしなくちゃね。明日は雪だってよ。』との事で在った。墓参りドライブは、ちらほらの梅咲きの風景で在った。時折のワイパーは、霊園に着くと、小粒の雨の囁きと為って居た。 夕方からはしっかりと雨に成って来た。昨日は何かと...

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長駄文館・・・ああ、夢が繋がった為り。

                 嗚呼、朝の夢見が繋がった為り。(3/19/18) 昨日は、中々の過密日で在った。公民館掃除の後は、夜の部の班長会議の間をKちゃんとの語らいの時間に充てるべく電話をする。「散歩から帰って来たかい?」「今日は散歩じゃ無くて、お彼岸でお墓参りをして来たわね。12時半頃、来ましょや。待ってる。」 ブログも打ち上げて置いたから、一時間半弱の時間が在る。為らば、東フェンスの家庭菜園...

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長駄文館・・・本日、朝&夜の二連荘為り。

                  本日、朝&夜の二連チャン努め為り。(3/18/18) 本日は朝に公民館掃除、夜に班長会議で在る。独り暮らしの気の向く儘で行く事も出来ない。2班合同の掃除で在るから、来る25日の新旧班長会議迄は、『仮面被りの使い走り』をするしか無い。 一本線館長殿に公民館の鍵を貰いに行って、早い人は定刻前の30分前にお越しとの由で、それまでに、公民館を開けて清掃の準備で在る。上と下で同...

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長駄文館・・・本日、燕の飛来為り。

                   本日、ツバメの飛来為り。(3/17/18) 本日アイドリングは、世界史通読・備忘録を読み直して、何ヵ所かの加筆をして本日のアップとする。寒の戻りで寒い朝で在った。風呂に入って、近場散歩の帰りに個人スーパーで買い物をして来ると、好いお天気さんに成って来た。 物は序で在るから、スコップとバケツを持って川原に下りる。昨日の雨の影響は然程無く、剣スコが深々と刺さる砂の下には...

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世界史備忘録

                     世界史備忘録・儒教遷変・・・3/17/18 儒教の開祖・孔子は春秋時代の華北、BC6Cの人で、お釈迦さんと同時代の人で在る。乱れた戦乱の時代に、前王朝の礼政一致の周代の礼を重んじて『徳治の政治』を説いた。儒教の教えは、BC4Cの孟子の思想の中心に仁・義を置く『性善説』、BC3Cの人間の悪性を除いて礼を目指す荀子の『性悪説』に引き継がれて発展した。 礼・・・日常生...

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長駄文館・・・三日恋の三寒四温為りや?

                  三日恋の三寒四温為りや?(3/16/18) 本日は、雨で在る。昨日は些か遣り過ぎて仕舞ったから、好い骨休めと為ろうか。余りの陽気の好さに、昼寝をするのも勿体無くて、夜の部で打つ為の備忘録の骨子を纏めながらの、川土運びに精を出した。 連チャンの陽気で水分も蒸発して、最初の頃の『液状化の重さ』は解消されて、好い肉体労働と為った。遣り始めると、区切りが付く処まで遣らないと気...

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長駄文館・・・季節外れの2連荘為り。

              季節外れの2連荘の暖かさに、押し戻しの怖さ為り。(3/15/18) 朝飯前のアイドリング散歩に行って来る。大きなシラサギが二羽居る。近付くと一羽が飛び立って、上に羽ばたく。コサギと違って大きなもので在る。番いに成ったコガモが、番いの間隔を開けて流れに浮いて居る。 上に向かって歩いて行くと、カルガモの番いで在る。マガモの番いを探すが見当たらない。上の橋の折り返し点では、橋の下を営...

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長駄文館・・・五月の陽気に、蝶が舞う為り。

                  五月の陽気に、蝶が舞う為り。(3/14/18) 暖かいと、何かと自然に身体が動くと云う物で在る。昨日も川から川土運びをしたり、鋸、鉈を手にしたり、小石拾いをしたりで、外の空気を吸って居た次第で在る。『春眠暁を覚えず』で、朝の寝床シンキングもこなして、サッシを開ければ、ついつい小石拾いに手が出て仕舞う次第で在る。 小石を拾えば、雑草の顔出しに目が行く。土起し、雨毎に浮き...

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長駄文館・・・これ、使い古したマッチ擦りなり。

                これ、使い古したマッチ擦り為り。(3/13/18) 朝が早く成って、夜更かしが控えめに成って来た。起きれば、朝の早いヒヨドリが食べ尽くした冷凍柿を入れた餌入れを、上がり石から放り投げて居る。一切、恩を感じないハイエナギャングの悪態の様で在る。 廊下に腰掛けて煙草の一服を燻らせて居ると、目の前の楓の枝に遣って来て平然とした態度で在る。いやはや、善人と悪人が一対一で対すれば、...

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長駄文館・・・幼稚園児に誘われての散歩為り。

                 幼稚園児に誘われての散歩為り。(3/12/18) 中国備忘録を打ち上げて、脳味噌が酸欠状態で在る。飯を食べる前に、庭サンダルを引っ掛けて庭に出る。好いお天気さんで在る。其の儘、庭から河川敷に下りて脳味噌に酸素補填をして居ると、対岸にS大付属の幼稚園生達が散歩に繰り出して居る。幼児は元気な物で在る。先頭集団は先生達を引き離して、河川敷を走って行く。   4月に入学する孫も...

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中国備忘録

        備忘録 一治一乱の中国大陸図に就いての一視点考察。(3/12/18)  殷   周    秦     漢・魏晋南北朝   隋 唐~清祭政一致⇒礼政一致⇒中央集権制⇒郷挙里選⇒九品中正⇒選挙⇒科挙⇒辛亥革命⇒共産党一党独裁祭政⇒礼政⇒実力主義⇒統一⇒地方門閥⇒官僚貴族の形成(形勢戸・佃戸・士太夫層で地主=貴族=知識層) 肥大化する中央集権下の官僚組織に対して、皇帝宮廷に於ける外戚、宦官の専横化。漢、唐、...

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長駄文館・・・春のバイオリズム為り。

                 春のバイオリズム為り。(3/11/18) 好い日差しで在る。朝始動に、河川敷を歩いて来る。流れの飛沫には氷柱、地面には霜柱のザクザク感は在るが、真っ先がコガモの番いで在る。白サギ、小サギ、マガモの番いと続き、カルガモのツガイは居ないか先を行くと、矢張り居た。カルガモとマガモの雌の違いに目を凝らすと、色の濃い薄いの違いだけで、単体だけを見て判断するのは難しいそうで在る。 ...

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長駄文館・・・軽労働&軽散歩にて候為り。

                  軽労働&軽散歩にて候為り。(3/10/18) 薄っすらと、雪で在る。何と、始末に負えない弥生三月で在る事か。二畳小部屋のコタツを『強』にして、湯たんぽの微温湯(ぬるまゆ)をグッピィに補水して遣ると、水草繁茂する水面が浮上して、大中小のグッピィ達が一斉に浮上して来る。 中々の光景で在るから、私の飯前では在るが、餌を撒いて遣る。『熱帯虹メダカ』だけ在って、水草の緑為す水面...

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長駄文館・・・飽きずに降るなり。

                     飽きずに降る成り。(3/9/18) いやはや、未だ降って居る。本日は退屈な日と成りそうで、困った物で在る。然程の雨で無いから、縄張りヒヨドリも松の小枝に遣って来て、糞を一つ落として去って行った。 宿根のミツバが、緑の小さな葉を出して来た。種を蒔いたり、苗を植えたりで、ミツバのスペースを取って、ジョロ散水箇所として10年位が経つのだろう。冬が明ければ、自生種のスイ...

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長駄文館・・・『お帰り』の段為り。

                       『お帰り』の段為り。(3/8/18) 今朝は、みぞれ交じりの雨で在る。その内、雨に成って止んだ。米を買いに行こうと思って居ると、雪が本格的に降って来た始末で在る。いやはや、昨日一輪車試しをして置いて正解と云う物で在る。雪の中、自転車で米屋さんに行くと、シャッターが下りて居る。 しゃ~無い。県民共済の領収書の各戸配りと買い物でもするしか在るまい。それでも覗くと...

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長駄文館・・・団塊世代・男話。

              月の一度の団塊世代・男話をする為り。(3/7/18) 薄曇りの空に、乏しい陽光で在る。今冬の天候の乱高下には、掛かったエンジンも停止をされて仕舞う。それでも、まぁまぁの天気に布団を掛けての、空気の総入れ替え&掃き掃除の段で在る。独居の家では在るが、毎日掃除をしても埃は溜まると云うか、沈澱する物で、驚くばかりで在る。 川に水槽補給水汲みをして来るが、笹濁りは未だ収まって居ない。...

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長駄文館・・・想像以上のパピルス紙

               想像以上の優れ物・パピルス紙為り。(3/6/18)        弥生三月は、三寒四温の時候なれど、度を越した寒暖のしっぺ返しで在る事か。「おいおい、今日の寒さは、如何なってるだいね? ったく、遣り切れんぜや。」「ねぇ、何日か暑いくらいだったのに。今日は、散歩しないで、家の中に居るのが一番ですよ。風邪引いちゃいますよ。」 朝飯後は寒くて堪らないから、毛糸の帽子と半纏を着込ん...

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長駄文館・・・冬錆落とす雨為り。

                     冬錆落とす雨為り。(3/5/18) 雨の気配で、洗濯物を取り入れる。殆ど濡れずに儲け物で在る。一応、春の向けての始動を開始して居る処で在るから、雨は落ち葉の腐葉の要件と為る。炊き立ての飯に焼き魚、漬け物に具沢山の粕汁で、腹は満腹で在る。 一時の風も収まった。廊下シクラメンの霧吹きの水遣りよりも、たっぷりの天水の方が植物には好かろう。軒下に並べて、雨の潤いとする。...

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アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
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