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長駄文館・・・本日は、雨は降るかな?

               本日は、雨は降るかな?(9/5/19)
 春雨に秋雨、春は一雨ごとに暖かく成り、秋は一雨ごとに涼しく成るの段では在るが、この処、愚図付くお天気さんで在る。薄曇りの無風の朝で在るが、習慣で、全戸開放して、廊下鳥を軒下に吊るす。

 雨の滴を溜めた庭に出て、夏の名残りのキュウリ2本を採って、オレンジ色のミニトマトを口に入れる。土手側の遅れたマクワ瓜を、色の濃い一つを採る。ニラの白花が目立つ。紫蘇の花も咲いて来て、実が付けば漬け物の薬味とも為る。
 百日草、アスターは未だ地力が弱いから、貧弱な態で在るが、色どりを示して居る。落ち葉を埋め込めば、来年は地力も増して、それなりの花を咲かせて呉れる筈で在る。落ち葉に川土の土作りは経験上、3年を要する次第で在る。

 何事も自然力に任すと云う事は、時間を要する事で在る。それでも古希坂住人とも為れば、目に見えない地中での落ち葉への微生物、根の分解力、雨による浸透で川土と落ち葉が溶け合って、徐々に黒土に成長して行くのが想像出来ると云う物で在る。その確認が、土起しをして、今年の落ち葉溜めの穴を掘る時、落ち葉を溜めて、冬を経過して春の土起しの際の確認と為る次第で在る。

 キリギリスの錆びたギースが出始めた。中国製ラジカセは、今日は音出ずで在る。ラジオに切り替えて、ニュースを聴く。

 昨日のネット遊びでは、香港デモの地下鉄での酷い惨状が延々とUPされて居た。私は大学紛争世代で在るから、デモ隊と機動隊の衝突などを現実に見て居る。日本の流血の衝突で在っても、其処には日本人同士の根底に在る同心円性為る物が在った。

 香港デモ映像を見ると、其処には中国人同士の同心円性の様な物が存在して居ない様で、『国家権力の異常さ』が現われて居る様で、これが中国の実態かと直感するシーンが幾つも垣間見られた次第で在る。

 毛沢東の紅衛兵を使った文化大革命、民主化をアピール学生達を、戦車を繰り出して大量虐殺した天安門事件を覚えて居る世代は多かろう。

 世界史で中国史を俯瞰すれば、例えば、白蓮教徒の乱に付け込んでの1840年代から始まるアヘン戦争、アロー号事件、太平天国の乱、清仏戦争、日清戦争、義和団の乱と云った60年間。外国を相手には完敗の弱さにも拘わらず、事、内乱・内戦に関しては、徹底的な弾圧をするのが、残虐性を露わにした中国流人民統治の様で在る。太平天国前と後とでは、人口が大雑把に云えば四割減の半減状態を呈して居る次第で在る。

 中国史の本質は、易姓革命、一治一乱、征服王朝と自前王朝の興亡・・・etcとは、聞こえは云いが、血塗られた残虐性の歴史の繰り返しで在る。民への施政観が欠如した歴史は、その殆どが農民蜂起から始まる。従って、その時の王朝は民を目の敵として、徹底弾圧をしないと自らの王朝が崩壊すると云う強迫観念が渦巻いて居た証左なので在ろう。現中狂は、言うまでも無く赤い征服王朝にしか過ぎない。

 続いて、20分程度の動画貼り付けに面白そうな物が在ったので、それをクリックする。ホワイトボードに韓国現代史で、李承晩~文在寅までの大統領を掲げての高学歴受験競争・財閥支配・任期5年一期限りの国民選挙大統領制・汚職体質・反日に就いての池上彰私観に立った、韓国早解りタイプの動画で在った。

 動画は、何処かの民放テレビからの貼り付けなのだろうが、一応、テレビを見て居ないので、話を伺う事にした。

 講師は、若いお兄ちゃんで在る。関西弁で、我鳴り立てるスタイルで在る。何で、こんな事位で、偉そうにデカイ声、身振りで話を進めなければ為らないのか。所謂低脳の部類では無いか。普通に話せば、済む事で在ろうに。自己パフォーマンスが過ぎて、鼻に付くお兄ちゃんで在ると同時に、背後に在るNHK的池上史観にはうんざりの食傷を感じる次第で在る。

 一応の解説が終わり、結論部分に入った。出ました、NHKお得意の諸々の故を以って、そう為らざるを得ない政治状況を鑑みて国同士、国民同士考えて行きましょうの結論で在る。へへへ、これを称して『戦後似非平和教宣テレビ口義』と云うので在ろうか。

        ★ナンジャラホイ。馬鹿野郎、笑わせるんじぁアラスカってな物で在る。

 事の善悪、して善い事、して悪い事、許される事、許されない事を先ず判断して、その正否は、一体日本に在るのか、韓国に在るのかを判断してから後に、情状面で量刑の範囲内で、その刑の軽重を問うのが判断と云う物で在ろうに。
 法律以前に『身から出た錆』、『自業自得』と云う、人間界には原初的常識が作用して居るので在る。言った者勝ち、デカイ声で騒いだ者勝ちのジャイアン、駄々っ子、口数だけは達者な多言症、告げ口外交国家にして政権浮揚策の反日・排日を国是にする毒亜圏・小中華に、東京裁判史観・お気に入りの司馬遼太郎史観の門下生如きの池上私観とは呆れて物も言えませんわね。

 昔『黄禍』、現在『口禍』黄禍の語源は独皇帝が中国を指した言葉にして、それを日本人に向けられて米ナショナリズムを鼓舞して、日本移民の禁止⇒日米開戦の方向にルーズベルト米大統領は大衆誘導をしたと云われて居るそうな。黄河文明を源流とする中華・華夷思想、その小中華を以って任じる『上から目線国』・半島二国で在る。

       『黄禍』矮小して、『口禍』の自滅の道を、突き進む韓国様のお姿で在る。

 コリア、行かんと思う韓国市民デモにも、韓国保守派のブン・ザイトラ政権引き下ろしデモが大きな広がりを見せて居るとの現地リポートの動画貼り付けも散見される昨今で在る。

 何処の国も後継者欠落で、告げ口外交のパク・クネ元大統領の無罪・大統領復帰を掲げて居られる様で在る。へへへ。

 外交、法律も知らない、落語長屋の熊さん、八っつあんだって、『手前のケツは、手前で拭き遣がれ。』『身に掛かる火の粉は、払わにぁ為らぬ。』『手前の不始末は、手前で落とし前を着けるのが筋よ。』『性根の悪い餓鬼には、躾が第一よ。』と続き、後の締めは次の如しで『落ち』が付こうか。

       『月様、あれ、雨が~、お傘を。』『今宵の雨は春雨じゃ、濡れて行こう。』
                       ・・・位の道理は、日本人なら弁えて居るので在る。

 そんな動画の後味の悪さの口直しに、昔懐かしい裕次郎の日活映画『紅の翼』の貼り付けを見付けて、観始めて居ると、一本線殿が本を返しに遣って来た。

 私を絶えず『過少評価』する次第で、する事が無いからエロビデオを見て『センズリ』を掻いて居たんだろうと『自分のフィルター』で物を云う。全てを黙認して居たら、嘘も百回云えば本当に為るの中狂・半島国の開き直りも在る次第で在るからして、固定・定着されては、恥ずかしくてオチオチ散歩も出来ぬ事に為って仕舞い兼ねない。

              見て居たノートパソコンを、其の儘持って来る。

 偶には世人の誤解・錯覚を排して、一応、私の『人格権』を防御して置いた次第で在る。へへへ。3冊一挙返本で在るから、恐れ入谷の鬼子母神の『速読の技』は大した物で在る。

    雨が止めば、ムッと蒸し返る暑さ、降れば上が欲しく成る『嫌がらせお天気』で在る。

 私としては何れも高質・良書で在るから、纏まった読書感想などを拝聴して、私の参考としたかった次第では在るが、例によって『ドスケベ放談』のタイムと為って仕舞った。

 それでも、何かとスケベ話に興じて居ると、記憶の抽斗(ひきだし)から、あの時、その時のシーンが飛び出て来る次第で在る。遺憾いかんと反省しながらも、これも抽斗に詰まった記憶の、虫干し、影干し効果で、『呆け防止の一助』に貢献して居る様でも在る。

 教育ラジオには、『話の泉』なんて番組も在って、出て来るわ、出て来るわの内輪話も脳の活性化の一つでも在る。

 飯の時間だから帰るとの由。彼を見送って、煙草を吸って居ると、雨が降って来た。家に着くまでに、へへへ雨の段で在る。

 さてと、腹も減って来たから、朝飯と致しましょうかね。水草を四畳半水槽に移して、水面がスッキリ明るく成った睡蓮鉢では、グッピィの成魚、稚魚達がゆるゆると泳ぎ、キリギリスの鳴きも錆が取れて来た。さて、一日を始めると致そうか。



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