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長駄文館・・・いゃ~、バテた為り。

                  いや~、バテた為り。(9/10/19)
 台風が残した逆戻りの酷暑は、今日も続くとのラジオでは在るが、既に始まって居る暑さで在る。この暑さで、火病国の韓国大統領は、火中の不正疑惑男を法務大臣に計画通りに任命したと云うから、尋常では無い。前大統領引き下ろしのローソクデモに備えて、目下、蠟燭生産がピッチを挙げて居るとの口コミも在るそうで在る。

 ブン・ザイトラ、蠟燭に生まれて、蠟燭に倒れる。これ自業自得の四面蠟燭火の為せる処にして、流石に大中華の四面楚歌、小中華の四面蠟燭と云うので在ろう。へへへ。

 東洋は因果応報の理の内に在る世界で在るから、諺・格言が古今を照らす証明語の威力を発揮して貰わないと、難し事は解らない凡人としては困るので在る。イッヒッヒ。(好火火)

 過去に執着して恨の文化を体現する半島思考回路と云う物は、過去に学んで軌道修正をして行くと云う発想、進歩回路が存在しない処が、凄いと云うか、凄まじいと云うか、おぞましい遺伝子群なのだろう。

   そんな遺伝子群とは一切関わりたく無いと思うのが、常識人の防御法と云う物で在る。

 私なんぞは、身の丈の有限性を素直に受け入れて、無味無臭、人畜無害の背骨無き原生生物のアメーバー人間の生活の中に身を置いて居る次第で在る。従って、器を与えられれば、その中で体形、体色を変えて行くのみで、能力・体力が貧弱で在るから、オーバーワークを極力回避して、ストレスを溜めぬ閉じ籠もり、蓑虫人間の生き方を好しとして居る次第で在る。

     それでも、世の中は上手く出来て居て、退屈もせずに日重ねが出来て居る。

 本日も、Sとの河川敷作業が在る。昨夜は囲い文字を多用して、手書きの纏め書きを整理して、機械文字として世界史備忘録に加えた。主本の頁捲りをする度に、何時かは整理して世界史備忘録として、体裁を整えようと考えながらも、ついつい後回しにして居たもの達で在る。

 昨夜はギリシア史として、PC清書、印字してブロンソンさん用プレゼントに加えて、流し読みをする。悪字から白鳥文字に変身すると、自分が書いた文章とは思われない出来の好さに、『我田引水』のニヤ付きをしての就寝前の動画見で寝た次第で在る。アハハ。

     さてさて、好い時間で在るから、朝飯を食べて作業着に着替えて置くと致そうか。

 キリギリスにキュウリの替えをして遣ると、雄が死んで居る。残るのは鳴かない雌の一匹だけに成って仕舞った。キリギリス飼い初めての短命のシーズンで在る。

 ラジオのローカルニュースでは、猪の豚コレラがまた発症して居るそうで、豚舎を空けての一切消毒が発令されて居るとの由。人間には見えて来ない自然界の異常を示す事の一つなのだろう。そう云えば、昨日は救急車のサイレン音が何度か在った次第で在る。9時の時点で、本日の予報最高気温は、32℃との由。いやはや、困った物では無いか。

丁度9時にSが迎えに来た。日曜の町会一斉清掃に取り残された枝切り、草の袋詰めだけの作業で在るから、簡単に終わると思いきや、見通しの甘さで、何と12時まで掛かって仕舞った。

 アカシア干からびて、尚も刺残す。袋は裂けるし、刺は痛いな~。ああ、痛い痛い。ペットボトル一本を飲み干して、頭の天辺から、爪先まで汗でグショグショ状態で在る。

 几帳面屋のSの当初の予定では、昼は回転ずしで食べて、土手斜面の草刈用にナイロン歯の装着に行く予定で在ったが、完全にバテて仕舞い、『お開きでシャワーを浴びて缶ビールで昼寝』を申し出ると、折角だから、『シャワーを浴びて回転すしに食べに行くぞ』と云う事に相為った。いやはや、Sは育ちの好い一人っ子お坊ちゃまの義理堅過ぎる男で在る。

 Sお薦めの店は平日の一時を過ぎて居るので、ゆっくりの雰囲気で在った。私は質より量のタイプで在るから、毎回毎回散財を掛けさせる事は出来ないから、財布を持って行く。

 S曰く、回転すしチェーンでも、『此処は安いから、出すに及ばず』との由。従って、お言葉に甘えて、奢って貰う事にする。いやはや、午前中の炎天下作業が効いて、疲れた身体には寿司の美味さで在った。

         腹一杯のお礼に、貝ヒモとアサリの柔らか佃煮を進呈する。

「適当な容器が無いから、蓋無しだが、我慢しろや。」
「少しで、好いぞ。」

 冷凍タッパ二つを持って来て、包丁で切り分ける。もう一つは、赤身のマグロの粗を、煮締めたフレーク風佃煮で在る。Sも私風の賄い味付けが気に入っているらしく、喜んで居る表情で在る。

「見栄えは悪いが、味で勝負が俺の腕だからさ。ガッポリ入れて遣るぜや。ラップして、解凍、冷蔵庫で晩飯の好いオカズに為るぜや。」
「こんなに、悪いじゃん。ありがとう。」

 いやはや、疲れたが、これで漸く形が付いた。ゴミ袋はギュウギュウ詰め10袋の作業で在ったから、作業量としては申し分の無い労働密度だった次第で在る。お互い、好い根性を持った者同士で在る。男は黙々と肉体労働が出来て、ナンボの物で在る。遣り終えれば、男の達成感に満足する次第でも在る。へへへ。



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