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長駄文館・・・台風17号為り。

               強風に、フェーン現象の暑さ始まる為り。(9/23/19)
 散歩に出掛けようとすると、Yから電話で在る。明日は雨が降りそうで在るから、顔を出すとの由。色々な情報通で、話せば長く為る次第で、相槌を打って居るだけで楽しく為る物で在る。元気この上ないから、好しとすべしで在る。

 台風の影響か、生暖かい空気で在る。相撲を聴いて居たので、すっかり夜の帳状態で在る。生暖かい空気に、木上りコオロギの声が喧しい程に響いて居る。歩くには好い感じなので、少し遠出をして来る。帰りには、ポツリポツリと雨が落ちて来た。洗濯物が外で在るから、急ぎ足の段で在った。

 本日は日曜日で在るからラジオは若者番組で、ロートルには勝手に騒ぐばかりで一切面白くない。晩飯を食べて、さてさて・・・夜の部は、何をすべきかで在る。

 天高く馬肥ゆると同様に、好く眠れる季節らしい、妖怪様の春眠暁を覚えずでは無いが、秋分の日でも在るからして、秋眠暁を覚えずも、一年のサイクルなのだろう。未明にトイレにフラフラと立ち、その儘、苦も無く眠りに入ったのだが、廊下鳥の朝告げ以上の風音に起きた次第で在る。既に明るく、木々のザワメキに圧倒されて仕舞う。台風17号情報はラジオで聞いて居るので、とうとう来たかの感で在る。100年に一度、50年に一度の枕詞が頻発する昨今の気象状況で在る。

 バッコン腹筋体操も忘れて、着替えをして二畳小部屋で風見で在る。台風は速度を上げて時速50kmの進みだと云う。上空の灰色雲の南から北への速度はベルトコンベアに載った様に間断無く移動して行く。南風で在るから蒸し暑い空気で在る。

 天気情報が行き届いた現代で在るから、行動予定の立つ生活で在る。自然観望だけに頼って居た古のラクダキャラバン、帆掛け、帆船は、自然観望を誤れば、砂漠の大砂塵に埋まり、海の暴風雨に転覆没すのみで在る。運好く漂流しても大黒屋太夫のおろしや奇譚の苦難の道で在る。

 目下、風台風で雨が無い分、幸いで在る。暴風の様を見ながらの台風情報を聴いて居る次第で在るが、女性気象予報士の朗読は、何時も通りの落ち着いたトーンで在るし、道路情報の女性は15号と読んで仕舞った。NHKアナウンサーなら、即、訂正が入る処が、其の儘、NHKの男性アナウンサーの台風情報へと進んで居る。こんな処が、気象庁、道路公団、NHKの縦割り組織と云う物で在る。

 昨日の子供科学相談では無いが、子供の純な質問が発せられたら、NHKは何と応えるのか興味が持たれる次第でも在る。

 同様な事は、大日本帝国は、先の大戦を『大東亜戦争』と総称する一方、欧州戦と太平洋戦線の二面戦争とした米国は、対日本戦を『太平洋戦争』と呼称して居る。

 何も日本が戦争に負けたからと云って、『米国流呼称』にする必要は無かろうと子供の頃から感じて居る次第で在る。小学時代にジープで校庭に遣って来た米兵に、興味深々に近付いて行った一部の生徒に『敵に尾を振るとは情け無し、恥を知れ』の気持ちを抱いた学童の一人で在った。あのシーンは、未だに脳裏に焼き付いて居る。
 占領開放から70年近くを経過しても、占領下限時憲法を平和憲法の美名の下に『金科玉条化』して米の洗脳化された思考回路の去勢振りは、幾ら日本文化が『習合文化』と云えども、私が生きて居る内に憲法改正を見て見たいと考えて居る次第で在る。へへへ。

        今だけ、自分だけ、金だけでは、男の金玉、女の乳房も必要無かろうに。

 幸い、本日は吾が妄想の巣窟にYの高笑いが響く様で在るから、去勢化、表層化され捲って居る欲求不満ロートルの届かぬ毒舌タイムと致そう。

  ★薬飲んだら毛髪蘇り、如意棒は死に体の小便の通過器官。嗚呼、余生をば、如何に過ごせんや

★毛無し、金無し、女無し、止めが甲斐性無しの四重苦。背負いて、末端底辺貧民の余生をば、如何に過ごせんや。

 以上が、毒舌タイムの落ちと為るのだが、これも番から男子校の同期の桜と云う物で在ろう。ギャハハ!!

 強風に、フェーン現象の暑さが始まって居る8時で在る。おやおやまた台風15号の朗読で在る。これは朗読テープの番組挿入の態で、番組の舞台裏が暴露されて居る醜態では無いか。お前さん達、高い給料を貰って居るんだろう。少しはシャキッとせんかい。シャキッと!! これぞ正しく、現代の象徴ごとでは無いか。『淀む組織は腐る』の証左ですぞえ。

     水、高きより、障害避け低きに流れる。人、川流る所に住みて代を重ねる。
     地、山川海に自然の境界造る。人物の交流、それらを通り拡がる。
     丸き地球、太陽を周回して、自転とす。大気は昼に上昇して、夜に冷える。

     その熱交換、大気圏に対流し、南北回帰線に沿って下降し、砂漠を造る為り。
     海洋は暖流、寒流にて地球の熱交換せり。夏は南風、冬は北風の季節風吹く。

    水蒸気は熱帯に雨季と乾期運び、温帯に四季運び、寒帯に夏期と寒期の二分とす。
           丸い地球、生きとし生ける物、環境・風土に適応す。
       留まる物、夏を渡り、冬を渡る物在り。これ、森羅万象の理為り。

 暑さに戸を開ければ、廊下に羽毛舞い、締めれば蒸し暑さに捉われる。困った次第で在る。Yから電話が在って、2時に来るとの由。

  左様で在るか。為らば本日分ブログを投稿した後は、来るまでの間を頁捲りをして置くと致そうか。



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