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長駄文館・・・姿勢通天為りか。

                へへ、是『姿勢通天』為りや。(9/26/19)
 暗く成る前に、たっぷり日課の散歩をして来て、晩飯にY差し入れの野菜をたっぷり入れて、野菜カレーを作って食べた。膨満感にちょいと腹こなしに寝て居る間に、本寝に入りそうに成って、布団敷きと為り其の儘、寝て仕舞った。目が覚めたら、2時少し前で在る。

 これ以上、寝れないから、Yに大口を叩いた手前、バッコン腹筋体操の前後左右、ストレッチをして、ラジオ深夜便を聴きながらの二度寝の眠りを待つしか無い。気付けに特酸ッパの自前梅干しを口に入れてのお茶飲みとして、小部屋スタートする。

 昨日の午後の部は、備忘録の唐の部分をPC清書としたので、頁捲りをする気も萎えて仕舞い、映像で見る中央アジアの旅は無いものかと、ネット検索して居ると、格好の中央アジアの一週間ほどの物が在った。

 日本の中部空港からの小ツアー旅で遺跡・観光地巡りの構成だったが、私のお目当ては映像で当たる『中央アジア地図』で在る。

 ガイドのたどたどしい日本語は一切意に介さず、映像に中央アジア史を追いながらの地理観望を味わった次第で在る。白銀を抱いた山脈の下、広々と拡がる平原は流石に遊牧騎馬民族の大地で在る。
 畑作、馬、牛の放牧の様は、正に私が見たかった光景で在る。中央アジアの雄大さにして、移動の際の車窓に映る乾地、草原、畑地、疎林の様は降水量の多少を示し、川畔に生える木々の帯に森林と草原の降雨量の違いを、まざまざと感じ取られる風土が実感出来て、何処に行っても木々の緑に覆われて居る日本の風土の有難さ、水の豊富さに感謝する次第で在った。
 羊と比べて、馬、牛には湿度が必要との事で在ったし、中央アジアの人々の顔貌を観る事も、世界史のお浚いにも為る。世界最古のイラン系騎馬民族スキタイから始まる中央アジアの雄大な大地は、人種の分布も示すトルコ系、モンゴル系の交わる広大無辺の大地で在る。
 羊の放牧は無い物の、遊牧民の伝統的移動式家屋のゲルが在ったり、放牧馬種にも自然と目が行き、蒙古高原の小型種、アラブのサラブレット種、ヨーロッパの農耕馬大型種、牛種も中型種の違いが在って、ユーラシア大陸の地理、生態の違いも見る事が出来た次第で在る。

 次いで動画貼り付けの中に、世界史関連のショート物が在ったので、東南アジアの早解り解説物が在ったので、続けて見て見る。コンパクトな解説で参考と為った。英と蘭が争ってマラッカ海峡を境に、北を英、南を蘭とした為に、ボルネオ島の北の一部がブルネイ、南がインドネシアと線引きされ、マレー語とインドネシア語は同じ言語との由。

 日本のお隣り国・毒亜圏の中狂・北朝鮮・韓国さんは、儒教序列意識が強過ぎて、日本を永遠の格下国と位置付けたいらしく酷い口撃の日々で在り続けて居る。えらい違いでは無いか。

 こんな子供染みた拘泥し切った毒亜圏は別にして、人間ライフワーク然とした世界史趣味を持つと、知りたい物が磁石に引き付けられる様に、向こうから寄って来て呉れる感がして、好い拾い物をする物で在る。

        へへへ、これも至誠通天為らぬ『姿勢通天』の愉しみでも在ろうか。

 そう云えば、先日ブログの余白埋めに打った詩モドキが在った。それを世界史備忘録をチョイスして、貼り付けて置く事に致そう。何事も、その気に為れば、何一つ無駄な事は無しの喩えも在る次第で在る。

 これも、一応健壮で独りで居られるこその自由度のお陰で在る。共同生活とも為れば、否応無く自由度は狭められて来る。こんな寝起き自由、する事自由な生活などして居たら、即同居人から文句を言われて、追放されるか、逃げられて仕舞うだけの事で在る。

 T、Y、ブロンソンさんから見ると、私は理想的な生き方をして居るそうで在る。そうで在るかも知れないし、そうで無いかも知れないが、ストレスを感じないで、毎日、それなりのする事が在るのは、幸せな事だと天に感謝して居る次第でも在る。

 さてさて、3時半で在るか。体も冷えて来たから、寝床に戻って羊の数を数えると致そうか。へへへ。

 二度寝の後は朝飯とし、頁捲りをして見る。お天気の好さに外の空気を吸いたくて、買い物方々、自転車サイクリングに出掛けて来る。色付き始めた柿の実がお天道さんに映える季節と成った。サイクリング帰りに大手スーパーに寄ると、タイプのママさんレジの姿が在る。大分のご無沙汰で在るから、言葉交わしをして来る。帰りは上り勾配の一本道で在る。暑い日差しに向かい風で在る。途中で息切れのガタガタの脚で、ノンストップで行けるかの気分に為っては来たが、これも意地の張り所で在る。何とか重いペダルを漕ぎ上げて、家に到着の段で在る。

  上を脱いで、廊下、玄関を開放して、買って来た物を収納して、お茶の一杯の美味さで在る。


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