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長駄文館・・・お天気さんは、下り坂為り。

                 お天気さんは、下り坂為り。(12/12/19)
       さてと、公民館まで資源物出しに行って来ると致そうか。暖かい朝で在る。
『水臭ぇ、Rさ、もう帰るだか。お茶も、お菓子も在るぜ。』と云われて仕舞ったので、『今度は、盗み集めた女性下着の袋詰めを持って来るだいね。』と云うと、Sから『Rが云うと、冗談には聞こえないから、困ったもんだ。』と云われて仕舞った。

 役員トリオさんと駄菓子とお茶で、暫しの油売りをして来る。ダボラ(駄法螺)を吹くと云う言葉も在る次第で、する事も無い古希坂爺ぃには、軽口の叩き合いで、丁度好い朝の始動とも為る。

        車で来る高齢者、婦人の『運びのお手伝い』をしたりの時間潰しで在る。
昭和時代のご近所付き合いの風潮が無く成った現在、こんな事でも無いと言葉も買わせない次第で在るから、週一度の資源物出しを好しとして居る高齢者も居るのだろう。子育てを終えた、高齢化が進む町会に在って、これも大袈裟に云えば、声掛けのオアシスなのかも知れない。

 今時はスーパー、ホームセンターに持って行けば、ポイントが付くとの由で、公民館での資源出しは少なく成って居るとの由で在るが、生まれ育った世代の生活習慣から、年配者のゴミ出しが殆どで在る。新聞離れの風潮で、嘗ての山の様な新聞の量は無く、本雑誌の活字離れは一層進んで居る世相の現れでも在る。

 昨日は、前半は素直で利発で清々しい女子中三生で、未来の高校大学の後輩に出会い、少し手伝って貰い、久し振りに気分が高揚した次第で在る。然しながら、後半は不審者扱いをされて仕舞い、中断して時間切れと為って仕舞った街灯、消火栓、貯水槽、消化器の確認の町会徘徊で在った。その仕切り直しは、午後にとの由。

  Sに了解と応えて、帰宅する。朝の晴れ間は何処へやらで、どんよりと曇って来たお天気さんで在る。

  昨夕は好物のタラの季節で在るから、2パックを買って来て、早速煮付けとして食卓に載せた。

                   タラは『鱈』と書くそうな。
それは、雪の降る頃の魚を意味するのか、癖の無い淡泊な味を以って、淡雪をイメージしての事か、日本人の当て字に関する感性とは大した物で在ると、感心させられる次第で在る。多分、こう云った日本人の感性は、悠久の一万数千年に亘る狩猟・漁労・採取の自然共生型の『縄文文明』の中で培われて来た経緯が、根底には在るのだろう。
      因みに日本が漢字の術を覚えて、作った和風漢字にイワシ=『鰯』が在るそうな。

 昨日の素直で利発な中三生には、学部は論理学の集大成・法学部に進んで貰い、縦軸の法学の上に、横軸の世界史知識・教養を育んで貰い、視野の広い自分軸を磨いて感性・知性を持って、好い人生を重ねて行って貰いたい物と期待する処でも在る。頑張れっちゃ、未来の女後輩殿。へへへ。

 ラジオを聴いて居ると、梅宮辰夫さんの訃報で在る。81歳との由。昭和は益々、遠く為りにけりの寂しさで在る。


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