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長駄文館・・・慌ただしかった正月為り。

                 慌ただしかった正月だった為り。(1/10/20)
 ボランティア行から帰って来て、夢を見た。帰りの空港でカルロス・ゴーン容疑者のレバノンへの逃亡を知った次第で在る。

「馬鹿な事を、如何為る?」
「モンキーハウスが広く為るだけで、レバノンからは出れんずら。ゴーン、ウィズ、ウィンドーでさ、『風と共に去りぬ』は、世界の名画だったけどさ。禿鷹リストラ屋のゴーンは、『再建』と共に『追い出された』のよ。何だったけ、ブラジル、レバノン、仏とパスポートを4枚持って居たって話だった記憶が在るぞ。」

「そうか、そうだよな。行儀良く、潔く裁きを受ける感覚が無いから、風が去れば仏もお荷物だけだしな。仏に渡れず、『お陀仏』って事か。相変わらず、巧い事を云うもんだ。」

「俺もリストラを組合で経験して居るから、『焼け太り』は許せんからな。そもそも、顔付は体を現わすでさ、あの面を見ると、禿鷹ファンド、スペインのコルテス、ピサロの虐殺者、植民地総督を連想させて苦々しく思って居たんだけどさ。金かねで人情回路が欠落して居る完全な征服者の面構えだわさ。人種差別、一神教の白人毛唐には『成功者』に見えるんだろうが、日本人からしたらありぁ、『人非人の面構え』だぜや。実のれば実るほどに、頭を垂れる稲穂かなが、日本フィーリングだわね。」

「やっぱり良い事を云うわ。マスコミが何であんな奴を持ち上げて居たか、腹が立って居たんだが、自業自得で、公私混同、会社を私物化した結果の反省が無いから、最後までこの『不様な逃亡劇』か、金が掛かったんだろうが、日本のモンキーハウスからの脱出で、逆に国際的に墓穴を掘ったって事だ。あれだな、社会的地位、名誉を失った訳で、パスポートが在っても、先進国に行けば、ハーウェイの女帝と同じで、犯罪人引き渡しでしょ引かれるって事ずら。所詮価値観、精神文化が違う異邦人の結末って事だ。」

「そう云う事だと思うよ。何しろ、『天網恢恢、疎にして漏らさず』の諺通りで、世の中は甘くは無ぇよ。それにさ、韓国の諺には、『溺れた犬は徹底的に叩け』ってのが在るそうで、公費のモンキーハウスのガードが無く為るから、今度は自前で『マネーガード』しなくちゃ為らずらよ。今度は行動範囲が広く為るから、金も掛かるしな。へへへ。」

「へへ、『因果応報を老後の愉しみ』にするって事だ。空港喫煙所で、こんな話が出来るなんてのも、Rちゃが居無きぁ出来んしな。流石に、俺の兄貴だ。レベルが違う。」

 夢のルーツには、こんなセブ空港での広い喫煙スペースの兄弟会話が在ったのだろう。日本に帰って来て、ラジオのニュース、ネット情報、動画を見て居ると、日常に戻って、雑多なモザイク模様が相互に交差して、夢に繋がったのだろう。今回の旅行は肉体的にヘロヘロ状態に陥って居たので、妄想脳には『夢を見る空き』も無かったのだろうし、部屋のテレビも見なかった次第で在る。

 昨日はSから用事の後に寄るとの電話が在って、土産とセブ報告をした次第で在る。今朝はこれを打って居ると、弟の会社のK君から、弟に云って置いたビーズを持って来て呉れた。

 隣班の民宿旅館の男風呂増築の工事が始まったと云う。手が足り無ければ、何時でも連行に来るべしと云うと、「大丈夫です」との由。「痩せましたね」とK君に笑われて仕舞った。

 9時在るか、慌ただしかった正月も、早や10日で在る。さてさて、飯を食べて、風呂に入って、毎日が日曜日のマンネリ、マイタイムに復帰すると致そうか。

 風呂に入って居ると電話で在る。Yからの電話で幾ら電話をしても不在なので心配して居たとの由。東京での高校同期の会に出た処、その一人が路上で倒れて居て、其の儘、死んだそうで在る。午後2時に顔を出すとの由。


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