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長駄文館・・・こりぁ、寒い日中為り。

                 こりぁ、寒い日中為り。(1/25/20)
 さてと、起きるか。微風に揺れる曇りの朝で在る。本日は早や土曜日で在るから、ラジオは大人の時間、山カフェから始まる次第で在る。東フェンスにはキジバトが止まって、ボゥボゥと鳴いて居る。男2人と女1人の会話の話し手、聞き手のテンポとリズム、内容、雰囲気が好い。女性アナウンサーの落ち着いた低音が好い。話し手、聞き手の声が被らない、聞く、話すのキッチボールが好く出来て居るのは、台本とリハーサルの賜物なのだろう。

 9時ニュースを聴いて、炊飯器の保温スイッチを入れて来て、お茶受けに沢庵の小タッパを持って来て摘む。これは、Y差し入れの自家製ネズミ大根の醤油漬けで在る。元気で扱き使われてばかり居ると云うお袋さんのY家の漬け物の味なので在ろう。美味い次第で在る。

 この時間とも成ると、お天道さんが出て来ないと、気温が上がらず寒い。加えてこの曇天で在るから、雪でも落ちて来るのでは無いかと、背筋がゾクゾクとして来る。如何云う訳か、本日は常連雀の姿が未だで在る。

 寒いが廊下鳥の餌吹きと水替えをして、吊るし柿を一つ持って来て、口に入れる。吊るし柿にはコーヒーが合う。ラジオを主体にして居るから、こんな時にこそ、野鳥の来庭を期待して居るのだが、一向に姿を見せない次第で在る。

 ニュースセンターに入った物として、中国のコロナウィルス肺炎患者は、数と死者の積み重ねて居るとの由。

 世界史ではヨーロッパを襲った黒死病(ペスト)は、発現地は中国にして、モンゴルの草原ルート並びにムスリム商人、ヴェネチア商人の陸と海から猛威を奮ったそうな。
 団塊世代では『香港風邪』、『サーズ』と、人口過密の中国大地は13Cの頃より『不衛生の温床』だったらしい。英国が輸入超過で銀の流出を食い止める為にインドにアヘンを栽培させて、それを中国に輸出するアヘン貿易策をして、銀の流出を食い止め、文句を付けた清にアヘン戦争を仕掛けて、侵略したと云うのは有名な歴史で在る。不衛生極まるアヘン窟の描写は、彼の有名なシャーロック・ホームズの小説にも登場する次第で在る。

 大地、川、海、大気を汚染して、自然を殺戮し捲り、人民浄化策を傲然と仕出かす中狂の現状を観るに付け、何を云わんかの蔑視で在る。鉄のカーテン、竹のカーテンと云われた昔が懐かしい次第で在る。

 大きな声では云えないが、日本では『怨霊封じ』が存在する。中狂では新幹線脱線を埋めて仕舞う『事故隠し』は平然と行われる次第で、目下、『武漢封じ』が行われて居るとの由。

 日本の『怨霊封じ』には勝者の反省と、敗者に対する鎮魂思想が存在するが、毒亜の宗主国中狂には、一切、その愁傷さが欠落して居る。加えて小中華を名乗る半島国家の韓国に至っては、下衆の馬鹿丸出しの与太話の懲りないパフォーマンスのオンパレードでしか無い。

 子供の頃を思い出すと、大正5年生まれの母の奥の手は、云う事を聞かないと『お灸を据えて遣るよ』で在った。幸い、時代の進みで、我が家にはお灸が無かったから、お灸の熱さを知らずに済んだ次第で在る。

        或る意味、幾つかの定型句が在った。昔の親は幸せだったのかも知れない。
『親の云う事を聞かない子は、家の子では無い。出て行け。』『そんな子供に食べさせるご飯は無い。』『縛って押入れに入れるよ。』『誰が見て無いと思っても、お天道様、お月さん、星が見て居るよ。自分の胸に手を当てて、良く考えてご覧』の親言葉、躾け言葉が在った物で在る。

         さてさて、腹も空いて来たから、朝飯の用意を致しましょうかね。

 食後のお茶飲みをして居ると、現われた。雄のジョービタキで在る。短い姿見せでは在ったが、嬉しい物で在る。常連雀は一匹の現われで在る。

 小風に寒い日中で在るからして、大人の時間帯土曜のラジオをBGMにコタツの胡坐掻きで、頁捲りをしながらシジューカラの来庭を待つと致そうか。後100頁段階まで読み進めて来たので、明日中には読了の運びとも為ろうか。本は最後まで読まないと読後感を得る事は出来ない。読み始めた以上、途中放棄では男の名が廃ると云う物で在る。

 何事も我慢して強く賢く為れるのが、世の倣いで在る。斜め読みなど、執筆した人に申し訳無い次第で在る。右だろうが左だろうが、読み比べて見ないと、双方の敢えてする取捨選択の功罪は露出して来ない物で在る。一書悉く信ずるは書無きが如しにして、真面目で在れば、何一つ無駄な経験は無しの次第で在る。

     私流に云えば、『愚直こそ、我が身の糧為り』の経験値と云う事で在る。へへへ。


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