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長駄文館・・・遺憾いかん、時間オーバー為り。

                 遺憾いかん、時間オーバー為り。(1/30/20)
 風は強いが、暖かい青空が広がって居る。起床して、布団を物干しに上げて、全戸開放の空気の総入れ替えをして置く。炊飯器をONとして風呂を追い焚きとして、コタツは入れずに、朝茶とする。久し振りの好いお天気さんで在る。通学の自転車が次々と、カーヴを曲がって行く。

 飯が炊けたら、夜仕込んで置いたシチューを温めて、同じく仕込んで置いたキンピラゴボウに、焼き魚を加えてゆっくり朝飯として、入浴、洗濯後は、好い暖かさの散歩が出来る事だろう。

 本日も9時から国会中継で在る。カルロス・ゴーン逃亡の質疑が行われて、答弁担当の女性官僚のテキパキさが心地好い。その合間に、新型コロナウィルス肺炎ニュースが入る。ネットに於ける関連情報を見て居ると、凄い事に為って居る。次の質問で、それが取り上げられて、厚労大臣、外務大臣が応えて居る。民間情報と政府情報を知る事で、各論、総論の両方が解る次第でもで在る。

 度々、吾がブログでも中国に於ける人民・国民の私権の小ささに触れて来た次第では在るが、兎に角、私権間に於ける民法・商法の考え方が殆ど作用して居ない処が、中国の根本的問題と観て居る次第で在る。
 中国の歴史は、律令制に顕著に現われて居る。律=刑法、令=行政法にして、その下に格=追加規定、式=施行細目と続く。詰まりは王朝が人民を上から抑え込むと云う私権概念の欠落した『軍隊・警察国家』の態なので在る。

 また国の字の造りは、玉=王、皇帝を護る為に四方を城壁で囲むのが『国の造り』との思想だそうな。言葉としては都市・都市国家とは通りが好いが、城壁で取り囲まれた都市の実態は、西尾幹二先生の『国民の歴史』記述では、都市の生産力=人民を囲い込む事で、施政者の平時の生産力、有事の際には戦力として徴用させる意図を持った造りと云うので在る。
 そんな次第で在るから、人民を自分の単為る『財』としか観て居ない文化と云うのは、有事の際には旗色が悪いと観れば、施政者は人民保護の観点が皆無で在るから、『先逃げ』をするを以って、平然として居るそうな。

『小中華』と嘯(うそぶ)く朝鮮・韓国に於いての、李承晩が北朝鮮の南下侵攻に於いて、漢江の橋を爆破して先逃、セフォル号沈没に際しての船長の先逃事件に関しても、国民、乗客無視の『己こそが中華思想』の態を象徴して居る処で在ろう。
当然、北朝鮮3代目の刈上げ、エリンギ独裁者の政治手法も、意に反する者は機銃処刑、外国空港での暗殺、強制収容所送りが日常化して居るのは、世界が周知して居る次第で在る。

 毒亜宗主国の現中狂を観れば、チベット、ウィグル、内蒙古に於ける人民浄化策、台湾への武力恫喝策、返還時の香港50年の一国二制度の条約も何のそのの香港市民弾圧と異常なる国の厚顔無知の残虐非道振りは、正に中国3000年の遺伝子の態で在る。

 そして、武漢1100万都市を中心にして、それに隣接する都市封鎖は、四千万を上回るとの由。これは日本に当て嵌めれば、東京都、国民の半分に及ぶ人口に匹敵する都市封鎖で在る。鳥インフルエンザ、豚コレラの防疫策の封鎖殺処分を実地して居る粗っぽさで在る。

 水害、豪雪で孤立した地域の映像が、日本では度々報道される次第では在るが、新型肺炎に於いての都市封鎖の実態は、想像を超越した凄まじい規模がその実態で在る。増してや一党独裁無謬主義を徹底する情報統制を平然として、文官官僚政を敷く律令国家が彼の国の3000年の宿痾なので在る。

 日本からのパクリ新幹線開通の誇らしさも、ハードは盗めても運用のソフトを、国民性として取得出来なかった『早々の脱線事故』では、臭い物は即隠すの悪弊で、列車を埋め何事も無かったかの様に『封印した国家指導部』で在る。中国・中狂の人類に悪為す(毒亜圏)に対して、日本人は自分のフィルター濾しに観るのでは無く、その根底に根付く『宿痾の実態』を歴史に重ね合わせて、絶えず警戒する観点を持つ必要が在る。

 詰まりは、中狂・北朝鮮・韓国・・・etc、「巧ぇ事、扱き上がって、そんな奇麗事だけじゃ、俺ぁ騙されんぞ。」の経験知を持つしか無いので在る。これこそ読解力、応用能力、対処能力を培う教育現場で在ろうに。へへへ。

 さてさてと、飯の時間がすっかり遅く為って仕舞った。一日をスタートさせると致しましょうかね。待て待て、麻生さんの答弁が始まったからして、麻生節を聴いてからに致そうか。

 遺憾いかん、すっかり朝飯が伸びて仕舞った物為り。まぁ、しょうが無いか。これも独り生活の利点でも在る。へへへ。

 入浴、洗濯後は、40日ブロイラーではコクが足りないから、個人スーパーまで豚肉を買って来る。一度の仕込みで、シシチュー、カレー、豚汁展開とする生活の知恵で在る。


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