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長駄文館・・・注目の国会中継とする為り。

                注目の国会中継とする為り。(2/17/20)
 目が覚めて仕舞ったか、時計を見れば4時を回った処で在る。布団の中で軽めのバッコン腹筋体操をして、起きては見たが、出るのは欠伸だけで在る。何時でも、二度寝が出来る身分で在るから、気楽な物で在る。

 こう毎日、武漢肺炎のニュースを聴いて居ると、丁度好い機会で在るから、疫病と歴史の相関関係を調べて世界史備忘録に付け加えて置かねば為るまい。歴史記述の中には気象異常に依る飢饉、疫病等による人口減、百姓一揆、王朝倒壊などが在る。如何しても戦争記述に目を奪われ勝ちでは在るが、飢饉・疫病に依る人口減は戦争に依る人口減、国力減と為って居る筈で在る。何しろ恐竜を絶滅させた程の地球環境の激変が標されて居る次第で在る。

 マラリア、ペスト、天然痘、コレラ、梅毒、産業革命後の結核、ジフテリア、狂犬病にインフルエンザと、目に見えない細菌、ウィルスの脅威は生物にとって甚大で在る。本屋でその関連本を探して来ようと考えて居る次第で在る。

 5時のニュースでも、日本への感染が日増しに増えて居る次第で、NTT、ヤフーなどの企業対応も現われて来た。

 中狂への忖度で初動の手緩い対応策に失敗したツケが、露見して来た流れと為って来て、愈々以って、口先奇麗事では済まされない政治家、政権の実力と毅然たる政治決断が試されるステージに為って来た。習近平国賓訪日、オリンピック、駐中邦人の帰国問題、感染者の選別・感染者の隔離体制、治療薬・・・etcと本日の国会中継が聴き物で在る。私権に対する公権の優先で、有事の国家非常事態法が成立するか否か。耳を澄ませて聴く心算で在る。

 よもや、この期及んで、桜の会に質問時間を割く不心得者は居ないと思うのだが。『事実は小説より奇なり』の言葉も在るからして、野党ベクトルとしては外す訳にも行かず、国民に醜態を晒すのだろう。

 目下、小豆&大粒豆の餡炊きをしながらのブログ打ちとして居る次第で在る。本日は黒のノートパソコンにボチボチ打ちした物が在るから、それも加えての投稿とするので、これで好かろう。さてさてと、腹も空いて来たから、飯として二度寝をして置くと致そうか。へへへ。


                           時々打ちの徒然に。
            ★あっじゃ~、文章が消えて仕舞った。
本日は日中の冷え込みがキツく風呂上がりの散歩をパスして、温いコタツで打ち始めて調子が出て来た矢先の痛恨事と為って仕舞った。残念至極で、一気に遣る気が失せて仕舞った。
 
 毎度の事ながら、下書き無しの思い付き打ちなので、遣る気が出て来ない以上は、頭の中身が文章に為らないと同時に、曲がりなりにも頭の内部を文章化した次第で、打ちたい思いは叶えられて居る。

 悔いても、『覆水盆に返らず』の言葉も在る次第でも在るし、どうせ読書感想文を打つのなら、完読してから遣れとの『お天道さんの啓示』なので在ろう。然すれば、それに従って頁を進めるのを良しとすべしで在ろう。

 文章が消えたと云っても、それなりの頭の歩留まりは保てて居る安心感が在る。依って尚更の事、億劫さが前面に出て居る次第で在る。⇒負け惜しみで在る。

★詳説・世界史研究の新本の丁度半分まで読み進めた、消えたのは、途中での新旧比較の個人的読書感想文で在る。従って読了すればしたで、感想文の項目も増える事だろうから、纏めて感想文とする事も出来る。

 これは、初回のほぼ半分の275頁を読んだ時点での事で在る。それからボチボチ読み進めて、現在460頁迄来て居る次第で在る。

 第4部14章を読んで居ると、旧本には無い中国寄りの第一次大戦時の中国参戦、朝鮮3.1独立運動を受けての上海での大韓民国臨時政府の李承晩総理の腑に落ちない記述に大驚愕する。
 初耳のナンジャラホイと巻末の参考読書案内に当たると、趙景達・『植民地朝鮮と日本』、和田春樹・『歴史としての社会主義』が掲載されて居て、両著共に岩波書店出版で在る。成る程、左様で在ったかの納得で在る。

 
★今夜は珍しい事も有るもので、アイスクリームを食べたり、急にコークが飲みたく為って、寒い中を自販機に買いに行って来たりで在る。冬の夜、コタツの中でコークを飲むのも偶には好いもので在る。ノーシュガー、ゼロカロリーとのラベル書きで在る。

 加齢に伴って一回の食が細く成って来た所為で、合間々に駄菓子、果物を口にする習慣が着いて仕舞って居る。若い頃は腹一杯の食事を採って居たので、駄菓子などの間食はしなかった次第で在る。大食いの出来無く為ったお陰で、減量は忘れた頃に、身に着いて来た次第で在る。

★暦も改まって、二月の二日の日曜日で在る。日中は快晴の温かい陽入りで、廊下の頁捲りの時間とした。二度目の百頁まで来たが、勝手が違うので自分で纏めた世界史備忘録を捲って見る。
 二月は例年冬の真っ盛りなので、朝は給湯器が出ずに通水に昼まで掛かった。夕方に成ると、コタツが欲しく成り、夜に成ると、一枚上に羽織らねば為らない寒さと成る。

 昨夜はネットで講談などを見て居る内に、トム・ジョーンズ、プレスリーを見て居る内に止まらなく為って仕舞った。遺憾いかん、ずれ込んだ修正には、一、二日を要するもので在る。

★明日の午後はもう半分の歯石除去と米買いをして来て、明後日は町会役員さん達が、日頃のボランティアを労って食事を奢って呉れるとの由。

 この時期で在る。役員に引き込もうとの魂胆が見えるので、『酒癖が悪い』の脅しを掛けて遣ると、その酒癖の悪さをとことん見定めて遣ると『大口』を叩かれて仕舞った。口は禍の元か、やれやれの段で在る。

 そんな次第で、晩飯後の浮いた時間を以って、豚肉での豚すきを仕込んで置く。すっかり身体陳謝の衰えた老腹には、すき焼きの肉よりも、味の染み込んだシラタキが好きなので在る。コンニャクは腸内老廃物のモップ掛けとも云われて居る処でも在る。

★今話題の武漢発の新型肺炎ウィルスの感染源の一つと云われて居る『タケネズミ』とは如何なるネズミかと思い、ネット動画に当って見る。

 一度、中国人に聞くと、中国ではネズミを食べると云う事を聞いて、日本人の感覚からして、てっきり家ネズミ、ドブネズミを連想して居た。今回の報道を聞いて居て、幾ら中国3000年、4000年の食文化と云えども、病原体の運び屋ネズミを食べるとは、恐れ入った物と感じて居た次第で在る。

               『百聞は一見に如かず』と云うだけの事は在る。

 そのタケネズミとやらを動画で見て、これは粉う事無き『食用ネズミ』で在る事が理解出来た。カエルにも食用カエルの種が在ると同様に、丸々と肥った短足のネズミでドブネズミの三倍以上は在ろうと云う代物で在る。

 第一印象としては、密度の高い細毛のフサフサ振りは、モグラの感じがして、地中ネズミの類なのでは無かろうかの驚きで在る。

 何本か見て、動画印象からすると、如何やら『養殖』をしているらしい。料理法としては、体毛をバーナーで焼いて毛を取り、輪切りにした中華まな板で、脚、尻尾を例の中国包丁で、バンバンと切り落す。
 それを丸ごとバーベキューにして、厚い皮下脂肪を纏った皮をコリコリに焼いて、北京ダック風に食べたり、頭部から二つ割にして、内臓を取った後、 ブツ切れにして油で炒めたり、タケノコ、干シイタケ、生姜、野菜などを加えて煮付けたりして食するグレードの高い料理の様で在った。

 パンダの主食・笹竹では無いが、タケノコが好物の様で与えて居たし、タケネズミ料理にはタケノコが欠かせない様にも見えた次第で、そんな処から『タケネズミ』の命名の由来が在りそうで在った。

 私の総体的な見立てに依ると、そのみっちりと密度の高い細毛は地中生活者のモグラの親戚の様に見える。竹の根、タケノコを常食として居ると見た。その丸々と肥った短足短躯の体付きは、竹を常食するパンダと共通する結果では無かろうかと想像した次第で在る。

★ネット検索序(ついで)に、世界の馬種に就いて当って見る事にする。世界史を趣味として居るので、騎馬遊牧民族の肝心要の『馬種』に就いて、一応の予備知識は避けて通れない次第で在る。

            馬の原型は、蒙古野馬と云われる小型馬で在るそうな。

  世界史に騎馬遊牧民族が現れたのは、モンゴル大帝国・東西8000kmと云われるユーラシア草原地帯の南ロシア・ウクライナの地の『スキタイ』でBC7Cとの由。その後、東の匈奴、南のサルマタイと称された騎馬遊牧民族の機動力と強靭な軍事力は、幾度と無く世界史の震源地でも在った。
 前漢時代、オアシス交易の富を支配下に置こうと、西域に乗り出すも、馬の違いで一敗地に沈んだ漢帝国は、中央アジアの『汗血馬』を大量に輸入・育成、騎馬術を習得して、『捲土重来』で強敵匈奴を中央アジアの隅に追い遣り、西域経営に乗り出したそうな。

 また、十字軍のイスラムの英雄・サラディンの馬上で闘う雄姿は、絵画でも有名な一枚で在る。乗る馬はアラブ種で在る。アラブ種は、現代のサラブレットの血筋で在る。

 馬と云えば、競走馬と同様に農耕馬が頭に浮かぶ。農耕馬と云えば、サラブレットの倍ほども在る強靭さと巨大さが頭に浮かぶ。日本で云えば北海道でバンエイ競馬でお馴染みの馬種で、その農耕馬の故郷はヨーロッパで在る。

 日本種の木曽馬、サラブレット、農耕馬の三種の大小の比較をすれば、その違いは圧倒的で在る。

★独り生活、何か手っ取り早い物は無いかの問いで在る。面倒臭いと云って、市販の総菜物ばかり食べて居ると、その画一的味付けの故を以って、飽きが生じて来るし、早々は外食と言う訳にも行かない。長続きのコツは、普段の味に勝る物無しで在ろうか。

 面倒回避策としては、作り置きをして置くか、野菜類、ハム・ソーセージ、缶詰をストックして置いて、マヨネーズ、トマトケチャップ、酢和え、酢味噌和えで目先を変えて食するのが、独り食卓のコツとするしか無い。

 大根おろしor生姜おろしにネギを刻んでのサバの水煮缶としたり、シラス干しを入れたり、長芋に大根おろしを加えたり、納豆に大根おろしを加えたりと、飯の掻っ込みを好くするのも手で在る。
 ソーセージにツナ缶、白菜の千切りを加えて、マヨネーズ&ケチャップ和えなどをすれば、サラダ風の爆食いも出来る。乾燥小エビ、サバ節、唐辛子の炒め味噌などを作って置けば、飯、餅に好し、刻み葱を浮かせて熱々の湯を注げば、味噌汁にも為るし、お茶漬けにも為る。

 現代は冷凍、干物、レトルト食品が溢れて居る世で在る。それらにチョイと手を加える余裕さえ持てば、女族に出来る事が、男族に出来ない筈も無かろう。

 ボケ防止に買い物に行って、台所遊びを覚えれば、好い運動、好い時間潰しにも為る。何十年も舌に味を覚えさせて来たので在るから、レシピなど不要にして、何も料理教室に通う必要も在るまいに。

     『在るを以って足らす』が、人生、生活の知恵、ボケ防止と心得るべしで在る。

 何事も為せば為る。為せば、それが習慣と為って行くだけの話で在る。習慣を身に着ければ、その惰性に乗って行くだけの事で在る。当たり前の流れに四の五の言うエネルギーを他に使えば、新しい分野にも助走が付くと云うもので在る。

★時間に成って、ボチボチと河川敷散歩をしながら歯医者に向かう。一枚脱いで来ても、好かった程の暖かさで在る。流れにコサギが居たり、モズの姿も見える。右側親知らずを歯間ブラシが入る様に削って貰ってお陰で、食べ滓が溜まらない様に為り、歯茎の痛みが無く成った。そんな次第で、左側も少し削って貰い、様子を見る事に相為った。

 帰りは個人スーパーに寄るべく、ブラブラ歩きをして居ると、大通りのサツキの植え込みに鳥影を見付ける。

 見れば、今季初のメスジョービタキの姿で在った。雄の飛び立ちと違って、雌の動きは緩やかで、『私を見て、見て』の姿見せも長いから、可愛いもので在る。今シーズン初めての雌との遭遇で、私としてはホッとした気分で在る。先日はツグミとの遭遇も在った次第で、胸を撫で下ろして居る処でも在る。

★一日を終えた土曜日の暖かい夜で在る。寝るには未だ2、3時間の間が在る。手持無沙汰の時間帯を如何流すか・・・音の無い、寝室のコタツに胡坐を掻いてのコーヒーの飲みながらの煙草のショート吸いをして居る空間で在る。

 歳が歳で在るから、人生を静かに振り返る心境に向かえば、それはそれで様には為ろう筈なのだが、私にはそんな『文学的感懐』が欠如しているらしい。、困った次第で在る。

         然しながら、無いものは無いものとして、仕方の無い事で在る。

 ぎっしり詰まった洋画DVDのラックに視線を流して見るが、タイトルを見れば、映画の内容が頭のテロップに流れる次第で、未だ観るには早い。

 映画、映像は時間潰しには好いが、動く物は目が疲れて『想像以上に』エネルギーを使う物で在る。テレビを見ない生活をして居ると、それが解って来る次第で在る。新本も300頁の半分を越した処で、もう少し読み進めようとの気持ちも無いでは無いが、意識的に頁数を進める事はしない事にして居る。

 この辺りの記述は、旧本によると、とかサブ本の切り口からすると、ああ為るとかの『自分為りの反芻』を加えて行く読み方をして居る。従って、読むスピードと分量を抑える事で、ライフワークの趣味の世界史の自己発酵の具として居る。

 言う為れば、目下の処は、陸上競技の走り終えたオーバーランニングの流し読みと云った対新本姿勢で在る。

 閉じ籠り独り身生活者の私に憐憫の情が働いて、読んだり聞いたりした内容をコピーして来たり、本を持って来たりして、見せて呉れるので在るが、読み齧り、聞き齧りの間口の広さだけでは、餓鬼じゃ在るまいし、少しは自分の経験知・経験値からした自分軸からの意見を交えて話題を提供して呉れれば、有難いと『感謝』をする次第なのだが、自分軸の無い迎合感想だけでは、左様で御座るかの詰まらなさと為って仕舞う。

 勿論、私は小心者で在るから、そうも言えず、やれやれの気分を封じ込めるしか無い場面が、多々出て来るもので在る。

★暖かい日が続いた後の冬の戻りの雨は、一際、寒い物で在る。午後からの風が夜に成って強く成って来た。

 晩飯後はY差し入れの野沢菜漬けを微塵切りにして、我が家の塩出し沢庵も細かく刻んで、信州の古漬けの油炒めを作る事にする。味付けにフィリピンのスーパーで試しに買って来た特辛子炒めを加えた処、舌に負えない辛さで在る。味の薄めに、白菜、キャベツの細刻みをして加えて見る。

 如何にか食する程に出来上がったので、粗熱が取れたら、それで缶ビールを飲みながら、睡眠導入剤で頁進めをして行くと致そうか。降雨、曇天、風の日中は寒いが、曇天の夜は放射冷却が無いから、暖かいもので在る。

               偶には缶ビールに、頁捲りの夜も好かろう。へへへ。



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