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長駄文館・・・本日は、スローと致そう為り。

                本日は、スローと致そう為り。(3/26/20)
 春に火が付くと、慌ただしく花は咲き、散って行く物で在る。梅花が終盤に掛かって来た。そして、二番手のプラムの蕾が白く膨らんで来た。プラムの白い小花が満開に成ると、下の野苺群も冬の錆落としをして丈と緑を増して、早い物は花を咲かせて来る。

 そんなうららかさに、小部屋裏のコンクリートに腰掛けて、煙草、コーヒーで独り花見をするのが、恒例で在る。

 冬の花シクラメンは、息の長い愉しみ花で在る。種を膨らませて居る隣で、次々と花を保って居る。無花2年の夏越しシクラメンが目下、3年目にしての赤花を開花し様として居る。衆生の憐みで捨てずに、世話をして居た甲斐が有ったと云う物で在る。
 そう為ると、スケベ心が生じて、後の2鉢にも希望が湧いて来る。花の咲かない夏越しシクラメンは、諦めて『観葉植物』の代用として居た次第では在るが、矢張り花が咲いて呉れると有難く気分を和ませて呉れる。

 芍薬株も後、2か所の芽出しを待つだけに成った。それを見付けたら、今度はカサブランカの芽出し確認に移って、その後は、春の流れに任せるのみで在る。

 昨日は、些かのオーバーワークだったので、基本は砂運びをカットする心算で在る。ハーフ散歩の折に、好い色の石が有ったので、それで土流れ防止の石起きを施して、後備えに飛んでも無い所に生えた小苺を穿って、移植した。

 朝のアイドリングで、鉢植え物にジョロ散水、小石拾いをして、好いお天気さんで在るから、ハコベを入れて、廊下鳥を軒下に吊るして遣る。ヒヨドリが『何か呉れ』とばかりに此方を見て居るから、ハッサク蜜柑を輪切りにして提供して遣る。ヒヨドリに感謝の顔付が無い処が、私としては癪に障る次第で在る。

 相変わらず武漢肺炎の流行は『急速な蔓延』に表現が変わり、リーマンショック以上の世界経済を打撃する可能性大との報道で在る。当たり前の事で在る。人の集まりを禁止して居るので在るから、殆どの経済行動が冬眠状態に為るのは、自明の理で在る。世界保健機構(WHO)、政府、東京都が勿体振った抽象的用語を並べ無くとも、オリンピックが開催出来ない状況を来して居るので在るから、世界恐慌が始まって居る次第で在る。

 唯それが疫病が原因なので在るから、疫病禍が過ぎれば、需要と供給のバランス、金融恐慌とは異なった立ち直り方を示すのだろうが、疫病禍は最終的には特効薬が必要にして、その登場には一年位を要するとの事なのだろう。東京五輪一年延期が合意されて、東京は急速な蔓延防止策として、緊急の外出自粛を『公言』した。

 一方、武漢肺炎の発症・産出国・中狂は、武漢疫病封じ込めに成功した『先進国面』をして、欧州随一の発症国イタリアに対して、最大の援助を申し出たり、エチオピア出身の親中WHOを通して、先進国面しての政治パフォーマンスを厚顔無知にも世界に蔓延させようとして居る構図が見て取れ、常識在る世界の国々に恥の上塗りをして居る様で在る。

★この中狂野郎が、馬鹿も休み休み扱きゃがれ。マスク、防護服だけで武漢肺炎ウィルスを駆除したのでは無かろうに。本当に駆除に成功した先進国なら、特効薬を用いて疫病封じに成功したので在ろうから、特効薬をWHOに報告しなくて如何するんじゃい。恰も米中経済戦争中で、世界の基軸通過のドル不足に陥って居る中狂経済では無いか。特効薬で大いにドル稼ぎをする絶好のチャンスで在る。

 罹る前の予防策、罹った後の治療特効薬の二本立てが、子供にも分かる『世の常識』で在る。毎度の事ながら、中国思考回路は摩訶不思議な構造と為って居るらしい。

 先日、歴史教科書では大東亜戦争⇒太平洋戦争が、現在ではアジア・太平洋戦争氷期とされて居るそうな。いやはや、日本の教育界はナンジャラホイの疲弊し切った左巻き脳達に占拠されて居るらしい。斯く云う私も『詳説・世界史研究』本を縦の主本として居る次第で在るから、明治以降の日本のアジア進出の記述には、団塊世代の生まれで在っても、敗戦国・日本の自虐史観の現れには、ソッポを向いて流し読みをして居る次第で在る。

★アジアの併記には、日本のアジア侵略戦争を示す標記の意図との由。まぁ、それに一歩譲ったとして、アジアはその当時、英・仏・蘭の植民地だったので在るから、日本が宣戦布告をして戦ったのは、英・仏・蘭のアジアの帝国植民地国家群で在る。
侵略戦争と云うのなら、アジアの民にでは無く植民地帝国として苛斂誅求の植民地搾取をして居た英仏蘭に対する侵略戦争と云うのが、正確な記述で在ろう。その証拠に、日本が敗戦した後に、英仏蘭が戦前利得確保の下に、アジアへの再侵略をした現実を如何説明するのだろうか。

 歴史は日本史、世界史を最初から最後まで回し通読をして、全体と個別の関わり合いと云う両面を知って置かねば、全体が見えて来ない物の様で在る。知らないと無垢な良民は、その時々の恣意的誘導に翻弄されて仕舞う。つくづくと、『一書悉く、信ずるは書無きが如し』の戒めで在る事か。

        本日分、ブログもこれで好かろう。外気を吸って来るべしで在る。へへへ。


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