fc2ブログ

記事一覧

長駄文館・・・朝は晴れ、正午からは下り坂為り。

               朝は晴れ、正午からは下り坂為り。(4/21/20)
 仕方の無い事では在るが、毎日毎日コロナコロナで、耳にタコが出来るニュース内容で在る。まぁ独り暮らしで在るから、話相手が居ない分、コロナが出て来ないだけ益しと云う物だろう。テレビは見ないから、コロナ情報はラジオのニュースの冒頭に出て来るだけで済んで居るから、コロナ占拠されて居ないから傍観者で居られる次第で在る。

 昨日は雨後に朝顔、マクワ瓜、インゲン2種の種蒔きをした次第では在るが、マクワ瓜の種の多さに閉口して仕舞った。発芽したら、マクワ瓜だらけに成り兼ねない。

 昨夜は調べ物をして、世界史備忘録に書き足しをする。退役脳で頭が鈍って居るから、調べ物をすると、脳味噌が忽ちに酸欠状態を来し、疲れて仕舞い早目の床入りと為って仕舞った。BGM代わりに秦氏関連の『東方教会史』の動画を聴いて居たのだが、すんなり腑に落ちる部分と『記録に勝る記憶無し』の私の持論からすると、ヘブライ風習から来る祭り、ヘブライ語に語源を発するらしい言葉などが多数と云われるが、何故に文明文化の象徴物・文字の形跡が無いのか??の根本的疑問が払拭出来ずに、『世に諸説数多(あまた)在り。左様でゴザンすか』の傍証検証聴きに落ち着いて仕舞う次第で在る。

 然りとて誰に質問して好い物やら、私の周りには『快刀乱麻』で解答して呉れる人も居ない次第で、疑問は其の儘、残る。魏志倭人伝の邪馬台国は何処に在ったのだろうの北九州説・近畿説・四国説の諸説在りの感想の残りと同様の態で在る。『記録に勝る記憶無し』では在るが、動かぬ文字証拠から諸説が噴出して仕舞えば、その記録自体の信憑性が、そもそも『絵空事』と云う事に為るだけの事で在る。

 Tの口癖では無いが「あ~ら、しょ~お。俺ぁ、解ら無ぇ~。」の落ちと為って仕舞う次第で在る。

 まぁ、、『西方教会史』⇒ローマカソリック⇒プロテスタント、ギリシャ正教との比較上のキリスト教に於ける異端追放史以前に『東方教会史』と云う切り口での10支族の東方移動⇒シルクロード⇒弓月国⇒中国⇒朝鮮半島⇒日本の4Cの弓月君の移民(秦氏の祖先)の縷々の講演動画は、オリエント史に於けるペルシャの宗教的寛容さを持つ民族性の影響も濃く観られ、拝聴出来る次第で在ったが、弓月の民=,ネストリウス派の即断は、早計過ぎる次第で付いて行けない処で在る。

 印欧語族の遊牧民族の一派ヘブライ人が南下して来たのが、オリエントの旧勢力が『海の民』に一掃されたのがBC12C、モーゼの出エジプト記がBC13C。ヘブライ王国のダヴィテ、ソロモン王の栄華⇒王国分裂⇒バビロン捕囚⇒BC6Cの旧約聖書⇒祭司主義のパリサイ派⇒ヨハネの洗礼説法⇒ナザレのイエス⇒キリスト教⇒新約聖書1C⇒4Cキリスト教公認・三位一体説(アリウス派追放⇒北ゲルマンへ)・五本山制・ローマ国教化⇒5Cネストリウス派異端追放⇒(東方へ)。
 私としては、イエスの神性と人性を分けて三位一体説に異を唱えたアリウス派の流れを継承するネストリウス派と云って呉れれば、仏教にも小乗の『南伝仏教』と大乗仏教の『北伝仏教』在りで、キリスト教にも『西伝キリスト教』と『東伝キリスト教』が、ギリシャ正教以前に在ったと云って呉れた方が、腑に落ちる次第で在る。

 本来多神教を置いた遊牧の民印欧語族のヘブライ人の12支族の関係、地中海東岸に北からフェクキア、アラム、ヘブライの並びも好く解り、海の交易民として活躍したフェニキア人は、アルファベットを。陸の交易民として活躍したアラム人は、アラム文字を伝えた民で在る。アラム文字は中アジアルートを辿って、インド、チベット、草原騎馬民族達の文字の参考とされて居るとの由。イエスの布教は、アラム語で語られたと云う。
 ユダヤの民を『バビロン捕囚』から開放して呉れたのが、宗教に寛容政策を採ったアケメネス朝ペルシャで在る。彼の帝国がアレクサンダーに倒されたのがBC4Cの事で在る。

 私の直感では、ペルシアのゾロアスター教的寛容さがオリエントの宗教観に近く、アリウス派、ネストリウス派に継承されて居たと考えて居る次第で在る。ローマカソリックの様な三位一体性の厳格さは、中世神学に於いても神学大全のスコラ学の普遍性問題にも蒸し返されて居るいる次第で、神・普遍性の実在論と唯名論の神学論争に現われて居る様では在るが、時代は神よりも理性の優先方向に向かったのは、時代の流れと云う物なのだろう。

 弓月の民が日本に渡来したのは4C~6Cとの由。ネストリウス派が追放されたのが5Cで在る。1C100年の違いは大きい。益してや大陸からの情報は文字を以ってする方が、効率的正確性が在ると云う物である。為らばイスラエル、ユダの民と、日本に同化した秦氏の関係は?の疑問が残る。知識源は彼等との人的交流と文字交流が無ければ、辻褄が合わなく為って来る次第なので在る。進んだ文化と遅れた文化の間には、文字を読書き出来る通訳、解説者が何時の時代にも必要で在ろうに。如何にで在る。

    遺憾いかん・・・柄にも無く、こんな事を打って居ると、疲れて来る物で在る。

 こんな時には、肉体労働をすべきで在る。東フェンスの夏野菜キュウリ、トマトの土起しをして、内部の落ち葉腐葉土を土に充分鋤き込ませて2列の畝作りをする。フカフカの黒土に為って、大いに期待出来る土目と色で在る。満中には草ゴミをプールする溝を作った。いやはや、息切れと汗だくで疲れたが、今年も遣り終えた満足感で在る。廊下での熱いお茶飲みをすれば、早や10時半で在る。頭疲れよりも、体疲れの方が性に合って居る。

 正午を過ぎれば、お天気さんは下り坂で曇天に風の強さと成って来た。結果論では在るが、午前中に遣って置いて正解と云う物で在る。鳥籠を取り入りて置くと致そう。昼を食べて、疲れたから昼寝と致そう。へへへ。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
FC2ブログへようこそ!