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長駄文館・・・これを称して。

               是を称して、遺伝子の有難さ為りや。(6/2/20)
 さてと、真っ暗では在るが、起きるか。これ以上は、寝過ぎで在る。昨日の晩飯は、食べ過ぎて、昼寝もしなかった次第で、横に為った序に其の儘、就寝に至って仕舞った。四時に近いから、好しとする。一応、『百草丸』を飲んで置く。今日も夢を見た。ナターシャ効果だろうか。遂に気持ち好く結ばれ、夢でも充分の満足感で在った。へへへ。

 本日は、9時半から河川敷草刈のボランティアが在る。明るく成ったら、朝採りをしてジャムを作って置くと致そう。昨日、初めて遣って見た山椒実の佃煮は、行けそうで在るから、一年に一回生り物は、無駄の無い様に利用すべしで在る。

 久し振りにインテリ先輩さんの散歩帰りでお会いして、早速河川敷ベンチでお話をする。ヒヨドリの巣がカラスに襲われたとの由。キセキレイ、ヒヨドリが巣を作ったりして、環境の好いお宅で在る。先輩さんは私のブログを読んで下さって居るから、相変わらず充実した日々を送って居るとのお褒めで在る。

 詳説・世界史研究のメイン本から、書き込み差し込みを全部ファイルに移し替えての読みで在るから、スッキリして読み易く為った。大体の内容は頭に入って居るので、午後の日課として、頁捲りをしながらキーワードを書きながらのスローペースとして居る。

 そのスローペースが、記述との対話で好い頭の整理と云うか、自分ながらの歴史観に厚みを増して居ると云った感じなので在る。

 物事には、相関関係・因果関係の『流れの中に』在る。それを知ったり、検証して行くのが、経験知を持った段階での『知の世界の面白さ』で在る。知の世界は、受験勉強では生まれて来ない。お役御免の自由な身に為って来ないと、歴史の面白さ、有用性が見えて来ない次第で在る。

『おいおい、学者さんよ。此処の記述はイギリスと表示するのでは無く、イングランドと表記した方がスコットランドから呼んだ国王との関係がはっきりするだろうが。イングランドとしたら外国人国王の同君同盟の弊害、ピューリタン革命、クロムウェル独裁、名誉革命等々の歴史説明に筋が通ろうと云う物で在る。同君同盟の軋轢から、英は議会制にいち早く進んだ経緯も在る。英国のEU離脱問題に就いて、スコットランド、アイルランドが大ブリテン王国から分離独立して、EUに留まると云う選択が世界ニュースの物議を醸し出して居るのも、そんな歴史背景も在る筈だろう。
 北欧にはデンマーク、ノルウェー、スエーデンの同君同盟・カルマル同盟の例も在るし、それにフィンランドが加盟しなかった人種民族的文化差異が在ったのじゃろうが。アジア系ウラル語族のフィンランドに、北方ゲルマンの民族的差異はイングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドの違いと、同様な因子を抱えて居る筈で在ろうに。確り説明せいや。
 大ブリテン王国を日本人は英国と考えて仕舞うが、ヨーロッパ先住民族・ケルト、ローマ支配、7王国時代、ヴァイキングのノルマン王朝とか、ケルトのスコットランド、アイルランドとか、英国の変遷は複雑な要素を含んで居る。
それを読み解いて、教えて呉れるのが学問じゃろうが。新教と云っても、独のプロテスタント、スイス・フランスのユグノー、英国の国教と其々にお国柄の違いで様々にして、その中でも英国教会は国王の離婚問題が主目的だった事で、殆どはカソリックに近い関係で在る。こんな処にも国情が絡んで来て居るので在る。』

 こんな突っ込み、独り言を呟きながらの午後の部のスローダウンした頁捲りのお時間は、この頃では小説をゆっくりと味わいながら読み進む様な愉しみを感じて居る次第なので在る。私は小説の類は殆ど読まないし、然程の関心も無い。小説を読む時間を映画に充てて来た男で在る。

 目下、世界史は私にとっては、小説を読む様な愉しさが出て来た。如何やら、遅まきながらも、私にも歴史を観る技量が備わりつつ在る。石の上にも三年では無いが、そんな段階に漕ぎ付けて来た様で在る。へへへ。

 さて、5時の時報で在るか。苺採りをして昨日買って来た小瓶にジャムストックをして置くと致そうか。本日は、好物のセリのカットを致そうか。

 苺採りをして居ると、早朝散歩の年配夫婦が道側のニワウメを見て、女房殿が昔を思い出したので、木を貰えないかとの事。丁度通路から出て居る物が在るから、どうぞと掘り道具を出して上げる。

 本日は結構採れたので、プレゼントストック様に小瓶3本を作る心算で在る。昨日は天敵女にプレゼントに行くと車は在ったが、不在で在った。ジャム鍋をコトコト弱火で煮込みながら、今度は山椒実採りに移る。
 採って居る時に、上の方に一匹青々としたアゲハの幼虫を見付けて、今年も出て来たかのニンマリ感で在る。ピッタシ、カンカンの小瓶3本を瓶詰めして、朝飯を終えれば、7時15分で在る。9時半からのボランティアを控えて、申し分の無い予定進行の段で在る。

 いやはや、頼る者が居なければ、妖怪様の四男坊だけ在って、卒の無い動きをする物では無いか。これを称して、『遺伝子の有難さ』と云う物で在ろうか。アハハ!!


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