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長駄文館・・・さてさて、雨雨は止むのかな。

                さてさて、雨々は止むかな?(6/19/20)
 昨日からの雨は、降り続いて居る。水遣りは不要で在るが、これでまたまた雑草達が活気付く次第で在る。日曜からの4日程、ドカチンボランティア行から帰って呉れば、梅採り、雑草取りで在る。そんな事をして居る間に、Sとのボランティア草刈も在る次第で好い体動かしに為ろうか。
 年齢とは奇妙な物で、減量を気にして居ると訪れず、気が付くと周りからは『瘠せた痩せた』と云われる。至って、健康体で在る。

 スリムに為ったお陰で、フットワークも好く為って居る。如何やら、日常が静と動の正のスパイラルに転化して居ると云う事だろう。意識して出来る事では無いので、自然体でフットワークが効くと云うのは、有難い事で在る。

 先日、家を聞かれて知らなかったので、ゴミ出しの時にSに言ったら、大きな方の町会地図を持って来て呉れた。Sも官公庁払い下げのPCを買った元同僚の設定に何日か奔走して、それを届けて来て一件落着で寄ったとの由。
 PCに関しては、私もS様々の恩恵に浴して居る次第で、その同僚も何種類かのソフトを入れて貰い、さぞや『ゴッドハンド』の思いだったに違いなかろう。へへへ。

 兎に角、Sは面倒見と問題解決への探究心が旺盛で在る。理系と文系の分野は異なるが、同様な因子を持って居る男で在る。従って、そんな処が話して居ても退屈せずに、『得る処多し』の相性の好さなのだろう。

 そんな話をSが買って来て呉れた缶コーヒーと煙草を吸いながら、Sお得意分野の新撰組の一撃交わし殺法と私が見た動画の降り下す満身一撃の薩摩示現流の話と為り、西南戦争時の隊列を組んで最速・最強で降り下す『抜刀隊』の威力と戦車戦をも圧倒したと云う古代ギリシャの新戦法『密集重歩兵隊』戦法同様の合理性などを交えての『佳境』に入って居ると『Yからの電話』で在る。北朝鮮の南北統一事務所の爆破事件への背景を教えて呉れとの由で、またまた長電話の方向に成って仕舞った。

 人其々の性格の違いとは云え、困った男で在る。Yは摘み食いレポート提出の常習者で、資料抜粋の継ぎ接ぎレポートで安易に済ますタイプらしい。資料を読んで沈思黙考で自分為りの起承転結を付けての整合性を求めて『自分の言葉で語るタイプでは決して無い』と云う事が解って来た。従って、私としては『独自性皆無』の判定を下さざるを得ない。
 私はそれなりの個性派を自負して居るから、通説・多数説には然程興味は無い。それらを踏まえた上での、自分の感想・意見の遣り取りをして参考とするのが、『有益の交わり』と考えるタイプで在る。それが個別の感性、人生体験から来る『お互いの体験値の交換』と為るので在る。

 肩の凝らないスケベ話だけに終始して仕舞ったら、それは単なる好色一代男譚の馬鹿話でしか無い。脳細胞が健在で在る内は、刺激を頂戴して『脳味噌の皺』を少しでも増やして行こうとするのが、人の努めと思う次第で在る。へへへ。

 世間一般では『美人の顔も3日も見れば、飽きが来る』と云われて居る次第で在るが、折角天から授かって『美人さん』に生まれて来たのなら、内面を磨いて、岩下志麻さんの『本家のヨメ』の一本筋の通ったカクシャクさと人生経験を積んだ融通無碍(ゆうづうむげ)の奥深さを持って欲しいと念じて居る次第なので在る。

 内面は言葉・表情・態度に深味と云う回転力を与えて呉れる。そう為れば、美人さんの回転が着き、美人さんは歳の厚みの中に、本家のヨメとして確固たる影響力を誇示し続けるので在る。

 ニャロメ!! 安易に質問するばかりでは無く『自助努力』で、少しは、自分の頭で考えろと云いたく為って仕舞う次第で在る。Sの手前でも在るから、簡略に私の感想・意見を述べた次第では在るが、Yの『目的の大半』はお喋りらしいから、その戦略に嵌って仕舞うとSに失礼に働く。

      Sは育ちが好いから、電話を切り上げた処で『嫌に難しい話をして居るじゃ無いか』
  と興味の無い事には、冷淡で在る。其処がTと同様の冷淡さと交わし方の巧さで、面白い処で在る。

 私は気が弱い性質で在るから、主体性に欠けて居る。従って、如何しても相手に合わせて仕舞う『優柔不断さ』が出て仕舞う次第で在る。

 遺憾いかんと自省の弁を垂れると、『Rの何処に、気弱さが在るんだ。何が優柔不断だ。立て板に水で、講義をしてるじゃ無いか』と云われて仕舞った。ギァハハ!!

「まぁまぁ、それを言い為さんな。Yも適当な話相手が居無くて寂しいだわ。清濁併せ呑むのが、背骨と形を持たない原生生物のアメーバー人間のスポンジ役だわさ。これが、俺がお天道さんに言い遣った宿命だわさ。小林旭の歌の文句にぁ、女も辛いし、男も辛いの名文句も在ったぜや。」
「そう遣って、他人事の様に、巧く煙に巻く処が、毎日ブログを書く特技って奴か。やれやれ。」
「そりぁそうさや。事実半分、嘘半分が、俺の創作日記の本態だせや。真面目に検証されたら、俺ぁ立つ瀬が無ぇぞや。あい~。」

 入浴後は本日は雨で在るが、4日分の着替え持参との由で在る。明日一日在るから、洗濯機を回す。ブログ打ちをしながら洗濯をして居ると、12時15~30分に掛けて行くとのSからの電話で在る。洗濯物を廊下に掛けて、迎えの来るのを待つ。作業服を着て居るので如何したと云うと、杏が届いたので杏ジャムの準備に取り掛かって居るとの由。

 杏を水洗い、水切り、種出しをして、2kgに対して35%の砂糖を入れての砂糖の溶解を待っての火掛けとの由で、イラッシャイマセの店で昼を食べて来れば、砂糖が溶ける頃との由。因みに去年は30%で、今年は5%増しとしたと云う。行く行くは、30~40%の中で、自分のレシピを完成させるとの由で在る。

                  へへ、『左様で御座るか。』で在る。

 私はイラッシャイマセの店の奥さんのファンで在るから、野苺ジャムの小瓶をプレゼントする。あっさり味の店で在るから、女性客が多い。Sは延び延びになって居た家族食事の予約をすると云う。

 Sの家系は元をただせば、飛騨の城主の嫡流との事で、信長・秀吉の軍に攻められ、籠城に成功したと云って目出度く祝宴を開いた処、地震に襲われ敢え無く倒壊落城の憂き目を見たとの由で、親籍の叔父さんが埋没した軍資金発掘を試みたが、財宝は何処の段だったと云う。
 私の親父が母に語った出自によると、親父は飛騨の下級武士の出との話を聞いた事が在る。いやはや、如何やら流る出自の縁なのだろうか、Sとのコンビの裏には、こんな城主と下級武士の古縁(えにし)の伏流水が流れて居たとは、流石に皇紀2680年の重みを感じた次第で在る。
 Tの出も岐阜県と云うから、一度聞いた事が在る。姓の方は若しかしたら○の字は当て字じゃないか、本当は○の字だろうと云うと、当たりで在った。

 因みに、TとSはイニシャルが同じで○の字で在るから、三人共に飛騨衆の流れを汲んで居る相性の好さなのかも知れぬ。三人の共通点には、世相を冷めた目で見る処が在る。そう云えば、二級上の先輩の出自は北陸との由で、妖怪様も北陸出の両親から生まれた娘で在る。いやはや、こんな風に考えると、出自には多分に親和性の様な物が流れて居る様にも感じられる次第で、自ずと『類は友を呼ぶ』の喩えに合致するものでは無いか。


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