fc2ブログ

記事一覧

長駄文館・・・肌寒きお天気さん為り。

                  大分肌寒いお天気さん為り。(9/27/20)
 今朝は朝告げ鳥の囀りと一緒に、バッコン腹筋体操をこなしての起床で在る。昨日の庭仕事が好い運動に為ったらしく、腰の動きも快調で、数も多く出来た。何事も、継続は力為りの言葉は的を得て居る。Yをモデルにした『痴神下生』の一号鑑賞者は、幸運にもインテリ先輩さんで在ったから、『快作為り』のお褒めの言葉を頂戴して、アリガトざんしたの『吾が快笑』で在った。

 想像は絵に文章、音楽、料理に表現されて、それらの表現力が、創造の道に繋がる一連の流れを形成するとの由で在る。画才、文才、音才、料才、話才、演才・・・etcと全てが表現方法の領域との由。
 それも頭の中に在る想念と云った抽象的な物を、一つの絵に具現化する私の戯け画は、絵の説明を受けると絵にストーリーが込められて居る事が解るそうな。他人には目に見えない脳内の想念を、『如何表現して行くのかの過程』が見えて来る処が面白いそうな。

 私の奇想天外な極彩色戯け画には、『聞くほどにストーリーが描かれて居る』の面白さなのだと云う。人には其々の表現方法が在るから、その手法は多様の世界で在る。

 吾が長兄にオーバーラップしての親しみを感じて居るインテリ先輩さんから、奇想力、創造力との褒めちぎりを頂戴して、私としては『快作・痴神下生』の一文を添えて、コピー画をYに『進呈』しようと自信を強めた次第で在る。ニャハハ!!

 常識世間様からは、何かと顰蹙の恥を掻きながらも、文を書くも、絵を描くも、技量の内にして、おおらかに鑑賞して愉しむのも、これまた技量の内で在る。笑いの門に福来るで、発信、受信のキャッチボールに、話は弾み、笑いが交換されるのが、『戯けの道』と云う物で在る。

 筑波のガマ油売りの口上では無いが、四面の鏡に映った吾が身の醜さにタラリ、タラリと落した脂汗を集めて、トロリ、トロリと三日三晩煮締めて作り出したのが、切り傷万能薬のガマの油軟膏で在る。
 加えて、武田信玄対徳川家康の三方ヶ原の戦さで、余りの恐怖逃走時に馬上脱糞、命からがら逃げ帰った家康は、直ぐ様、絵師に自失呆然とした惨めな自分を描かせて、一生の『自省・自戒の証し』としたそうな。『臥薪嘗胆』より格段のリアリティで在る。

 胸にペースメーカー、目に眼精疲労、耳に老人性難聴、腰にギックリ腰、尿道に前立腺肥大の身ながら、独り古希に耽る『熟女倶楽部詣で』と在っては、折角の論語に般若心経、禅寺修行も、晩節を汚す『煩悩死』とも為り兼ねない。

 単身赴任の母親介護の健気さに報いる手立てとしては、『痴神下生』の画こそが、番から男子校同期の私に出来る『細やかなる支え』と云う物で在ろう。

 さてさて、Yの野郎は、如何なる反応と技量を見せて呉れる物やら、これまた、イッヒッヒの段で在る。

 朝日が昇って来て、庭の眺めは、昨日の作業効果有りのすっきり感で在る。寝床での脳味噌アイドリングでも、今まで素通りに帰して居た箇所に目が止まって、古代オリエント史のメソポタミア最初の統一国家・アッカドのサルゴン大王と秦の始皇帝のメーキング・エポットの拾い物をした次第で在る。歴史と云うか、人間のする事の共通性と云うか、知れば知る程の相似性の発見で在る。その後の古バビロニアのハムラビ、漢の時代と重ね合わせると学習の成果が得られたとの感、ひとしおの継続は力為りの誘因力とも為る次第で在る。

 この頃は、粉末茶、インスタントコーヒーに加えて、生味噌タイプのインスタント味噌汁を常備して、交互に飲んで居る次第で在る。それに白湯を加えると4種の使い回しと云う事に為る。信州は漬物と味噌の国で在るから、茶、コーヒー、味噌汁は一服飲料としても其々の味が在って、重宝な物で在る。

        本日分ブログも、適当な字数と為って来た。この辺りで止めると致そう。

 部屋を移動して、備忘録にサルゴン大王、他を加筆して、頁進めをして置くと致そうか。出棺の見送りは、四時半との由で在る。明日は、11時半の集合で在る。お天気さんは雨の降りそうな暗い雲に差し掛かって居る。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
FC2ブログへようこそ!