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長駄文館・・・本日は、快進み為り。

                   本日は快調の進み為り。(10/6/20)
 ああ、よく寝た。未だ々、暗いが起きると致そうか。充分のバッコン腹筋体操をして起床とする。明かりを付ければ、4時で在る。

         継続は力為り、習慣は慣性力で在ろうか、頗(すこぶ)る快調さで在る。
 昨日は近代史から現代史に入って、頁数を重ねた次第で、兎に角、内容が面白い。点と点の流れから、背景重視の点と点を結ぶ歴史構成で在るから、推理小説さながらの歴史推理の『推理解説本』の感がして、表題の『教養人の世界史』のネーミングの好さなのだろう。

 古い文庫文で在る。初版が昭和39年と在り、昭和49年が第26刷発行と在るから、49-23=26で在るから、私が26歳以降に買って読んだのだろう。多分、『教養人の世界史』のネーミングが、私の目を惹いたのだろう。30としても、40年以上も経過しての再読の過程と為って居るから、人生とは面白い物で在る。

 然しながら、流石に古希坂住人で在るから、若い頃と違って読書に対する耐性が減退して居るので、中断、中断で読み進めるしかない『体たらく』に至って居る。そんな次第で、息抜きに天理教さんにお茶飲みに行って来た。

 因みに、目下回し読みとして居る『詳説・世界史研究』の主本は、旧版が95年版、新版が17年版で在る。教養人の世界史の初版が西暦換算すると64年版と成る。
 教養本と旧本とは29年、旧本と新本とは22年、教養本と新本とは51年の開きが在る。記述観点の違いは明らかで在る。29年、22年、51年の開きは、その歴史教科書の変遷の歴史を物語る処でも在ろう。教養人の世界史の記述が、一番フィットする次第で、新本の日本部分の記述に如何しても違和感を覚えて仕舞う気分を感じながら読み進めて居る心境で在る。へへへ。

 行くと北信地区での会合が在ったとの由で、『晩飯に』と赤飯と丸餅を頂戴して来た。夕食のスイッチONはパスして、それを戴く事にした。

 飯の用意が不要と為ったから、夕刻散歩に出掛ける。散歩中の天敵女と出会って仕舞ったので、仕方無しで散歩コースを下から上に変更して、連れ散歩とする。Yの話で思い込む性格との由で、話に付き合って居ると『為る程』の感で在る。
 独りよがりの自己抑制の利かないタイプは、私とは性が合わない。距離を置きたい物で在るが、遭遇して仕舞えば逃げる訳にも行かず、一方的な受け手に為らざるを得ないのが、私の気の小ささなので在る。

 いやはや、直情傾向の性格は矢張り、鬼門とする処で在る。それが遭遇し始めると、遭遇が続く物で、とほほが娑婆の倣いの様で在る。頭の切り替えで、少し多めに歩いて来た次第で在る。

                     さて、飯で在る。
 信者さん達による手作りで在るから、市販物と違って素の味合いが在って、胃腸に優しい。赤飯で充分な量では在ったが、体内の食いしん坊の虫が刺激されて、時間を置いて丸餅を焼いた。古漬けを刻んで油炒めをした物に、特辛味噌を練り込んだ『取って置き』を載せて食して見ると、何んとも言われない美味さで在った。餅焼きの動機は、特性味噌との相性は如何にで在った。

 赤飯に焼き餅を食べて仕舞ったから、流石に『膨満感』で牛状態で早寝の有り様と相成った次第で在る。

 早寝で在ったから、パスして仕舞ったネット番組を見る。キャスター次第に依る見方にシフト換えして居るので、その部分だけを2つ見て、動画貼り付けに『N高政治部』麻生太郎副総理特別授業と云う物が在ったので、それを拝聴する。何しろ、私は麻生さんの大ファンで在るから、見逃したら、ファン失格の態で在る。文句無しに魅了させて呉れる内容で在った。麻生さんの『言葉狩り』に血道を上げて、飯のタネ、扇動のタネとして、それに迎合する不遜の輩、根無し草の表層社会の構成員様達には、麻生さんの『正論』を聴く絶好のチャンスで在る。その存在自体が、私にはスターの魅力で在る。

               お時間の在る人は、必見の政治特別授業で在る。
『漫画はサブカルチャーに非ず、今やメインカルチャーで在る』の麻生節は、実に明快で在った。麻生さんの話の節々には、教養人の世界史・日本史が在って、日本を誇りと思って居る政治家の血筋が一本通って居る清々しさが伝わって来る。

 こんな話を身近でしたい物では在るが、そんな長い話は聞けないとか、暇がない、時間の無駄・・・etcで逃げられたり、煙たがれるのが精々の落ちで在る。
 その癖、政治、行政、テレビの詰まらなさには、多言を並べ立てるので在るから、その不真面目さには生真面目な私には付いて行けないし、頭の足しに為らないのが、世間様と云う物で在る。

 遅まきながらもネット入門を果たしたYで在るから、今度顔を出したら取捨選択の自由な情報社会で在るから、じっくりと彼の正論・ご卓見を伺って見たいと考えて居る次第で在る。へへへ。


     さてさて、好い特別授業が拝聴出来て、早朝から得をした。炊飯器をONとして来る。
          朝飯後は、好講義の余波を持って、頁進めに移行する心算で在る。

 小休止に庭に出て、鉢植えセリの伸びて鉢から逸脱した茎をカットして、球根の腐って仕舞った鉢に挿し芽を施して見る。ジョロ散水序に、フェンスの西洋朝顔の根元に散水して驚いた。何んと、私の親指以上の太さで在る。驚愕すると同時に、これだけの繫茂力はこの化け物クラスの茎の太さ在っての事と、感心した次第で在る。いやはや、物には目立たない処の剛力が潜んで居ると云う発見で在った。暫しの脱帽で在る。

 
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