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長駄文館・・・交わり、話すは、善き事為り。

男話の中心

                    交わり、話すは、善き事為り。(10/16/20)
 昨日は朝6時起床で通勤ラッシュ前の1時間のドライブをしての実車付きの高齢者特別講習を受けて、午後の免許証更新を終えて、弟の会社に寄って、晩飯を食べに行って帰って来た次第で在る。疲れたが、好い一日で在った。

 来週は中禅寺湖の紅葉遊覧船のご招待で在るから、これまたブログ取材が出来るから儲けもので在る。Sさんから弟に電話が在って、干し柿を作りたいとの由で『柿は無いか』の事で在ったそうで、実家に鈴生に成って居るから、兄貴に云って置くとの由。

 私としても『渡りに船』で、願ったり叶ったりで在る。団塊世代のロートル男は『郷愁を実践する処』が、世代特徴の様で在るらしい。自分で皮を剥き、紐に掛けて吊るし、柿簾を見て待つの風情と味を愉しむ気持ちが、好い歳重ねと云った物で在る。落語は春風亭柳昇が好いと云うから、其処も似て居る次第で在る。これも類は友を呼ぶの、マッチングなのだろう。

 弟と話をして居るとYから電話が在って、地区の役員会議に出席したら、同期の男が居て、その衰え振りに驚愕して、自分達の若々しさに安堵したとの報告で在った。私の自己前宣伝の『痴神下生』の肖像画に、Yは完全に洗脳されて期待満々との由で在る。

 昨日は寒くて、早々に寝て仕舞った次第で在る。早寝早起きで、本日は未明のバッコン腹筋体操を多めにしての起床で在る。

 Yへのコピー印刷をする中で、これは好い感じで『対絵』と為る物が在ったので、それも併せてコピー印刷をして置く。

             コピー印刷をした後に、進呈用に『添え文打ち』を開始する。
 世の現役さん達には、きっと『暇男達の戯れ合い事』に映るのだろう。然しながら、是こそが真面目に勤め上げて来た男達が、諸々の柵から解放されての有終のステージ・古希坂道中に、人の輪を愉しむの関係でも在ろうか。残された人生の期間で在るからして、戯けに遊ぶのも『人生の褒美』と云うべしで在ろう。


                           作品名・痴神下生              

                     イメージモデル・ユージン・マッチョヤ~マ
                            絵師・アガタ・リョウ
                        制作日・令和二年九月十九日

          
 秋津洲・大和に『天孫降臨』の神話在り。仏教に混沌・末法の世に救済仏『弥勒下生』在り。またユダヤ、キリスト教に救済者・『メシア』、『キリスト」在り。

 時は皇紀二千六百八十年、令和二年、西暦2020年。神、仏、幽霊死せる混沌末法の世に、表層漂うばかりの法末・泡沫の底浅き世に、高天原より神降臨せり。

 高校時には相撲部に所属。小柄ながらも背毛逆立てての怒涛の寄り身為れど、土俵の砂に塗れむ。独り敢闘精神貫くが、物欲・世俗の毒海に流離う事、幾星霜。而して、試練の現役全す。是、健気の一語也。

 その神、耳は高齢難聴にして、目は熟女倶楽部に堕して、黄ばむ眼精疲労、剛毛消えし胸にペースメーカー埋め込むも、日常に不自由なし。前立腺肥大症にて、治療薬服用すれば毛髪蘇りしの様。不注意にて、ギックリ腰患えど、破顔一笑の高笑い、是、雷鳴に似る。

 世は悉く、末法混沌の下界也。高天原より天命下り、無垢の神事・相撲姿にて、末法・泡沫の毒世に『痴神下生の降臨』をば示す為り。

                     嗚呼、是、有難き僥倖為り哉。

 厳かなる『「痴神下生』」見て、鑑賞、得心、微笑み、爆笑する男世界に、高齢の集い、これまた、楽し、愉しからずや。



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