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長駄文館・・・本日も柿の吊るし為り。

                  今日も、柿の吊るし為り。(10/28/20)
 昨夜はネットで久し振りに中狂主席の演説を見たが、暫く見なかった物の、酷く疲れて刺々しい表情で、米国の中狂包囲網批判をして居られた。嘗て幸福度世界一と形容されたブータンとの国境侵害に就いてで在った。登場する顔触れは、中狂主席、米国務長官、印首相で在った。

 丁度、別本の教養人の世界史・下の近代を読み終えて、現代に進んだ処で在るから、20Cの怪物・帝国主義の時代の象徴事の世界恐慌⇒持てる者のブロック経済、持たざる者の全体主義⇒ヒットラーの登場の背景、時代と成って居る。その前のナポレオン⇒メツテルニッヒ⇒ナポレオン3世VSビスマルク⇒独・英・露=独の仏封じ込み⇒英・露・仏の讀封じ込め⇒独・墺・伊VS英・仏・露⇒第一次大戦の西洋史が近代の歩みで在る。

 中狂主席の強張った刺々しい顔、論調を誰に重ね合わせるか? 教養人の世界史は、その背景と人物を描いて居て、正に歴史は小説より面白いの感で在る。時代は時代を象徴する人物を世に送り出すとは云う物にして、時代は繰り返されるの感で在ろうか。

 真に早過ぎた『中華本性の露出』で名の通り、中狂主席の世界覇権策はブリックス銀行⇒パクリ新幹線販売⇒アジア・アフリカインフラ開発銀行⇒人民元世界通貨⇒一帯一路⇒米中覇権争い⇒武漢ウィルス禍と世界からの中狂封じ込みのベクトルを指針として居る様で在る。

 成る程、羅針盤の原型は中国発明との由で在ったが、その実用を発展させたのは西洋技術で在った道理も頷ける次第でも在る。

 世界が駄目なら、吾が赤い王朝は、人口最多、資源最少、欲望最大、道徳最少、世界四最大国で在る。(黄文雄作)従って、中狂指導策は持てる世界の工場の生産力を人口最多の国内市場の購買力によって世界強国の道を邁進して、世界制覇の実を得るのだと嘯いて居るそうな。

 世界に対しての大言壮語の真っ赤な大嘘を、国内向け求心力の喚起に躍起に為って居る焦りなのだ うが、散々に農民籍の人民を国内低賃金労働者として好い様に酷使して来た付けは、外需から内需への大転換に舵を切る事など、出来る筈が無い。

 嘗て『護送船団方式』で、ジャパン・アズ・ナンバーワンと云われた敗戦国日本の大躍進に手本に、場屋経営をして築き上げたサプライズチェーンの世界の工場の地位は、農民籍の人民から、赤い征服王朝の旧態依然とした人民搾取策でしか無かった馬脚を露見させるだけの結果にして、これぞ自業自得の砂上の楼閣に帰するのみで在楼閣う。

 嘗て、日清戦争、日露戦争に勝利した小日本に懲りて、洋務運動、変法運動をした物の中体西用、日用だけの性根で、本丸、本陣に精神革命を実行出来なかった自惚れの中華思想からの脱却失敗の付けの尾を引いて居る本質に気付かない愚しさで在る。

 加えて貧富の差、一人っ子政策の付けは、生来の人口減を呼び生産力の失墜を招くし、中国工業・穀倉地帯の華中・華南の水害による疲弊、華北地方の凶作・バッタ被害と中国の国情は、踏んだり蹴ったりの天災の憂き目に晒されて居る。嘗て、レーガン米大統領下、悪の枢軸国と攻撃され軍備競争で崩壊したソ連の例も在る。一党独裁の共産体制の脆弱さは歴史の教訓なのだが・・・。

 日本の外需⇒内需転換の成功は、分厚い中間層の存在が在ったらばこその成功例なのに、それが理解出来ずの猪突猛進振りは、一党独裁共産党の悪しき無謬主義と民不在の王朝支配体制による宿痾の為せる遺伝子なのだ う。哀しいかな、これが中華?千年の投影と云う物なのだろう。

 遺憾いかん。柿採り前の少し打ちの心算(つもり)で始めた次第では在るが、とんだ方向に中指が進んで居る。この位で、終了させて、本日の課業に移ると致しましょうかね。


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