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長駄文館・・・ちょいと頭の整理をして置く為り。

               ちょいと、頭の整理をして見た為り。(11/6/20)
 いやはや、米大統領選は大変な事態に成って居る。民主主義教育では、選挙は最良最終的制度と教えられて来たのだが、その社会の良識に衰退が見られると、利害対立の衝突、社会の分断に向かう『両刃の剣』に為る。民主主義の故郷古代ギリシャの例にも在る様に、観劇とパンの愚民政治、陶片に依る僭主追放による政敵追放のプタガンダ誘導とか、英国議会制の草創期の恣意的選挙区割、金権腐敗政治、仏に於ける革命以後の帝政、王政、共和制、帝政、共和制・・・etcと施政者と民衆のせめぎ合いの歴史を重ねて来たのが、人類の歴史で在る。

 7時の米大統領選の行方解説を聴くと、大統領が確定せずに、何通りものシュミレーションが想定されるとの由で在る。傍観者の耳年増感想でも、トランプ引き下しに明け暮れする米マスコミ界の酷さは前回のヒラリー支持、今回のバイデン挙げと『恣意報道(フェイクニュース)』の蔓延で、安倍下しに明け暮れしたモリトモ、カケ、サクラ会、首相が変われば、日本学術会議の委員任命問題の学問・表現の自由への弾圧絶叫・・・etcのマスゴミの先導の騒々しさと、マスゴミの信用失墜、週刊誌下請に堕した反対野党の劣化沙汰で在る。

 旧約聖書のソドムとゴモラでは無いが、良心よりも黄金に魂を売って仕舞うのが、哀しいかな人間の特性なので在ろう。

 トランプ有利の流れが、郵便投票の開票と共にバイデンの流れに変わり、在ろう事か、突如発見された何万票もの塊が、トランプ票ゼロ、登録有権者数以上の投票数、消印の無効読み替えなどの塊が、『各種の怪』が生じて居るとの由。当初より『不正の温床』とも為り兼ねない郵便投票に反対して居たトランプ勢とコロナ禍での郵便投票支持のバイデン勢のせめぎ合いに、成程の感を受けた次第でも在る。

 投票に先立って行われた欠員最高裁判事の『指名議決』でのトランプvsバイデンの主張などを時系列で追って行くと、トランプ側に納得出来る点が多々在る次第で在る。

 これは私の勝手な推量で在るが、大量、組織的郵便投票の辻褄の合わないゴリ押し手法には、毒亜宗主国の遣った者勝ちの整合性無き『杜撰さ』が見えて仕舞うので在るが、如何なのだうか。法廷闘争に移れば、『各種の怪』が法に基ずいて検証されて行くので在ろう。機会均等・選択の自由が、開かれた民主主義の態と云う。激戦区だけで郵便投票が行われた訳でも在るまいからして、とんでもない悪意に満ちた不正が組織的に行われて居るのかも知れない。こんな下卑た悪行の沙汰は、現代では一党独裁国家の常套手段の様では無かろうか。

 偶々、先日が世界史備忘録に入れて置いた物が在るので、以下、貼り付けをして置きまする。へへへ。

★北宋最後の皇帝・徽宗は風流天子と云われ、政治的に無能で在ったが、文人・画人の才は天才的で桃鳩図は国宝とされて居る。北虜南倭に苦しみ、契丹の遼とは1004年、セン淵の盟、金と盟約して遼攻撃を画するが、方ロウの乱で出兵遅れる。燕雲16州の内、6州は宋に。残り10州を遼と結んで金攻撃を画策。露見して、靖康の変で徽宗は捕虜と為る。以後南宋と為る。

※花石綱⇒徽宗、人口庭園を築く為に、江南から奇岩・珍木を大運河で開封に運ぶ為に、農民を徴発。水門・橋を取り壊す。方ロウの乱⇒指導者宋江をモデルに『水滸伝』出来る。

★清・乾隆帝時代、寵臣和珅は貧欲な収賄で官界を汚職の巷と化す。乾隆帝没後、嘉慶帝から20大罪を列挙されて、自害を命じられる。没収財産8億両、政府歳入7000万両で10倍以上の蓄財量。仏の太陽王・ルイ14世の私有財産は2000万両。
いやはや、日本の田沼意次の比では無い。※『和珅転んで、嘉慶帝、腹一杯』。

 こんな風に、世界史を通読して行くと、現代にオーバーラップする面白い歴史エピソードに遭遇するもので在る。

 昨夜は若い頃、観た尾崎士郎の『人生劇場』が貼り付けて在ったので、それを観る。半世紀の時を経て再観すると、こう云う映画だったのかの思いで在る。高橋英樹と倍賞美津子の冒頭の濡れ場シーンが印象の記憶では在ったが、主役は田宮二郎で好い味を出して居た。いやはや、若過ぎて私には『観る技量』が無かった事に、恥入った次第で在る。

 本日はどんよりとした灰色の空では在るが、始めた事で在る。朝飯前に庭仕事をスタートさせると致そうか。何事も引き算の集積で在る。へへへ。

 本日も、正午まで遣った次第で在る。大分、気持ちの負担が軽減して来た。無風の曇天と成って、雨の感じも在るが、雨天順延でも、それも好しの余裕で在る。


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