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長駄文館・・・さて、朝飯と致そう為り。

                  さて、朝飯と致そう為り。(11/29/20)
 米国大統領選は、マスゴミのフェイクvsトランプのファクトから、その本丸の法廷闘争の不正のハード&ソフトの『正邪の解明』に近付いて来て居る様子との由。一生に一度有るか無しの興奮を覚えて居る『見守り』で在る。

 私の性向としては、大学では刑法講義論理性に心惹かれて居た次第で、小説としては英のベーコン帰納法に立脚したシャーロック・ホームズを読んで居た次第で在る。

 大英帝国の歴史を観ると、エジプト支配、インド支配、中東紛争の火種残し、アイルランド問題と、分断統治のエゲツ無さが随所に見られる次第では在るが、007シリーズの初代ジェームズ・ボンドのスコットランド人のショーン・コネリー、歌手ではウェールズ人のトム・ジェーンズ、ケルティックウーマンの『オーソドックさ』に魅力を感じて居る次第で在る。私の独断的嗅覚からすると非アングロサクソン的ヨーロッパの先住民族・森の民・ケルトの血を引いて居るのが垣間見られる処が、彼ら、彼女等の何処と無く人間のオーソドックさを醸し出して居るらしいので在る。

 日本に縄文時代在り、英国にケルト時代在りの、少なからずの親和性を感じて居る処が在る次第で在る。へへへ。

 トランプ、バイデン両氏を観る時、トランプ氏に何処と無くオーソドックさを感じられる次第で、私は今回の大統領選を氏に親和性を感じながら注視して居る昨今なので在る。

 さて空気も緩んで来たので、バケツを持って水槽補給水を川に汲みに行く。薄い青空に帯状に広がった刷毛雲の棚引きで在る。本日も好天の進みで、河川敷の霜が濡れて居る。

 昨日は庭の小菊の刈り取りをしたので、見た目がスッキリして居る。本日一杯干せば、明日は残りの大根漬けが完了して、干し台を片付ける事が出来て、庭の眺めも冬入りと云う次第で在る。明日は霜月最終日で在るから、例年通りの冬進みと云う事で在る。長期予報からすると、今年の冬は寒いとの由。

 コーヒーに白湯ばかりだと腹も膨れぬ次第で在るから、遠に飯も炊き上がって居るから、朝飯の支度でもすると致そう。

 ラジオBGMとして頁捲りをして居ると、子供科学相談が始まった。本日は植物、動物の質問で在る。先生方は質問者に応じて説明を苦心して居るのだろうが、子供と大人の遣り取りは微笑ましい。子供達の知ろうとする健気さが頼もしい。学び、知ろうと云う基本は、話を真面目に聞く態度で在る。人の話を最後まできちんと聴ける素直さが、対人関係に於いても、最重要な態度にしてエチケットで在る。人の話の腰を折ったり、聞かずに我を出す人間は、知への阻害要因と成る。我力本願だけだと、感情優先の突出で自己中心主義の見苦しきスパイラルの住人に行って仕舞う。独り善がり、自己中、多動症の落ち着きの無さ・・・etcの狭両の狭さは、兎角、人望の低さに繋がる次第で在る。

 人間、垣根を低くして間口を広げる為には、賛否両論、毀誉ホウヘン、蓼喰う虫も其々が世の倣いで在るからして、何処にどんな発見が潜んで居るかは、最後まで耳を傾けなければ、為に成る結果は得られないと云うのが、正直な処で在る。

 そんな次第で、来ると好きなアニメを一心不乱に大人しく見続けて居る小童子の集中力、持続力に、何時の日にか『おお化け』をして呉れる事を期待しながら自由にさせて居る次第で在る。餓鬼が甘やかされて、変な我を増長させて行こうものなら、手に負えない発育不全の見苦しき絵に堕して終うだけの事で在る。好き物は泳がせて育て、悪しき物は、矯正して育てて行くのが、親、大人の努めにして恩送りの世の倣いで在る。へへへ。

 さてさて、肌荒れの季節到来で在るから、爺の肌にもクリームが必要と為って来た。足の運動に買って来ると致しましょうかね。


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