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長駄文館・・・ちょいと一考為り。

             ジャンヌ・ダルク、ロナルド・トランプ一孝為り。(12/19/20)
 寝床で混迷する米大統領の行方に就いて、シンキングタイムをして自分為りの考えを纏めて、さぁの起床とする。

 人間、漫然と生きて居ても、好事象・好対象に遭遇すれば、ホームズ先生に範を採って、状況・因果関係・経緯を辿って、要素分析をして、事象の骨格を図解して、今まで生きて来た経験知・経験値の総和として問題を整理して、自分の意見・判断を纏めて置きたいと思うのが、自然の流れと云う物で在る。

 古希坂住人と云えども、これほどの人間の本質を好対照に映し出して居て呉れる教材に遭遇出来る事は、滅多に無い歴史的対照図で在る。

 世界史のお浚いに格好のシンキングタイムを与えて呉れると同時に、この自由民主主義の根幹に拘わる不正選挙の事態で在る。自由・平等・公正・法治の『民主主義』と一党独裁の『全体主義』、世界金融を牛耳って『経済ワンワールド』の完成形を目論むディープステート勢力と、そのお先棒を担ぐ大手マスゴミ。

 この構造は『価値観戦争・覇権戦争』で在り、正に旧約聖書に登場するソドムとゴモラの『正邪の戦い』の引き写しとも云えよう。

『歴史は、時代と国民性が造り出す』の発想から、米・英・仏・独・露・中・日の国歌比較を思い立ち、比較して見ると一目瞭然の結果で在った。国歌には、民族・宗教・歴史が謳い込められて居る。
 日本の国歌は、これらの国歌が或る時代(国民国家の形成期・近代)に創られた物では無く、万葉集の歌の中から国歌に当て嵌められたと云う経緯を持って居る。一万数千年の永きに亘り、自然との共生、八尾萬の神々への交信と云った精神の悠久の揺り籠から自然発生的に紡ぎ出されて来た。そんな自然神道的な不変の文明を背骨とする、無意識的な精神性を持った国柄で在る。

 英国王室は、世界に冠した伝統を誇るそうな。その国歌は『英国版君が代』では無いか。
『戦前全悪』に洗脳された輩は、君が代は天皇家の歌として日本国歌と認めず、国歌斉唱を拒否する輩が居るそうで在るが、英国国歌を君が代に比定して論ずる者無しは、不思議な思考回路では無いろうか。

 米国歌は読んで一目瞭然の独立戦争の建国の勇気と精神の継承歌で在り、仏国歌は、仏革命歌で在る。独露の国歌は、民族の誇りを謳った物で在る。そして、中共国歌は、矢張り歴史が示す様に『民不在の貧歌・プタガンダ歌』と云って好かろう。

 世界史を知る事は、日本史に繋がる事で在るし、日本史を知る事は、世界史に繋がる事で在る。世界史、日本史のどちらを縦糸にするかは、其々の選択にしても、縦糸に横糸を紡いで行く事で線は面に織り込まれて、安定さと強靭さを造って行く物で在る。

 斯様にして相互に繋がり合う地球規模の地下水脈は、時として地上に噴出して、人間に何かを見せ示して呉れる。そんな『切っ掛け』を提示して呉れて居るのだろう。宗教信仰者は、それ『神の啓示』とし、私の様な無信心者は、過ぎたるは及ざりしの偏向・偏重への『揺り戻し、復元現象』と捉えるの違いなのかも知れない。

 人間支配の神器が、経済、マネートラップ、ハニートラップ、フェイクニュース網のマスゴミ世界ネットワークと為って仕舞ったら、誰かが降臨するしか在るまい。その旗の下、民衆が結集して聖戦を挑むしか在るまい。

 ジャンヌ・ダルク、ロナルド・トランプで在っても、全く不思議では無かろう。中世仏国は田舎の処女に救われ、現代米国は億万長者のトランプ氏=国民的大スター・ジョン・ウエインが登場したまでの事で在ろう。
 その違いは、中世にはロスチャイルド家の化け物が居らず、現代は巨大世界金融資本家のロスチャイルド、ロックフェラー、(ディープ・スティト)中狂国、そして時代の寵児・IT軍の情報悪魔の傍若無人の闊歩の「様変わり」が在るだけの事で在る。

 一国を代表して降臨したのが、ジャンヌ・ダルクなら、世界一体化した時代の強敵揃いの世に降臨したのが、ロナルド・トランプで在ろう。

 本日起床時に庭を見遣れば、薄らの降雪の様で在る。いやはや、冬と云えども堪らんですなぁ・・・。本日、期待薄の冬日の寒さで在る。肉などを食べて少し、精を付けないと体温製造にも支障を来しそうで在る。とほほ。


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