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長駄文館・・・ひとりがたり馬淵睦夫#59を推奨する為り。

             ひとりがたり馬淵睦夫#59を推奨する為り。(1/22/21)
 去年の辛子味噌は、飛び切りの辛さで在る。然しながら癖に為る辛さ&風味で、飯が進む代物で在る。食卓用の物が少なく成って来たので、生味噌、砂糖、削り節、乾燥小エビを投入して基味噌を丹念に練り込んでのタッパ補充として置く。

 これで一週間程寝かせて置くと、また別の風合いと為る次第で、飯、餅に好し、熱湯を注いで、手間要らず味噌汁の重宝物と為る。

 無くなると、Tは『おい、味噌呉れ』と云い、弟もニコニコして持って行く。妖怪様に聞くと、親父が好物だったそうで在る。まだまだ孫の口には合わないだろうが、大人に為って来ると爺ちゃんの特辛練り味噌の『再現者』に為るのかも知れぬ。何しろ瑞穂の国の食卓には、白米と味噌、納豆、漬物は『三種の付け合わせ」と云う物で在る。

 外国人に在っても、ソイソースの醤油と同様に、味噌汁はミソスープで人気が高いとの由で在る。余りの辛さに、スキンベッドからは湯気の立つ次第で、その威力は大した物で在る。晩飯後の夜の部は寝室のコタツに陣取って、ネット漁りをして居ると、タイミング好く林原チャンネルの『ひとりがたり馬淵睦夫#59』の貼り付けを見付けた。

★トランプ大統領に対する氏の渾身のひとりがたりで在る。聴くだけでも感銘を受ける内容の濃いお話で在るから、一人でも多くの人に観て貰いたいと思い、推奨する次第で在る。

 冬に成ると、如何しても晩飯が早く成る。夜更かし派で在るから、空腹を覚える時間帯が在る。それに負けて夜食を食べて仕舞うと、寝床に着いての膨満感を呈して仕舞い、朝飯が遅く成って仕舞う。空腹の時間帯を過ぎると収まるから、何んとか我慢する術を覚えた次第で在る。それで太鼓腹が凹んで、フットワークが好く為って来たので在るから我慢が必要な処で在り、何事も習慣さえ身に着けば、何んとか為る物で在る。

             さてさて、夜も津々と深まって、就寝のお時間で在る。

 廊下では朝告げが始まって居るが、暗さから見て起きるに及ばずの態で、布団を被って昨夜の『ひとりがたり馬渕睦夫#59』振り返っての脳内散策とする。世界史の時代区分、時代の分岐点を東洋史、世界史の事例に当て嵌めながら、経済、政治、宗教、体制・制度疲弊、時代目に現れる疫病との関係・・・etcと、脳内散策は進んで行く。時代の求心力は政治体制の集中に注がれ、時代の要請から離れた政治体制は、信頼を失って遠心力によって分裂に進む。混沌の世に人心は救心を求めて神に祈る。

       そんな歴史経過の中に、一揆・反乱・変・役・戦が列挙されて居る。

 歴史を辿れば、仏革命前夜の絶対王政下の貴族界、聖界、市民界の三部会の構造が想起された次第で在る。朕は国家なりの隆勢は、世界金融資本のロスチャイルド閥・ロックフェラー、モルガン閥の君臨を意味して、政界・経済界・マスコミ界を牛耳って居た構図を、影の帝王・魔王存在としてディープステートの実態を浮上させて、今回の米大統領選の選挙盗みという構図を白日の下に示した。貴族界は差し詰めエスタブリシュ層の極一握りの富裕層と云う事に為ろうか。1%層が富の99%を持ち逃げする格差社会の実態で在る。

 何時の世、古今東西格差が拡大固定しまえば、必ず改革者が登場する。古代ローマの元老院政治、中国王朝の科挙官僚・宦官政治と時代の先駆者・改革者は、道半ばで表舞台から消えるが、蒔いた種は時を置いて、発芽成長して結実させる物で在る。改革者と社会の結実の『時間差』は大きいが、それは覚醒の時・産みの苦しみでも在る。

 正義・公平・民意・投票と云う自由民主主義を破壊させた『IT犯罪』は、確りと歴史に刻まれる事に為るだろう。

 さて、起床と致そうか。障子を開ければ雨で在る。道理で暖かかった筈で在る。雨と成れば、朝飯後は長風呂に浸かって、世界史散策を進めると致そうか。これも趣味の御利益の一環とも為ろう。来月のブロンソンさんとの歴史語りの好い教材にしたいと考える次第で在る。へへへ。

 スカンポ脳で在っても、シンキングすると、エネルギー消費が多いらしい。さぁさぁ、朝飯をして、朝風呂でリラックスすべしで在る。

   リラックス後は雨を機会として、車でコスコまで駄菓子と干物、缶詰を調達して来ての昼とする。




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