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長駄文館・・・国変われば、道違う為り。

                  国変われば、違う道為り。(2/21/21)
 昨夜は動画を見て居る内に、悪い癖で夜更かしをして仕舞った。朝告げ鳥と風音で一端起きる事と為った。そろそろ餌も無く成る頃で、残り餌を常連雀に捲き、たっぷりの餌を入れて遣る。暖かいに越した事は無いが、風日の連続だと花粉症の忌々しさで在る。
 庭を見て居ると、ツグミで在る。自家製梅干しを口に含んで、果肉を食べた後は、種を口に転がしながらの茶飲みをする。市販品は塩だけの自家製梅干しで、知る人ぞ知るの高評物で在る。

 タイ料理で豚足、豚の尻尾料理の貼り付けが在ったので、好奇心に駆られて見て居たのだが、日本の豚足とは別次元で肉のたっぷり付いた下肢部分の煮込み、揚げ料理で南国特有の香辛料たっぷりの高級料理らしい。同様に豚の尻尾も根元肉のボリュームたっぷりの煮込みと揚げ物料理で在った。
 そもそもが四川省、雲南省に居たのがタイに南下したのがタイ人で在るから、本々が同種同類の食文化なのだろう。

 中国人は豚肉消費が圧倒的に多く、豚肉の高騰は家計を直撃すると云われて居る。従って中狂政府も民生安定には腐心して居ると云うし、毛沢東の大の好物が豚肉の脂身で、江青夫人は天下人の夫が『庶民臭い脂身』を食する事を嫌って居たと云う逸話も在る。

 一代の英雄と女優上がりの第三夫人の虚栄心の強さは、中国王朝史に登場する歴代の悪女と重ね合わせると成程と得心出来る次第でも在る。健康度・元気度をアピールする水泳は人民向けだったのだろうが、トロトロに煮込んだゼラチン質を好んで、死ぬまで好色・絶倫男だったと云う『毛沢東の精力源』が豚足・豚尾料理だったのだろうと云うのは想像に難くない次第で在った。

 世界史は私にとっては、比較人類学・比較文化学に相当する次第で在る。『人は時代の子にして存在。環境の子にして存在。』と云うのが私の持論とする処で在る。

 現在は非常に恵まれた時代で、世界がネットで瞬時に繋がる。或る事に興味を持てば、言葉が分から無くとも、映像と想像力で理解が出来る。ツンドラのトナカイ遊牧生活、海辺のエスキモーの生活などの顔付、体形、食などのドキュメンタリー映像を見て居ると、新人類発祥の地・アフリカ大地溝からベーリング海峡を渡って米大陸に及んだ足跡を観る事も出来る。
 中央アジア遊牧民の面相に、イラン、トルコ、蒙古系の比較をしたり、極北のトナカイ遊牧民に蒙古系、ユーラシアエスキモーと北米エスキモーの面相を見て、おっ、インディアンぽく為って来たなどの納得をしたりもする次第で在る。

 アフリカの飛び跳ね踊りが、米大陸のインディアン踊り、インディオ踊りの違い、インド辺りを発祥とする首、腰のくねらせ踊りが、ベリーダンス、ジプシーダンス、フラメンコダンスなどの系流と為ったのだろうと想像も出来る。
 アフリカサバンナの直線的飛び跳ね踊りは、太陽に直決する動きに対して、エスキモー、インディアン、インディオの地面叩きの体形は腰の屈伸、手の動きが加わって、何拍子かのリズムを採って踊るタイプで在る。ベリーダンスは、明らかに饗宴の見せる為のダンスで在る。詰まり其処には強力な支配者の存在が示されて居る。インド、中東、エジプトは肥沃な大地で、古代4大文明発祥の地で在る。

 モンゴロイドは狩猟・漁労・採取を生活の糧にして来た自然共生型の環境に在ったのだうから、自然神、シャーマンの文化圏だったのだろう。従って、踊りも獣頭、獣皮を纏って自然と一体に為ろうとしての表現踊りだったのかも知れない。

 さてさて、本日の思い付くままの駄文も打てた次第で、腹も空いて来た。朝飯を食べて、少しばかりでも切枝カットをして袋詰めを始めて置くと致そう。午後は廊下タイムとして、時間を過ごせば好かろう。本日は日曜日で在るからして、しなくても好い理由付けには為る。へへへ。

 然しながら、遅い朝飯を済ませば陽気の暖かさで在る。自然と身体が動いて仕舞うのが、動植物の本能なのだろう。昨日、落ち葉の中から引き出して積み上げて置いた枝整理の為に新しい落ち葉・剪定ゴミの大袋を出して、皮軍手、手鋸、剪定鋏、大鋏、鉈を揃えて、折り畳みイス、ラジオを出して、根気仕事を開始する。一袋半の詰め込みをして、最大の山を片付けての半グロッキー状態で在る。

 おやおや、何時の間にか2時で在るか・・・。誰も褒めては呉れないが、吾ながら大した兵(つわもの)で在る。総べからず、仕事は引き算で在るからして、春に向かって余裕のスタートと為ろう。へへへ。


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