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長駄文館・・・何事も、古希坂観察の愉しさ為り。

                 何事も、古希坂観察の愉しさ為り。(3/2/21)
 春一番かどうかは解らぬが、凄い風の吹き回りで在る。幾分の雨で在るから、この処出て居る乾燥注意報で、芽出しの潤いに供して呉れれば好いのだが。空は雨雲の暗さで無い処が期待薄と云った処で在る。

 ラジオに依れば季節外れの生暖かい空気は、明日から寒気の入りとの由。三寒四温と一雨ごとの春の進みと、「あれ月様、雨が。」「春雨じぁ、濡れて帰ろう。」の季節柄て在るから、文句は言えない。時代劇が少なく成って、風情の無く成って来た世で在る。

 陽が差して来たから、本日は風日へと移行するのだろう。正午過ぎは、雨80%とのローカル情報で在る。ラジオでは簡単干物料理の紹介で在る。干物は重宝で保管が効くから、独り食卓にはストックされて居る次第で在る。倅の嫁さんでは無いが、私は干物派なので在る。干支がネズミと云う事も在ってか、干物の歯応えと濃縮した味の風味が舌に合致して居るのだろう。雲の運航が速く、何時の間にか青空が出て来たから驚きで在る。

  さてさて腹も空いて来たから、魚達に補給水を満たして、庭を一回りして来て朝飯の用意をすると致そうか。

 この頃は理由が判明した処では在るが、それまでは水槽、睡蓮鉢に補給水を溢れんばかりにバケツから入水して回るのだが、暫くすると、どこで漏れるのか減水して居るので在る。
 一応、家の中で在るから気に為って、その漏れ箇所を探すのだが、何処にもその形跡は無く、不思議と思って居た。

 観察から論理的考察をすれば、バケツからの注ぎ時に目に見えない空気の混入で、水容積が増えて見えて居たと云う事で在った。いやはや、気付くのに時間が掛かり過ぎたスカンポ脳の実態で在ったが、こんな気付きを知るのも、各種の柵からの解放の為せる結果なのだろうと、苦笑させられる古希坂独り暮らしの一幕なので在る。こんな気付きからは水に溶け込んで居る空気量が、一定量を下回れば、水中の魚達が水面に浮上して口パクをせざるを得なく為るのが、しみじみと理解出来た次第で在った。アハハ。

 飯後は、廊下鉢植え達にスプレー噴射をして置く。苔の緑が好きなので、鉢表面には土手の苔を取って来て覆って居る。自然界に在ってはしぶとい植生ながら、苔を取って来て、いざ目の保養とすれば、中々にして定着しない物で在る。其れなりにスプレーをして居ても、移植定着させるには、2年程の期間を要する物で在る。それでも半分の定着率で在るる。そんな次第で在るから、環境変化と絶滅種の関係では無いが、植物、生物と自然の関わり合いのマッチングを考える上では、好い対象物と為って居る。
 
 スプレーに蘇る苔の緑は、目をズームアップすると、森羅万象の縮小世界にも見えて来るから、不思議な物で在る。

 ラジオニュースでは、尖閣領海に中狂公船が自国領海の宣言をして、縄張り巡回行動を堂々と繰り広げ、それに対して吾が日本国は、耳にタコが出来た受動態の講釈垂れを繰り返すだけの政体で在る。不戦の平和憲法を誇示して居るだけでは国家は護れない。話せば解るの態では、北方領土強奪のソ連、話し合い解決の甘い口車に乗って、強かプーチンの豪勢な和食の食い逃げの餌食に為るだけの結果で在る。

 米中経済戦争に華中・華南の大水害、華北の冷害・虫害、都市部の鬼城(ゴーストタワン)化で、国内は倒産の嵐が吹き荒れて居る中狂の実態で在る。国内向けの政治的パフォーマンスの苦しい実態なのだろうが、政府が尖閣領海は歴史的に日本の固有の領土・領海とアピールするなら正々堂々と、海上自衛隊海上防衛と陸上自衛隊の駐屯を実行すれば好いだけの事で在る。

 遣れるものなら遣って見ろ。痩せても枯れても、日本は武士の国、鯛は腐っても鯛の国家意思を示すのが、独立国日本の在り様で然るべきで在る。堪忍袋の緒を斬って見せるのが、国家の大事な意地で在ろうに。
 強い物には下手、弱い物には高飛車が、中国王朝の歴史本性で在ろうに。小中華の韓国が、その好例で在ろうが。吾が政体も、一般常識の当たり前の断固たる対応と対処をして貰いたい物とで在る。
 それが出来ない様で在れば、与野党を問わず国会議員は、国家の支柱を食い千切るシロアリ寄生虫の輩と云われるしか在るまい。シャキッとせんかいの歯軋りで在る。

 世には『衣食住足りて、礼節を知る』と云うお諭しも在る次第で在るから、こんなお天気の下では頁捲りをして『冥途の土産』に 教養を着けて置くと致そうか。

    おやおや、雨が降って来たでは無いか。正午には早い、未だ10時半を回った時刻で在る。

 昼は久し振りにスパゲティとするか、冷凍タッパを常温解凍して置くべしで在る。庭サンダルを縁の下退避をさせて、台所の洗い物を片付けて、キーボードを除けて、お勉強のセットをすると致そう。
 本日はヴァイキングの章からで在る。ヴァイキングが終われば十字軍、ルネッサンス、大航海時代、宗教改革の時代で在る。何処まで耐性が持続するかは分らぬが、これも広い意味での晴耕雨読の倣いで在ろうか。

  おやおや、正午を過ぎれば、お約束通りで本格的雨と成って来た。明日は冬戻りの寒さとの由。


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