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長駄文館・・・これ、一感想為り。

               これ、英国と中狂国の相異一感想為り。(4/5/21)
 いやはや、今朝は寒いでは無いか。従って短時間の庭見回りで、二畳小部屋のコタツを強めにしてのモーニングコーヒーとする。夜の雨で寒いながらも、植物達にはお湿りを齎せて、幼緑が無風曇天の中に息づいて居る。そんな感じの小部屋からの眺めで在る。

 相変わらず、私は目の痒みと鼻水の垂れで在る。楓、ブラックベリーの芽吹きが始まった。今年も庭の巣箱は不発に終わった模様では在るが、楓が緑に覆われるとキジバトが営巣に来る事だろう。去年は巣作りをして座り始めた処を、何かに襲われて放棄して仕舞った。キジバトとはお互いに認識度が高いから、一年を通しての近距離同士で在る。

 外は通勤帯が終わって、通学帯に移って居る。ラジオのボリュームを下げてのBGMとして、煙草のショート吸いをしたり、部屋の睡蓮鉢グッピィ達の動きに視線を置いたりの昨日の振り返りとする。

 暖かく成って夜も長く成って来たので、この処、四畳半PCに世界史備忘録の手書き加筆部分を、ドキュメントの打ち入れを始めて居る次第で在る。面倒では在るが、これも手作りへの納得さ、面白さでも在る。

 昨夜は真に好い物を観た。SATOYAMAとやらの制作英語圏、ナレーション中国語で、日本の水郷の暮らしの一年のドキュメント映像で在った。当初、中国語のナレーションで在ったので、てっきり中国の風景と思いきや、家屋は日本風で在るから???と違和感を感じ、観て居る内にカメラアングルの構え方の奥の深さに???と思い、観て居る内にこれは紛れも無く日本を撮って居る物と確信して来た次第で在った。自然と共存して四季の中に暮らす日本文化を紹介して居る物で在った。昔ながらの日本人の自然と共存して生きる様の象徴を『里山』文化と捉えて居る感じで、SATOYAMAとタイトル付けたと思われる。

 其処が日本人と外国人の言語観の違いで好い発見が出来た次第で在る。私は日本人で在るから、タイトルとしては『水郷』とか、『水郷の暮らし一年』とする処なので在る。

 映像的匂いからすると多分、英国の制作と思われる。それが中国語のナレーションの構成で在る処がミソとする処で、掘り出し物と遭遇出来て参考と為った次第で在る。俗に云う実力・英国、パクリ・中国の現実が、こんな場面にも象徴されて居ると云った感想で在った。一事が万事の感で、国民性の出自は争えないの証左と云った処で在った。

 国際ニュースでは、英国は1世紀振りに日英同盟を復活させて、大陸EUから離脱して海洋国家政策に転じるそうで在る。嘗て7つの海を支配した大英帝国の立ち位置は『栄光ある孤立外交』だったとの由。そんな中、東洋の同盟国として選んだのが日本だった訳で在る。英国も日本も島国国家にして、海洋国家の地政学的立地を持つ。徳川家康に重用されたのが、英国キャプテンの三浦安針で在る。その当時の外国勢はカソリック・ポルトガル、プテスタント・オランダ、英国国教徒・エゲレスで在ったそうな。アンジンの当て字が、羅針盤の『針』を用いる処が、何とも『英国の慧眼』を示す次第で在る。

 米大統領選記述の折に、英・仏・独・米・中・日の国歌比較を試た。英国は女王陛下への賛美で在り、日本は天皇への君が代で在る。奇しくもその共通感情・国柄を知り、英国への親和性を感じた次第で在った。日本に武士道、英国に騎士道在りで、それもまた共通因子の現れかも知れぬでは無いか。

 対象国日本の『SATOYAMA文化』を英国が製作して、中狂国がナレーションでパクる構図は、恰も一路一帯、東シナ海、南シナ海への馬賊・匪賊の如き傍若無人の侵略行為、武漢ウィルスの世界パンデミックスに対する無責任さを露呈して、世界の鼻つまみ者の本性を晒して居るのも、相も変わらずの一事が万事の『噴飯の沙汰』で在る。

 こんな行を打って居ると、漸くの日差しの入りと成って来た。国会中継のラジオBGMだけでは詰まらないから、朝飯は軽く済ませて、風呂入りで血流を好くして、買い物方々、チョイと自転車サイクリングをして来ると致そう。
 入浴でスッキリした処で外気を吸って来る。ホームセンターで作業服上下を買い、ボランティアの備えとして置く。惣菜屋に寄って、帰りは向かい風の息切れのペダル漕ぎで、本日分の運動量を充分に確保して来た。お天気さんも回復して来て、空気は寒いが雲払いの薄い青空にお天道さんの輝きと成って来た。

 さてさて、一日の時間割に従うと致しましょうかね。人間関係の軋轢が無いのが、私の人畜無害のマイペースの独居生活の流れと云う物で在る。へへへ。


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