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長駄文館・・・昼寝カットとの付けを払う為り。

                 昼寝カットの付けを払う為り。(4/20/21)
  昨日は動いた割には、昼寝を採らずに居たので、流石に晩飯を食べると眠く為って仕舞った。かと云って、それでは夜中の目覚めと為って仕舞うから、ネットで半七捕り物帳の朗読を2、3編聴きながらの布団寝とする。当然に斑聴きと為って居るから、2編、3編と進むに従って、鼾が入って居ただろう事は明白で在る。半七捕り物帳は、東映映画で観ただけで在るから、原作朗読を聴くと余りのイメージの違いに驚いた次第で在る。

 勝新の座頭市シリーズの原作は、子母沢寛の小説に一行だけ出て来る盲目の博徒の記述から生まれた映画ヒーローだと云う事は、余りにも有名な話で在る。

 そして先日、昭和史、戦史研究家の林千勝氏の発掘した資本論のマルクスは、ロスチャイルド家の一員にして、糟糠糠(そうこう))の妻と思いきや、ロシア貴族に列する裕福な生活者だったと云う話で在った。

『学校では絶対に教えられない世界史』とか、『英雄、偉人の裏話』と云った本も話の種で持って居る次第で、その中に辛酸を舐めたマルクスエピソードが在った。凡人匹夫の実生活者の経験からすると、幾ら精神力強靭な孤高の天才頭脳としても、収入が無くて、その一生を資本論執筆に費やす事が可能だろうかの『疑問符』を残した儘で在った。氏の英語文献研究に因る『マルクス夫妻の実際は、裕福な資金力』を聴いて、大いに納得した次第で在った。その中に、キューリー夫人も裕福な資金力を持っての研究の成果だったとの発掘が披露されて居た。

 事実は小説より奇為りとは云う物の、その反対も在るのが、現実世界と云う物で、如何(いか)に一般受けが好く為るかの『脚色』に満ちた宣伝・伝説が創作されて行くかの、得心・納得のお話で在った。

 加えて、学者先生の好い加減さには腹が立つ。氏に依れば原語文献に該れば、苦も無くその間を語る記述に出会えるとの由。宗教改革のルターさんとて、カソリック階級の閉鎖性に疑問を呈して、95カ条の質問書を提出して、民よ聖書に戻れで独語訳をしたが、学者の理論と血塗られた革命の実践とは一線を画すもので在る。
 勉強不足か、知って居て、知らん振りをするのも、学者のテクニックかも知れぬが、米独立戦争のバイブルと為った薄手のパンフレットのトーマス・ペインのコモンセンスでは無いが、世に云う共産主義象徴・マルクス・レーニン主義の『コモンセンス』振りを知った処で在った。

 長丁場の改訂版『詳説・世界史研究』の頁進めが、丁度、産業革命、ナポレオン、メッテルニッヒ、ナポレオン3世、ビスマルクの時代とも相応して、好いタイミングでの遭遇で在った。
 因みに、ヨーロッパ情報網で、逸早くナポレオン敗北の報を得て、逆のデマを流して大儲けをしたのが、ロスチャイルド家とのそうな。

 誰よりも早く情報を得て、仕手戦を仕掛けて大儲けをする。仕手戦の最大の武器は、宣伝効率を上げる事で在る。宣伝は大衆への刷り込み作戦と云う事で在る。
 日本にも、光秀の謀反を知って、『大返し』で天下人に昇り詰めた秀吉の例も在るし、信長が餅を搗いて、秀吉が丸めて、家康が食べたの『歴史三部作』も在るが、マルクス・レーニンの共産主義牙城は、中々に落城しないのは、真に不思議な言論界では無かろうか。

    残念ながら、Yの顔出し後のネット発見で在ったのが、大いに残念で在った次第で在る。

 本日をプレイバックして見れば、昨日の昼寝カットの余波で、早や目覚めと相成った。外に車音で在るから、多分3時前後と思い、我慢して朝告げの声まで布団に居ようと思ったが、中々に廊下鳥の動きがして来ない。睡眠時間に不足が無さそうらしく、寝付けぬ儘の時間と為った。

 こんな時はしゃ~無い。布団中のバッコン腹筋体操で、朝の早く成った朝告げの声を待つしか在るまい。それをこなして居る内に、完全に身体が目覚めて仕舞った。明かりを付けて着替えれば、何と2時前で在る。

 これは、全く遺憾いかんの態では在る。昼寝カットの付けが、此処まで影響するとは驚きで在る。昨日は私道の草抜き、他のセリ鉢を空けて、大き目の鉢に植え替えをしたり、頁進めもしたし、日課の散歩を確りして来た筈なのに。就寝の前倒しは、目覚めの前倒しと為って仕舞い。困った次第では無いか。

 まぁそれでも、昼寝カットの付けを払わされるにしても、深夜便をBGMにブログ打ちも、お茶に駄菓子の二度寝を待つ事も出来るので在るから、『趣味習慣』に助けられて居る日々と云う物で在ろうか。

    手に職は身を助け、老後の独り暮らし、趣味は日々を助けると云った梅塩でも在る。

 二度寝の後は布団干し、全戸開放での掃き掃除をしての風呂入りで、すっきりの仕切り直しのスタートで在る。へへへ。


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