fc2ブログ

記事一覧

長駄文館・・・長駄文館・・今年も早、1/3の消化為り。

               本日で、今年も早や1/3の消化為りか。(4/30/21)
 丸一日、降りに降って呉れた物で在る。お天道さんの輝きで庭観察として、川を見れば濁り無しの流れで在るから、驚きで在る。年に何度か、遣らかして仕舞う鍋焦がしで在る。まぁ、失敗は成功の元で、これも大事に為らぬ前の『注意喚起』と意識付けるしか無い。

 昨日は終日の雨で、お天道さんの輝きは在る物の、風の吹き抜けで空気の暖かまりには時間を要するが、あれだけ降れば、土も植物も貯え充分と為ろう。
 マツバボタン以外の花種の芽生えと、3本だけ出て、後が続かないインゲンの芽出し、霜枯れと成って仕舞った柿の芽吹きの復活が為るかが危ぶまれる。それが、目下の関心事で在る。

 如何した訳か、今朝はキジバトの座りが見えない。後1週間程だったのに、残念ながら中断・遺棄の結果と為りそうで在る。

 ボランティア作業の筋肉痛、首筋の凝りも無く成って来て、ポンコツ老躯には雨の休養に為った訳で在る。

 呆け防止日課での西洋史時代区分だと第一次大戦までが近代との由。頁捲りもそれが終わる段階で、丁度、中国、韓国、日本記述が為されて居る。
 この頃は読み進めるスピードとページ数を意識的にスローダウンさせての記述との対話として居る。『時代背景を可視化』する一助として、ビクトリア女王下の英国の粋を知るには持って来いのシャーロック・ホームズのドラマ観をして居る次第で在る。優秀なシリーズ物は、時代考証も行き届いて居るから、有難い物で在る。

 世界史の双壁を為すのが西洋史と中国史の体裁で在るが、中国史の縦に流れる中華思想の宿疴(しゅくあ=長く治らない病気)振りには、閉口して仕舞う次第で在る。華夷・中華思想の柵封体制が東アジアの世界秩序思想とやらで、『漢の倭の奴の国王』印を遍(あまね)く世界に広げようとして居る『現紅い征服王朝・習近平路線』は、丸で絵に描いた様な先祖帰りの中華思想の権化の様に観える。
 征服支配層と隷属被支配層の中国史は何も今に始まった事では無いから、中狂共産党が悪いだけで、中国国民は可哀想な存在と同情する向きが大多数の様では在るが、切り花、活け花じぁ在るまいし、親分観れば、子分解り、子分観れば親分解るの支配者、被支配者とて『同根の生物体』でしか在るまいに。

 兎角、英雄視されて居る孫文では在るが、遅々として進まない中華思想に文革思想で立ち上がったのが、魯迅達の『白話文学・白話運動』で在る。
 云う為らば、中世ヨーロッパカソリック社会では、聖書も学問もラテン語で書かれて居た為に、一般化されずに専門職の独断の温床と為って居た。聖書を個人へと云う事で、フスがルターが、聖書の母国語訳に立ち上がった事で、宗教改革の口火と為り、それが宗教革命へと進んだ次第で在る。

 科挙制度中心主義の漢語・漢文至上主義の硬直性に、白話と云う口語体を導入広げる事が、中国近代化に繋がると思っての『市民意識改革』だったので在ろう。

 現代中国は、PC情報先進国と云われて居る。赤い毛沢東語録の紅衛兵文革は、半世紀前の事で在る。民主化弾圧の天安門事件が在り、白話⇒毛沢東語録⇒天安門弾圧⇒香港弾圧と国民の目にPCバイブルが触れぬ様に、赤い征服王朝のPCへの国家検閲、個別認証と云った憲兵国家の進みで在る。
 嘗てのキビ政策、属国、柵封体制も我利我欲の剝き出しで、民族浄化策を断行して居る悪度さで在るから、善人は堪った物では無い。

 白話運動の失敗、PCバイブル化の痛手は大きかろうが、人間の意識改革は時間が掛かる物で在る。その国の政治は、民度の映しにして、民度は歴史の所産物でも在る。

 それまでの間は、身に掛かる火の粉は払わにぁ為らん次第で在る。従って武漢ウィルスのコロナ禍を奇貨として、有害外来種は『駆除対象』とすべきが常識と云う物で在る。

 世の中には『言っては為らない本当』と、『言わなくては為らない嘘』が在って、其処は大人の建前と本音の使い分けをしなければ為らないのが、現実世界の在り様事で在る。

 マンネリ日常の過ごしに、今年も早や、1/3の消化と為りにけりで在る。好いのか悪いのかすらも、分らない次第で在る。四畳半脇のツツジも、ピンクの花々を咲かして来た。

              さてさて、午後の部の前に、庭見の休憩と致しまする。へへへ。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
FC2ブログへようこそ!