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長駄文館・・・さて、二度寝に戻ると致そう為り。

                  さて、二度寝に戻るべし為り。(5/5/21)
 昨日は昼寝が無かった分、早目の寝入りとして仕舞ったから、闇の中で目が覚めて仕舞った。バッコン腹筋体操をして起きる事にする。明かりを付ければ、3時10分前で在る。

          左様で在るか、ではラジオ深夜便の御厄介に為ると致そう。

 昨夕は蛇も居ないだろうと、川面にヤマメの捕食ジャンプが在るかも知れないと観察歩きをして居ると、大きなアオダイショーとの遭遇で肝を冷やして仕舞った。これで2度目で在るから、今年は嫌な事では在るが『蛇の当たり年』と為ろうか。
 生まれて、この方、運から見放されて来た『哀しき人生航路』で在るから、それも仕方の無い次第で在る。河川敷を歩いて居ると、オオキンケイギクの成長が顕著で在る。隣町では在っても、ボランティアの癖で引き抜いて置く。どの町会が一番の草刈に着手するかは知らぬが、6月に入れば草刈のエンジン音も聞かれる事にも成ろう。

 深夜便の歌声を聴きながら、コーヒーを飲みながらの昨日の振り返りの時間で在る。朝夕はジョロ散水の配りに、昼はボランティア同級生コンビでの駆除対象のオオキンケイギクの草抜き、日課の頁捲りに夕刻散歩、夜は備忘録への打ち込み、そして、好物時代劇の鬼平犯科帳スペシャルと、まぁまぁのフットワークの好さで在った。

 ライフワークの長丁場趣味の世界史のジャンルは、関連の回し本6冊の通読で、そのページ数とも為れば、3千数百頁に上る分量で在る。最低限の流れの把握としては如何しても、自分の言葉を用いたダイジエスト版としての『備忘録』を作って置かねば、世界史俯瞰が叶わないし、努力を形にして必須の頭入れとするには、避けて通れない『吾が工程』の次第なので在る。

         それが塵も積もれば何とやらで、A-4で65頁の小冊子と為って居る。

 Tに言わせると、私の世界史は趣味では無く、研究で世界史を語る内容は、歴史哲学と云う事で在った。いやに『買い被られて』仕舞った物だが、必要とする道、好きな道をマスターしようと思えば、ジャンルは違えども、多かれ少なかれ、その方向に進むのも『人間の習性』と云う物で在ろう。別段、驚くに値せずの真っ当さで在る。

 大学時に授業で、試験の合格点の基準を聞いた事が在る。それによると、全体の8割を覚えて、その中から抽出された試験で8割の点数を取る。それは詰まり8割×8割=6割4分が合格点の基準との由で在った。
 それを聞いて、成程と思った次第で在る。人間で在るから、完全無欠と云う訳には行かない。何処から出されても、8割の事が分かり、その表現力が8割。詰まりは8割の網羅にして、それへの8割の表現力と云う事は、インプット、アウトプットの8割合格と云う事に為る。
 その為には、全体を網羅する基本書精読の集中と継続力、ダイジェスト版の早読みが必要と為る次第で在る。古希坂住人として、ライフワークを持つと云う事は、努力を必要とする物なのだろう。益してや苦労した成果物が忘却の風化の一途と為って消失の憂き目に帰したら、『勿体無いお化け』が出て来て仕舞う。従って男の沽券に掛けて、『終生の習いとしたいと考えて居る。へへへ。

 何事も然(さ)りながらに、その基本・土台が肝要で在る。地中に根を張る植物同様に、目に見えぬ地中での根の広がり、深化を持てば、地上に広げる幹、枝葉、花、果実も、地中の根に連動する処で在るから、会話も愉しく為ると云う事なのだろう。世の西郷隆盛評では無いが、その大鐘は小さく打てば小さく、大きく打てば大きく響く。

 そんな理想像に肖(あやか)りたいとは思うのだが、匹夫凡夫の夢叶わずの古希坂に入りけりで、遺憾いかんのマンネリ日々の親父道中人と云った次第で在る。
 幸い健康状態に異常は無いから、カタツムリの歩みを『足るを知る』を吾が身の丈の進みとして、呆けずにピンピンコロリの寂滅道を愉しみたいと考えて居る次第で在る。

 毎日が日曜日に定着して居るから、カレンダーを見れば、本日で5月のGWも早や最終日の呆気無さで在る。現役時代は指折り数えて待ち侘びた物だが、すっかり鈍感に為って仕舞った日々の生活で在る。

 5時前とも成ると、すっかり明るく成る物で在る。庭奥では白のカキツバタも咲いて居るし、牡丹の開花も一つ見える。空には、薄い灰色雲と風のそよぎで在る。さてさて、眠く為って来たから、庭見をして来てから少し『二度寝』に戻るべしで在る。

 二度寝に就いたら、台風並みの強風の始まりと成って来た。GW最終日、表現法は間違っては居るが、傍若無人の好き勝手放題をして来たツケで、今や世界包囲網が敷かれた来た中華思想権化の『鬼のカクラン状態』を見る様(さま)で在る。
 鬼の正体は、老若男女を問わず誰しもが指差す、世界をコロナ変異株の坩堝(るつぼ)に化した張本人にして、東アジアに依拠する中狂国で在る事には間違い在るまい。

 人類史の変わり目に低重奏音の如く現出して来たのが、疫病との由。そんな疫病史の現代バージョンの再現を見せられて居る感じがする次第で在る。

     さてさて、風呂に浸かって血の巡りを確保して置くと致しましょうかね。へへへ。


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