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長駄文館・・・その2為り。

                  帯状疱疹<その2>
『帯状疱疹』と云う言葉はしばしば耳にする処では在ったが、Yから長々と愚痴電話を頂戴して、ネット検索をして雑知識を頭にインプットした次第で在る。漢字表記されれば、全く字の通りで、凡その事が解かる。
 加齢に伴う免疫力の低下は、ウイルス攻撃の格好体に向かうらしい。免疫力は正に、健全な肉体に健全な精神宿るの『三位一体の人体構造』に為って居る事を教えて呉れる物で在る。

 私は『馬鹿と戯けは、歳の巡りが遅い』の持論を豪語して居る身で在るから、普段は健康面には余り注意を払って居ない次第で在る。話をして居ると、結構、健康過敏な人、老後将来を不安視する人が多くて、驚く次第でも在る。

 非才為る人間が考えても詮無き事は、ストレスの温床沙汰で在るから、鬼門に対しては踏み込まぬ馬鹿に徹し、戯けを以って深入りせずが、吾がモットーで在る。

 真面目に帯状疱疹の検索記事を読んで居ると、Yの惨状が伝わって来る次第で、『ご愁傷様』と云うより他無い。

 健康便の本を読んだと云って、Rの便は如何云った便だと、電話が掛って来る次第で、心臓にペースメーカーを埋め込んで居るだけ在って、日頃から何かと健康面に意識が向かって居るらしく、そんな諸々の健康本に目を通しながら、Yは身近な比較対象として、私を置いて居るとの由で在った。

『馬鹿とハサミは使い様』とは上から目線の表現では在るが、余り生意気口を叩かれると、カツンと来るので、『馬鹿と戯けの両刀使いは、並の鍛錬では出来んわ』と、偶に啖呵を切って遣ると、目を白黒とさせて居るから、困った奴で在る。私は独断、選り好みが先行し過ぎて、聞く耳を持たない頑固タイプと即断されているらしいが、私の本態は吟味中心主義に他為らず、至って本道を行く『常識の範疇者』でしか無いので在る。それが証拠に、鬼平犯科帳のドラマ、劇画、小説の何れもしっくり来る常識人なので在る。

 本日は曇天ながら、蒸し蒸しとする空気で在る。家出を極力控えてストレスを溜めぬ様に、玄関に簾で風の通り道を一直線にして、4時迎えた時間帯を本日分ブログの<その2>打ちとして居る次第で在る。中指一本で遊べるPCとは、真に重宝な物で在る。アハハ!!  Yもこの機会を奇貨として、日々の文作打ちを物にして貰いたい物で在る。


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