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長駄文館・・・本日も朝から暑い為り。

                本日も朝から暑い為り。(7/18/21)
 昨日は夜の部で備忘録読みの休憩に弟に電話わして尿道結石の具合を聞くとね私の処に寄った後、薬効果で激痛の発作無しで結石は排出されて居ないが膀胱に落ちたと思って居るそうで在る。あの日は帰った後、工事中に水道管を破裂させて仕舞い急遽現場に行って大変な騒ぎだったとの由。そんな次第で、何やかやと長電話に及んで仕舞った。歯の治療は抜歯が何本か残って居るので、佐渡バカンスが終わってから治療再開の予定だが、硬い物、精の付く肉が食べれないので、またまたベルトの穴が一つ縮んでの痩せとの由。

「そうか。じぁ挽き肉で行くしか無いだろう」と云うと「遣って居る」との事。兄弟の遺伝子と云う奴で、卒無く対応して居る。

 私の方は性格上、独りを好しとして変わり映えのしないマンネリ日常の暮らしで在るから、マイペース、マイタイムで遣って居るのだが、何かと寂しいらしく長電話を頂戴して居る。
 口癖なのだろうが『下らねぇ話』と馬鹿にされる言語に、カツンと来る時もしばしば在って、内心この野郎とは話したくないと思う次第でも在る。別に悪気が在る訳では無いのだろうが、相手に対する距離間、言葉の選択と云ったデリカシィの欠落と諦感するしか無い。
 そんな事が積み重なると、私も『教育的指導』でガツンとお灸を据えて仕舞う結果と相成る。親しき仲にも礼儀在りで、一発喰らわせて遣ると暫く電話が来ないので、へへへの段として居る訳で在る。人間無くて七癖の喩えも在るからして、人間関係は煩わしい部分も多と云う事で、私としては緑に埋もれた廃屋(あばらや)で内外でせっせと鳴き交わすキリギリスの声、庭の蝶ちょの飛びを見ながら、朝、午前、午後、夜の部を部屋移動しながら、大まかな時間割に沿って、マイタイム、マイペースの脳内散歩と感覚散歩、振り返りのあの時、その時の思い出散策をするのが性に合って居ると云った具合で在る。

 本日も雲一つない晴れ渡った青空で在る。小蚊に喰われながら、キュウリ2本、大玉トマト1、インゲン一掴みとミツバを汁物の香として採る。

 昨夕は散歩に河川敷に下りると、同班の美容院の姉さんが座敷き犬の散歩で在ったから、河川敷でお話の段と相成った。毎日定刻の犬散歩で在るから、話好きの人で何かと好い気分でのご近所さん話しが出来る。時々、絵を見に来て呉れて、若い頃は自分でも描いて居たと云う事で、絵の感想を言って呉れるから嬉しい次第でも在る。今年は班長さんで在る。
 この数年ですっかり背中が曲がって来て、80に成って仕舞ったと笑って居る。もう駄目だと云っては居るが、何十年来の馴染客さんとの輪の中での現役美容師さんで在るから、営業して居るのが元気の秘訣と見える。座敷き犬も高齢の筈なのだが、その毛並みと艶は流石に美容師さんの座敷き犬で在る。私を見ると、リードを引きずって勝手に走り寄って来る座敷き犬で在る。

「昼間仕事して居るから、全然知らなかったんだけど、今年班長で班長総出のサツキの蔓取り遣った時に聞いたんだけど、二人でボランティアを遣って居て呉れたんだって、御苦労様です。中々出来ない事よ。でもRさんらしいわ。立派な体して居て、力も体力も在って若いわ。」

「あいあい、オツムが足り無くて口下手で人見知りの性質だから、縁の下の黒子が似合ってるってもんさね。」
「またまた、何処が人見知りの口下手。よくも笑わせて呉れる物だわ。」

「遣る事の無い爺二人だから、好い運動にも為るし、中学の同級生コンビだから、面倒も無いから、遣ると云われれば分かったで遣れるから、気分も好いしね。
 それに役員でも無いフリーのボランティアだから、面倒なストレスも生じないから、町会も助かってるってもんだいね。遣る気の無いのと一緒だと何かとストレス要因にも為るしね。何事も自由放任の自発性を引き出すが、、労務管理の高等テクニックってもんさね。」

「何時もの事だけど、好い話をして呉れる。処で、奥さん奇麗で好い人で、好きだったのに。如何したの?」
「へへへ、如何してますかね。元気らしいですよ。こればっかりは、人生、色々で詮無き事ですわ。」
「そうね。私も同じだから、他人様の事は言えないけどね。もうこんな時間だ。駄目息子のご飯にし無くちゃ。Rさんもご飯の用意をする時間だよ。」
「はいはい、分かりやした。何もしなくても、腹は減るぜね。」
 
 不思議な物で他人様と話しをしない日も在れば、こんな風に話しが続く日も在って、話の貯金が出来る日も在る次第で在る。

 庭の鬼ユリも開花して、ミンミンゼミの鳴きは未だでは在るが、今日も朝から暑さ増す流れで在る。

 さてさて、小部屋の気温も上昇して来た。朝飯を食べて涼しい廊下でのマイタイムに移行すると致しましょうかね。明日は朝から未明までの通し作業が控えて居るから、体力の温存をして置かねば為るまい。結石痛から解放されたと云うからして、安心で在る。へへへ。

             倅から電話で暑いから、川遊びに行こうとの由。
 用意をして待って居ると、下チビがお爺ちゃん居る~の元気な声で在る。居ないよと応えると、見えてるよの笑いで在る。兎に角、川遊びは夏の代名詞らしく、ウキウキと弾んで居る兄弟で在る。昨日、父親と川の様子を見に行ったと云う。母親は本日は仕事との事で、3代男4人の川遊びに向かう。

 下チビの成長は大きく、川に浸かり放しで在る。梅雨明けした途端の猛暑日で在るから、小童子兄弟は夏前回のハシャギ振りで在る。遊び疲れて、下チビは昼を食べに行く車の中で、虫の息状態で在る。後ろ座席でお兄ちゃんから注意世話をされて居る。いやはや、面白い物で在る。昼飯を食べて帰って来ると4時過ぎで在る。暑い時は家でぐったりして居るよりも緑濃い貸し切りの川プール遊びが、一番の楽しみなので在るから、健康的と云う物で在る。アハハ!!


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