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長駄文館・・・本日、ニャロメの寒さ為り。

              本日、コンニャローメの寒冷の空気為り。(1/5/22)
 昨夜は寒くて早目の床入りとして仕舞ったので、当然の早寝早起きと成った。冷え込みが大きいとの事で在ったから、未だ暗いし、起きるに値せずで在る。モゾモゾして居る内に、我慢出来ずに放尿にトイレ立ちとする。多分4時頃だろうと明かりを付けると、丁度4時で在る。当たったが、こんな事で喜んで居る『馬鹿さ加減』に苦笑いで、起床とする。

 着込んで定位置の小部屋入りして、起床のコーヒー&煙草でラジオONとする。カレンダーを見れば、水曜日で在る。弟は、6日に顔を出すと言って居た。本日は正月明けの5日で在るから、S、Y辺りが顔を見せるかも知れない。月に一度の話好きのYが、どんな内容の話を持って来て呉れるか、期待すると致そうか。

 ラジオではインタビューアー落合恵子の同世代者の人生の年輪を重ねた在宅医療に携わる、外科医の先生の話で在る。自身も親の在宅介護で看送った落合さんの経験者同士の語りに、これは本物と耳を傾けて居た次第で在る。
先生の好きなのアメイジング・グレイスに重ねた患者と自身の心境、歩みを語る箇所が在った。歌(歌詞と旋律)は心象、心情、想いを映し、語るもので、私も好きな歌で在る。その歌は苦難の後に牧師と為った人の作詞した賛美歌で在るから、差し詰めアメイジング・グレイスは、驚きの恵み、神の御心とも訳すのだろうが、私の様に日本語しか理解出来ない者でも、透き通る様な歌詞と旋律は、心を満たす一曲で在り続けて居る。

 これを歌った英国女性ボーカル連のケルティック・ウーマンさんの中の黒髪で、ハーフも弾く理知的女性にゾッコンで邪な想像を働かせて、一時魅入って居た次第でも在った。

    落合さん曰く。「先生は、本当に隠さない人」
    先生曰く。「隠しても、仕方が無い事で、隠す物を持って居ないだけの事」

 お二方とも、体験から来る肉性語の会話交換で、知識、観念語で無い実態語の深みと重みが在って、4時起きの意義が在った次第で在る。

 5時も回ると、流石に予報通りに冷え込みが深々と伝わって来る。ラジオから頭に入って来ないペギー・リーの洋楽テープに切り替える。

 昨日の晩飯は久し振りに飯を炊いて、焼き魚、納豆、卵、海苔、沢庵漬けの底辺貧民通常食とした。これが美味いので在るから、貧乏人は死ぬまで『貧乏人の腹』で、困った物で在る。

 6時半を回る頃になると、カァカァとカラスの御出勤の声で在る。本日は格別の冷え込みで在る。堪らず、先程ポータブル電気ヒーターを入れた次第で在るから、野生界はさぞや眠れぬ一夜を過ごした事で在ろう。野生界は生きる事、即ち食べる事で在るから、寒さに震えて居たら、凍死の憂き目に合うだけの事で在る。人類の祖先、旧人も新人も氷期を耐え抜いて来た豪の遺伝子で在るが、そんな時代に生まれて来なかった分、有難い次第で在る。
 樹木とて、寒さで幹が割れると云う事で在るから、冬眠術を持たない鳥類の何割かは餓死したり凍死したりする物も、一般的なのだろう。

 いやはや、命在っての物種で在るから、朝飯後は湯たんぽに熱湯を注いで、省エネの布団で顔出しの『蓑虫親父』で凍死防御の頁捲りとするしか在るまい。『土方殺すには刃物は不要、三日も雨が降れば好し』から学んで、役立たず古希坂独り暮らし、寒冷に省エネ・蓑虫親父に徹するのが、生活の知恵と云う物で在ろう。

 いやはや、遣り切れませんわね。恐る恐る、カーテンを開けて、空の模様を見遣れば、如何やら晴れの方向で在る。さて、湯たんぽ交換の湯を沸かしながら、朝飯と致しましょうかね。

              おお、寒い。嗚呼、氷河期は願い下げで在りんす。


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