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長駄文館・・・三度目の雪も、大事に至らぬ為り。

                 三度目の雪も、積らずに済んだ為り。(1/14/22)
 男性的スケールの大きな感動的夢で在った。いやはや夢の主役の私も中々遣る物では無いか。何かの折の打ち物の参考に、整理して頭に留め置いての起床とする。昨日ズッコケて、しこたま左足先を強打した箇所は、親指の爪下が欝血状態と成って居る。痛い筈で在る。
 障子を開ければ、雪の庭で在る。これも独り暮らし男の仕事で在る。長靴を履いての雪掃き作業とする。小雪の降りでは在るが、一応の雪掃き、庭樹の雪払いを終えて、漸くの小部屋でのモーニングコーヒーとする。

 起床時に廊下に立った時に、羽根色の確認は取れ無かったがシルエット、飛び方からするとジョービタキを見た。寒雀とは好く云った物で、電線に数えると16羽が小雪の中に二段の止まりを見せて居る。

 ラジオを聴きながら、庭の来訪鳥を期待しながら時を過ごして居ると、背後に高校生達の通学帯が始まって居る。本日は、雪の朝で女子の声が聞こえて来ない次第で在る。例年だと、雪が降るとツグミ、シロハラ、イカル、シメ、エナガ、コゲラなどの来庭が在るのだが、それらの珍鳥が見えないのが、観察者として寂しい次第で在る。空も明るく成って来たので、天候も快方に向かうのだろう。

 長丁場の改訂版の世界史を読んで居ると、近しい隣国で中国、朝鮮半島の記述を読んで居ると、習近平、ロケットマン、文在寅、女帝と成るとパク・クネの諸権力者の顔が浮かんで、歴史記述に『先生方、そりぁ、過大評価じゃござんせんか、毒亜圏は今も昔も変わらず、国家体質を変えては居らんでしょうに。』と冷読の進みと為って仕舞う次第で在る。

 現代は世界中のニュースが同時に駈け巡る洪水の様な物で在る。一党独裁下に在る官製・管制の報道官の言など、鵜呑みにする程ニュースの受け取り側は軟では無い。統制下に在る報道官が威気高に、尊大に原稿を読めば読む程、独善的、大袈裟、眉唾物と、聴き手は白けて来るのが、自由主義の一般的目と耳で在る。

 同年齢者達は毎日、暇を扱いて居る身で在るから、歴史感想、歴史を踏まえての国際情勢、時事問題を、其々の人生経験、感性で語り合いたいとの願望は強いのだが、好い話相手が居ないのが寂しい次第で在る。

 さてさて、腹も空いて来た。朝飯にして、一日をスタートさせると致しましょうかね。人間何もしなくても、時間に成れば腹が空いて来る物で在る。食べて、一定量を出す。これも、健康の内なのだろうか、あはは。

 食後は頁捲りにも腰が座らずに、偶には戯画のお時間としようかで、二畳小部屋のコタツでお絵描きタイムとする。描き上げて、『ああ、疲れた』の昼小食を採れば、早や2時で在る。

 午後の部に移ろうとすると、突然、軒下の物干し竿に雌のジョービタキが飛んで来た。目を合わせると、スッと松の横枝に飛んで、尾を数度タクトしてと何処かへ飛んで行って仕舞った。感じとしては朝の個体らしい。如何やら我が家は雄ジョービタキの縄張りの辺境に在るらしい。この際、雌ジョービタキの縄張りに為って欲しい物で在る。活き活きとして居た目で在ったから、若い固体の様で在る。


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