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長駄文館・・・さて、次の本は何とするか為り。

                さて、次の本捲りは、どれにすべしや為り。(2/2/22)
 本日は、2の並びで在るか。風邪ぽいから、少し養生をして置くかと思ったが、明るく成ればそうそうは布団の中にも居られず、起床としてゴミ出しをして来る。病いは気からと云われるが、起きて仕舞えば、それなりの別段異常無しの感じで在る。

 小部屋でのモーニングコーヒー&煙草吸いで、朝のラジオ聴きと進んで居る。いやはや、毎日毎日コロナコロナじゃ、洗脳されて仕舞う次第で在る。実際問題として、検査をしての陽性率、罹患率、重症率、平均入院日数、死亡率などの資料が無いと判断が着かないし、算数、数学の応用問題を解くに値しない問題精度の低さで、試験の場で即挙手が出ると思われるのだが。

 科学的事象分析とは、本来そう云った物で、分析手法としては帰納法と演繹法の別が在っても、双方の手法による推理結論が同様と為り、その実験検証が現代科学と云うものだろうと思うのだが、肝腎の情報開示が雑と云うか恣意的の疑いすら覚えて仕舞う。

 国会中継が始まって、またコロナかで在る。推理、判断材料が乏しければ、ホームズ先生、銭形平次親分、火盗改め・長谷川平蔵長官の出番も無いでは無いか。
 日本は推理小説の読者人口が多いと聞いて居たのだが、この程度の国会質疑に満足して居るのかと疑問を感じる次第で在る。文字は言葉に及ばず、言葉は行為・行動に及ばずで、現場百回が真実の扉の王道で在る。

 保管調書の行間、落ちを読んで、疑問を感じる部分が在れば、現場に出向く。現場百回の中にこそ、五感の中から生じる事件、犯人像との対話が生じて、絞り込まれて行く犯人の実像が見えて来る。犯人が確定して呉れば、言い訳、アリバイ崩しが始まり、自供を採る落としが推理ドラマの佳境と為る。ホームズ、平次、鬼平の推理、勘働きが起承転結のストーリー性を呼んで、眠気を忘れて頁を進めたり、映画、ドラマに引き込まれて行く次第なので在る。

 刑法では伝聞証拠、机上の推理には証拠能力が無いとの由で在る。国会審議のマスゴミ、週刊誌ネタで質問をして、官僚の答弁書の棒読では捻くれ親父の耳耐性も働か無くなって仕舞うのも、強(あなが)ち『歳の衰え』と片付ける訳にも行かないのでは無かろうか。

 さてさて、腹も空いて来たから、精の付く物を食べて、体内の自己防衛軍・免疫力の足しと致そうか。

 食後はラジオから洋楽テープに切り替えて、一応風邪気味時に服用すると、大事に至らぬパブロンを一包飲んで置く。

 マンネリ日常ながら、丸2日も頁捲りをしないと、何か忘れ物をして居る感じで在る。本日からは、何を始めると致そうか。この処、昼は麺類が多いし、麺類用の具も残って居るが、その麺が無いから生ラーメンの即席麺を買いに行って、外気吸いとして来る事に致そう。

 独り生活の日々では在るが、何かと理由を付けないと、冬の冬眠期は如何しても億劫さが身に着いて、身心ともの着膨れ閉じ籠もりの態に為り下がって仕舞う物で在る。いやはや、温いコタツに胡坐を掻く前に、する事を見付けて動くべしで在る。へへへ。


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