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長駄文館・・・雪の後は氷張り為り。

                  いやはや、雪の後は氷為り。(3/23/22)
 昨日の雪に、今朝の氷張りで在る。いやはや、飛んだ真冬の戻りでは無いか。庭サンダルの底も凍って居る。氷片をほろって、庭を見て来る。芍薬の芽出し地面は凍った雪の下で在る。薄曇りながら、お天道さんの眩しさで在るから、空が晴れてさえ呉れれば、雪も溶けて様子が分かるだろう。寒いとヒーターに依る水の蒸発量が盛んと成る。ゴミ出し前に補給水を充たしての炊飯器ONとして、小部屋でのモーニングコーヒーとする。

 天気予報を聴いて居ると、お天気具合は不安定らしい。従って、弥生三月は三寒四温の中に在ると云う事なのだろう。春の庭仕事は足踏み状態と為る次第では在るが、仕方が在るまい。背後からは通勤帯が始まって居る。

               さてさて、8時のニュースを聴いてから朝飯と致そう。

 美味い朝食後は歯磨き洗顔、台所洗い物を済ませて、寒い寒いで縮こまって居るだけでは様には為らない。全戸開放で空気の総入れ替え、廊下の洗濯物の外出し、掃き掃除、ゴミ収納、ストーブの燃料補給などをして回るが、何ともはや、手足の縮み上がりで真冬の冷気で在る。これで好しで、廊下のサッシを冷気遮断として、小部屋コタツに胡坐を搔けば10時の段で在る。ラジオでは高校野球では在るが、春ならぬ冬の甲子園で、球児、応援者もさぞかし寒かろう。

 かじかんだ手足をコタツで温めて、熱茶をすする真冬のしっぺ返しにコンニャローメの段で在る。明日は朝一番の歯医者で在るか。

      頁捲りをするが、手持無沙汰で息抜きが欲しく為るのが、私の耐性の無さで在る。

 庭に出て、残る雪を庭箒で均したり、通路の小石砂利を熊手で均したり、土手回りの雑草抜きをしたりの遊びとする。梅の花は何時頃と見遣れば、大分枝下しをして仕舞ったので、花芽が少ない。先日の雑木の掘り起こしをすれば、氷山の一角の如く、地上の切枝は貧弱でも、地下に君臨する根の太さと深さで難儀をした物で在る。
 豊後梅は、接ぎ木の70年を経過する老木で在る。地下の根張りは凄い事に為って居るのだろうから、花芽が少ない分、大梅の生りと成ろう。独り暮らしで在るから、却ってそれも好かろう。

 昨日の就寝時には歴史不要論2に対して必要論1の動画貼り付けが在ったので、その触りの冒頭部分を見たのだが、典型的な文系と理数系の思考・感性の違いで見るに値せずでOFFとしてのパスで在った。私も中学までは理数が得意では在ったが、クラスの理数得意からすると、兎角、丸暗記科目で覚える事が多過ぎて、歴史科目を軽蔑して居た。聞いて居て、要は自分が如何に頭が好いかの『自意識過剰』の性格と、私は相手にして居なかった。常識で覚えて置く必要が在るから、主要教科に為って居るのだから、タカが中学生位の生半可な脳味噌で、歴史の有用性を断じるのは常識外れと聞き流して居た。

 何でもそうで在るが、自分の性に合って、面白い物に興味を持って覚え、それを基に学び、得た知識を、実際社会で如何に応用して行くのかが、知識の有用性の本質なのだろう。多種多様の人間界で在る以上、文系脳、理数脳も居るし、両系脳も居るので在るから、一方にスタンスを置いて、『自論の優劣』を目くじらを立てて、力んで見た処で始まらぬ議論と云う物で在ろう。

 自分軸さえ構築出来れば、『和して動ぜず』、『和して同ぜず』も、人の選択肢のバラエティの一つで在りましょうや。嘗ての何でも文句を付けたがる性格の同級生の顔を思い出した次第で在る。へへへ。

      さてさて、腹も空いて来たから、昼の麺食は何か工夫して遊んで見ると致そうか。


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