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長駄文館・・・本日も、汗を流した為り。

                   本日も、汗を流した為り。(6/13/17)
 梅雨入りも、雨だと梅雨寒の納得では在るが、雨無しのお天気にも拘らず気温が低いと云うのは、気分的にはパッとしない物で在る。

 昨夜は自衛隊の歌姫との事で、海自と陸自の現役自衛官のステージを観て、自衛隊音楽隊の演奏を観て居た。自衛隊音楽隊は、多分、音大出身者達の受け皿に成って居る側面も在ろうか。

 英国で云えばチェクのスカートを履いたバグパイプ演奏隊、仏ではナポレオンの一糸乱れぬ鼓笛隊、オスマン帝国ではイエニチェリの軍楽隊、日では軍艦マーチ、・・・etcと、軍隊と士気を鼓舞する軍楽隊は切っても切れない関係に在る。

 歴史雑学で云えば、戦国の雄・武田信玄も霊験顕(れいけんあら)たか為る諏訪の御神殿太鼓に合わせて踊る『巫女神楽(みこかぐら)』を戦場での必勝祈願と戦意鼓舞策として用いて居たそうで在る。

 その後の貼り付けにロシアの2時間に及ぶ軍事パレードの大スケールに目を見張って居た次第で在る。流石に歴史的に観て欧州随一の陸軍国家の威容に、観る側の背筋もピンと伸びて、鑑賞させられた次第で在った。ご存知の通りロシアの第二国歌と云われて居る『カチューシャ』の曲も流れて居て、世界秩序の一翼を担う国家の軍事力の正当性為る物を感じると共に、現日本の不甲斐無さに恥じ入るばかりで在った。
 一度の敗戦如きで国家の大事なキンタマを『去勢』されて、毒亜圏の理不尽過ぎる難癖に唯々諾々(いいだくだく)として、殊、憲法9条問題に成ると戦後自虐史観を後生大事にして、口先ばかりの似非平和主義の幼稚なレッテル製造ばかりに、野党もマスコミも『狂奔』して居る。

 そんな戦後日本並びに戦後日本人の『事なかれ主義の振りっ子行進曲』にはうんざりするばかりで在る。世の中にぁ、時効制度も、敗者復活戦も在らぁな。シャキッとせんかい、シャキッと!!

 誰だって、戦争よりは平和が第一番で在る。然しながら平伏、盲従する平和より、祖国に泥足で踏み込んだら『断固たる制裁』を加える正々堂々たる平和構築力を持った平和が、『独立国家の立ち位置』の筈で在る。
 有事に在っても、国防の強い意志が在ってこそ初めての『国家のキンタマ保持』と云う物では無かろうか。男族のキンタマは、急所中の急所で在る。急所を他国に握られて居る事こそが、日本の自尊自衛のナショナル・アイデンティティーの欠如に繋がって居る事に、そろそろ正常に気付いて欲しい物で在る。それとも、欧州後進国だったロシア前の様に、250年の『タタール(モンゴル)のくびき』状態で良いのか? 

 へへへ。私は右翼でも左翼でも無いノンポリの一人では在るが、日本人で在るとの気概だけは持って居る次第で在る。

 さてさて、気温も上昇して来た。本日は、庭に根を下ろす雑木の根を掘り起こして遣ると致そう。手鍬とスコップ、手ノコを用意して、不要物を根絶すべしで在る。2本を掘り起こして、序に花の終わったカキツバタ類を鎌刈したり、剪定鋏で散髪をして回る。

 いやはや、疲れて仕舞った。後片付けは夕方に回す。本日も野苺ジャムを仕込んで次第で、ロートル親父の運動量としては申し分無かろう。老いたりと云えども、私とてキンタマ保有者の端くれで在る。へへへ為り。


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