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長駄文館・・・何事も、マイペースが肝要為り。

                    マイペースが肝要為り。(6/14/17)
 今朝は好いタイミングだったので、久し振りに『世界は今、私の論点・視点』を聞いて見る。『トランプ大統領のCo2離脱問題に就いて』で在った。好い御見解で在った。好い事を聞くと、為に成るで、スムーズな一日の始まりと相成った。空気の総入れ替え&掃き掃除をして、朝飯とする。

 さてさて昨日の切り枝をギュウギュウ詰めにするが、詰め過ぎで口を縛る事が出来ない。止むなく、ガムテープで閉じてゴミ出しとする。

 昨日は、歴史教科書捲りに疲れて、息抜きに晩飯前の高枝鋏を使って、家周りの伸び放題と成った枝の散髪をして居ると、下心満載の西隣のおばさんが、何やこれやと外野からの声掛けで在る。手招きをして、疲れただろうから、此処へ来て一休みせよとの由。

 丁度好い物を持って居るから、家の所も遣って呉れと、隣のおばさんと一緒に成っての要請で在る。

    いやはや、<立って居る物は棒でも使え>で、これが『一般的女族の厚かましさ』で在る。

 私に言わせれば、『何を抜かすか』で在る。見た目には楽な作業と思って居るのだろうが、長い高枝鋏の使用は、見た目以上に疲れる代物で在る。男族は女族が何か云えば、レディファーストで役務をこなすのが、当然と考えて居る『口先ばかりの下衆動物』で在る。其処へ行けば、妖怪様も女房も、自分一人で黙々と遣って居た女で在った。

 現役時代は、『外の男族』に対して『内の女族』で、均衡が保たれては居た物の、男族が定年退職で内族に成れば、何かと『女族の粗』が見えて来る物で在る。女族の井戸端会議だけでは、仕事が進まないのが、現実と云う物で在る。何ともはや女族は、とんでも鉢巻き生物の本性で在る事か。こんな処が、無類の女好きにも拘らず、『女族に深入りしない』をモットーとして居る次第なので在る。へへへ。

 私にも一日のスケジュールが在って、諸々の事をこなして居る訳で、ボランティアを買って出る程の時間的余裕が無いのが実情で在る。相手は一応、『草刈免除の高齢者』で在るから、要請に応えるべくして、手鋏、剪定鋏を持って来て、ムカッ腹半分で僅かばかりのスペースをサッサと片付けて遣る。

 隅に片付けて置いて呉れとの由で在るが、隅に片付けるのも袋詰めして片付けるのも、大した差では無いし、そもそも、隅に片付けて、それを袋詰めにして出すなどと云う『ダブり作業の二度手間』は、低能児のする事で在る。遣る以上は、効率に努めるのが『男の流儀』と云う物で在る。婆桜二人が愚にも付かないリップサービスをするだけで、真に以って、お気楽な生き物で在る。

「一々煩い。自分じゃ出来ないんだから、黙ってましょや。始末をする時は、最後までするのが、仕事ってもんだ。あい~!!」

 そんな次第で、私の作業が中断されて時間が掛かって仕舞った。井戸端会議終了らしく、私の後片付けの段で在った。そして、案の定、本日のゴミ出しは未だで在ったから、それを出して来て、河川敷に下りて流れの魚影を追って、土手に上がって来ると、麦藁帽子を被った自転車の老人が、話し掛けて来た。

「ここら辺には、イワナは下りて来るかね。おじさんの歩いて居る姿とか、川を散歩して居る姿を見て居て、釣りをする人だと思って居て、それで今日、声を掛けたんだ。」

「そうかいね。暑く成って来たし、日向は暑い。ちょいと、涼しい処で休んで行くかいね。」

 お互いにする事の無いロートル生活者で在る。老人特有の一方的に喋る爺さんで在る。80に成ると云う。今は夫婦二人の生活で、健康の為に自転車散歩を日課として居るとの由。若い頃から渓流のイワナ釣りに嵌まって来た人生だったとの由で、毛バリが専門だったらしい。へへへ、左様でござるか。

 私自身では、目立たない人間と思って居るのだが、如何やら総じて、私は目立って居る存在らしい。外に居ると、何やかやと爺さん、婆さん達が声を掛けて来る次第で在る。顔、図体に似合わず、私は小心者で在るから『自己主張が苦手のタイプ』で在る。

 老後のボケ防止には、運動は必須の物で在る。運動には、身体と脳味噌回路の会話が必要で在る。一応、私の方が10歳程若いから、相打ちを入れるだけで喋りたいだけ話を聞いて差し上げた次第で在る。

 これも及ばずながらの『社会貢献』と云う物なのだろう。『また来て好いか?』と云うから、何かと人寂しいのだろう。『今度は空きビンを持って来て呉れたら、野苺ジャムのお裾分けをするから』と云って、吊るし柿を奥さんの分込みで2個を手渡した次第で在る。

 遺憾いかん・・・洗濯の途中で在ったわいね。さてさて、何事も付かず離れず、距離間を保ったマイペースが肝要で在る。


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