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長駄文館・・・嗚呼、緑に埋まる眺め為り。

                  嗚呼、緑に埋まる眺め為り。(5/5/22)
 穏やかな死を暗示する様な好夢を見て、吾ながら成長した物だと感心しての起床で在る。全戸開放、月命日のお供え物の塩豆大福とコーヒーでの一服を付ける。歳を取ると、小食に進んだ分、甘い物が美味いと感じる次第で、面白い物で在る。

 これも真陳楯社の衰えが為す胃腸の負担軽減にして、効率的なエネルギー摂取法なのかも知れない。人間の体の仕組みは、或る程度の長生きをして見ないと、解って来ない物らしい。

 庭降りをすれば、牡丹の開花が今日中と成りそうな濃い紅の一花で在る。私の植えた方が先で、妖怪様の方は、その後と成りそうで在る。
 芍薬にも牡丹を追う形で、蕾の膨らみが幾つも続いて居る。山ツツジの終わりの横に、薄紫の大輪ツツジがバトンタッチをして居る。家庭菜園スペースでは、ジャガイモ、葉野菜、地植えセリが元気溌剌の様で在るし、地面を埋め尽くす苺の繁茂は、ジャム作りに忙殺される事だろう。
 玄関横の背丈の高いツツジ2株は花盛りと成って居る。本株のカワラナデシコもグングン伸びて居るし、其処から移植した土手花壇の物も、根付き完了の様で在る。

 バットの素振りをして、定位置の小部屋入りとすれば、久し振りにキジバトの声で在る。本日は旅行記を投稿すれば好いから、余裕が在る。

 朝の田中秀征さんのプーチン像、憲法観・国連観等をじっくり拝聴して、子供科学相談を聴く。食後はブログ投稿をして、旅行記を2部印刷して、一部を弟、一部をブロンソンさんに進呈する事にしよう。

 ライフワークの世界史は、西尾大先生の歴史哲学大著・『国民の歴史』読みと致そう。そして夕刻散歩とすれば、漸くの収まりの好い日常への復帰と為ろう。


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