fc2ブログ

記事一覧

長駄文館・・・バイオリズム為り。

               バイオリズムの流行り言葉を思い出した為り。(6/12/22)
  昨夜はよく眠れず、今朝のどんよりした梅雨空の所為か、時差ぼけの様な心身ともに重い次第で在る。一応、起床の全戸開放の空気の総入れ替え方々、掃き掃除をして見たがシャキッとするには、些か時間を要しようか。

 昔はバイオリズムなんて言葉が、流行った物で在る。或る意味、流行り言葉は一過性の物で在るから、中高時代は何でもかんでもバイオリズムの山、谷で好調、低調の言い訳に使って居た便利な言葉で在ったが、その意味する処を調べた事は無い。

 今にして思えば、バイオ=生物で在るから、生物特有の一定の生態リズムを指す概念なのだろう。健康な身体に健全な精神宿る。健全な精神に健全な肉体出来るの訓え通りに、人間の生態リズムは、生理、感情、理性の三位一体の関係に在るのだろうから、主要三要素がバランスが採れれば好調、アンバランスに成れば不調、低調と為る次第なのだろう。

 従って、三位一体は人間にとっては叶わぬ神業の様な物で在るから、イエス・キリストに為る必要は更々に無い次第で在るから、山も在れば谷も在るのが、体調にして人生と云う物で在る。従って、ケセラセラで今日は今日の風が吹くで、バイオリズムに従うのも、合理性の一つかも知れぬ。無為自然と云う老荘思想も在るからして、古希坂の方丈生活態としては、それで好かろう。

 目下、頁進めをして居るネアンデルタールは空想冒険小説で、新知識を得られると期待大の意気込では在ったが、見込み違いで在った。それでも、何一つ無駄な事は無いので在るから、最後まで耐性を以って読了すべしで在る。コナン・ドイルの失われた世界、地底探検、海底2万マイル、地底王国・・・etcと西洋の空想冒険小説のジャンルは、伝統的地位を確立して居る様で在る。読み物としては肩が凝らずに悪くは無いのだが、期待が大きかった分、『肩透かし』を喰らった気分で在る。

 それでも、非文明、有色人種に対するダーウィン的視線を感じて苦笑する描写が在ると、勝手にほざいて居ろ。此処の辻褄が合わんだろう。お前さん、資料の読み込みが足らんぞと突っ込みを入れて居る次第でも在るからして、それもまた『愉しの口』でも在る。

 さてさて、昨日の残り整理に朝飯とすると致そう。朝飯、洗い物、米研ぎをして、掃き掃除をした後は、朝のお勤めの苺採りとして、ジャム鍋に投じる。この分で行けば、もう一鍋の作りと為ろう。買って来た瓶は使い切って仕舞ったから、私消費の分はタッパに入れて、冷凍保存とするべしで在る。

 10時も回ると、薄日が差して来た。茹で蕨にはもう一踏ん張りのお天道の日射が欲しかった処で在ったから、地上の湿気が蒸発したら笊を外に置くと致そう。あれほどの茹で分量が在ったのに、干物にすると無残と云うか呆気無い程の量と成るから、お天道様を敵には回せない『絶対ご存在様』で在る。

 西洋キリスト教は、心の王国を創ったと言われて居るそうな。差し詰め、日本人にとってのお天道さんは、良心の眼で問い掛けをして下さって居るのだろう。

 本日は、久し振りに倅ファミリーの来宅で在る。明日は朝からボランティア草刈も控えて居る。本日分ブログは、この位で打ち上げて、投稿して、来るまでの間を頁進めのお時間と致しまする。へへへ。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
FC2ブログへようこそ!