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長駄文館・・・取り留めも無く、候う為り。

                   取り留めも無く、侯う為り。(8/1/22)
 いやはや、こう暑いと日中は全く動けない。晩飯を確り食べて、夜散歩に出向く。日中の暑さは土中の水分を蒸発させた分、雨雲を作る様で在る。ゴロゴロと雷鳴を起こして、僅かばかりの雨の落ちで在る。散歩途中で、ピカッ、ゴロゴロ、バシャバシャと来られたら、大事で在る。こんな時は近場に居るのが経験値と云う物で在る。

 先日の草刈の枯れ葉列を足で蹴飛ばして散らそうと思ったら、大変な事に為って仕舞った。いやはや、馬鹿に付ける薬無しで在る。余分な事を仕出かした『自己責任』は、常識を弁(わきま)えた男で在る以上、取らなければ為らない。家から熊手を持って来て後始末とする。

 幸い暗く成っての『とほほ作業』で在るから、人に見られる事も無い。歩くも運動、不始末作業も運動には違いない。飛んだ羽目に為って仕舞ったが、奇麗に為った分、好しとすべしで在る。

 自分の好きな物を好きな味に仕上げて、たらふく食べるのは或る意味、幸せの部類に属する。小部屋入りして蚊取り線香に卓上扇風機、夜気の涼しさにキリギリス達の鳴き交わしで在る。雷鳴は続いては居るが、未だ降っては来ない。廊下から空を見れば、雲間の明きで在るから、降らないかも知れない。

      さてさて、薄目のコーヒーを飲んで、寝間で動画漁りをして横に為ると致そう。

    そんな次第の就寝では在ったが、熱帯夜の暑い暑いのゴロ付きの寝返りの夜で在った。

 網戸として居たので朝方の信州の冷気にタオルケットをで調整して、未だ未だ寝るぞと思いきや、自棄に車音が耳に着く。網戸として居るから、朝の静寂さに車音が水を差すの段で在る。トイレ放出序に起床とする。

 キュウリ2本、ミニトマトを先ず採って、廊下でのモーニングコーヒーでの朝の煙草の一服を付ける。インゲンを探し採りして、まぁまぁの食卓の緑添えと為ろう。目下、宝物の小玉スイカ1、プリンスメロン1に朝のご挨拶をして、ブラックベリーの色付きを確認して、自転車出しをしての全戸開放の通気を保つ。キリギリスにはキュウリを交換して、思う存分、鳴くべしとする。

 小部屋に蚊取り線香を炊き、8月1日をスタートさせる。カレンダーが改まれば、またまたメモ用紙の溜まりで在る。しや~無しで、本日は字忘れ防止で、少し真面目なお勉強タイムとすると致そうか。読み進めは、ナポレオン後のウィーン体制の章で在る。効率的なキーワード書きとしては、世界史備忘録が好材なのだが、一向に戻って来ないのが現状で在る。

 人間とは、其々自分では気付かない癖を持って居る。ビーバーの使い方を教えて呉れた先輩さんは、それでは効率が悪いとか、刃を摩耗して仕舞うとか注意為されるのだが、ビーバーを借りて行くと、徹底的に酷使して刃を丸めての返却して平気だし、ボランティア連には一切手を出さないのに、個人的に借りて行って個人対象のボランティアをして居るらしい。私の目からすると、他人は使え、他人には厳しく、自分には甘いの修身の薄さに見えるのだが。

 斯く云う私も、世間から見たら、欠点だらけの独り暮らしの爺にして、ちょいと煽(おだ)てれば、馬鹿正直に文句も言わずホイホイするから、『使い勝手の好い人間』に見られて居るのだろう。

 これを称して、舐められて居ると云う事では在るが、舐めたい輩には、舐めさせて置くのが面倒が無くて、好いので在る。へへへ。

 何しろ、理に働けば角が立つ、情に棹差せば流される。兎角、人の世は住み難いと云うのが世の実態なのだろう。
 然しながら、『有限の命・人生』で在る以上、男の見栄を張って、白鳥は哀しからずや、空の青、海の青にも染まず漂うにして、幾山超え去り行かば、寂しさの果てなむ国ぞ、今日も旅行くとか、歯が抜けた、寂しいの其々の心象風景の中に、人の世の類似性を見ながら、他人の振り見て、吾が身正せの内省人間としては、目立たず大人しく、人畜無害の日々を送りたいと考えて居る次第で在る。

 生来の物臭男で在る。世話を焼くのも焼かれるのも、煩わしく面倒な物で在る。従って、其れなりに身を律するには、他人の行い観て、吾が身を正せしか無い。
 但し、他人との接触が身を過ぎると、半端者の悲哀、自信の無さで反省ばかりの窮屈さに陥って仕舞う。従って、人付き合いは身の丈を考慮して、信頼の置ける同類の少数者を好しとして居る次第で在る。

 7時半とも成れば、セミも活気付いて来るし、娑婆の通勤帯も始まって来る。ラジオONとして、娑婆情報を一応頭に入れて置くと致そう。

                さて、飯として、月初め、お勉強タイムをして見ると致そうか。


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