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長駄文館・・・こりぁ遺憾、自傷文為り。

                 こりぁ遺憾。自傷の文為り。(9/5/22)
 今日は、朝から快晴の暑さと成って居る。紫蘇にも花穂が立ち、その実は漬け物の乙な風味と成る。渋柿は鈴生りの小粒には成ろうが、今年は柿採り、皮剥き、吊るしで忙しく為る事だろう。大口消費者Tが居ないが、その分は弟に回せば、船仲間に回って株も大いに上がる事で在ろう。甘柿が生って居ないと心配したが、幾つか生って居る様で在るから、一安心と成った。

 夏が過ぎれば、青葉の中から柿の実が顔を覗かせて、大きさを増して行き、色付くのもあっと云う物で在る。昨日の夕刻散歩では、久し振りに釣りをする人を見掛けて、土手の上から暫く見て居たが、釣れそうも無いから散歩を続けて来た次第で在る。川面のバシャリの昆虫捕食も、流れの魚影も見られずの数年で在る。途絶えたヤマメの復活が目視出来ないのは、寂しい物で在る。

 面倒で在った『世界史備忘録の目次』打ちも、一応の終わりと為った。後は、その手直しをして行けば好かろう。長丁場のもは、伊達や酔狂に目次が在る訳では無い事が、身に染みて理解出来た次第で在る。必要に駆られては居た物の、いざ遣ろうとすると、その煩わしさが解るだけに、重い腰が上がらずに逃げて居た次第で在る。然しながら、『千里の道も一歩から』で、途中何度も放置して置いたのだが、峠を越せば、後は引き算と云うのが救いで在った。出来たからと云って、頭の歩留まりが向上する訳でも無い。

 目次とは一里塚、宿場を記した街道の鳥瞰図の様な物で、全工程と自分が読んで居る個程の進捗具合を示して呉れる道標と為る次第で在る。オールハンドメイキングの手作とも為れば、遣り終えた達成感は、自己満足の極みと云った処で在る。

 周りからは、我田引水、自画自賛、自惚れが強過ぎる…etcが発せられたり、お説教を頂戴して仕舞う次第では在る。

 この野郎、『減らず口』を叩き遣がって、『生意気口』を叩きたかったら、俺の真似をして、手前の手作り物を持って来て、『客観的に比較して貰おう』じゃ無いか。暇だから、手薬煉(てずすね)引いて、待ってて遣るぜ。文句が在るか。

          世が世なら、無礼打ち、果たし状書いて、桔梗ケ原の決闘だぞ。

 おメェも男なら、刀を抜き遣がれ。遠慮は要らねぇ。どっからでも、討ち込んで来いや。こちとら、長谷川平蔵だ。西洋被れなら、ビスマルクに倣って、背中合わせの10歩歩いてのペストル決闘って手も在らぁな。

 自分に甘く、他人に厳しい腰抜け野郎が。どっちにするんじゃい。俺ぁ、気が短いんじゃい。

 私の感情的本心は、そうで在っても、兎に角、『気の小さな奥ゆかしい性格』なので、へへへの苦笑いで、世間一般の対人関係を維持して居る次第で在る。

 他人にはそんな事が言えないから、身内の倅夫婦とか、弟の話の中では、こんな本音がついつい炸裂して仕舞う。従って、落語長屋の笑い話に終始して、お互いギャハハ!!の交換会と為って仕舞う。酒は百薬の長とは云うが、世は飲酒運転はご法度で在る。

 お茶、コーヒーに駄菓子の落語口調の打ち明け話の『人喰い』は、独り暮らしの古希坂爺の百薬の長とも為って居る次第で在る。

 遺憾いかん、何処で如何間違えたか、中指が飛んだ方向に進んで仕舞った、これ以上、進んで仕舞ったら、吾が人格に対する自傷行為で在る。10時で在るか、さてさて朝飯と致しまする。へへへ。


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