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長駄文館・・・この寒さには、困った物為り。

                   この寒さには、弱った物為り。(10/8/22)
 流石に飽きて雨は止んで居るが、それにしてもよく降って呉れた物で在る。川の増水を見に行くと、然程では無い笹濁りの流れで在る。西の空に、極々僅かな青間が覗いて居る。柿の落ち葉と色付きを見ての家入りとする。甘柿の黄葉・落葉が本丸の渋柿に移って来た。お天気具合を見て、パイロットの柿採り、皮剥き、吊るしをして見なければ為るまい。

                薄目のコーヒーを飲んでの一服として、ラジオONとする。

 寒い次第で在るから、空気の総入れ替えも出来たから、外気を遮断して来ると致そう。寒いと身体も気分も委縮して仕舞うと云う物で在る。ラジオでは『気温のジェットコースター』で体調に気を付けて下さいとの由で在る。

 寒い時は時間を掛けて、美味い物を作って食べるべしで在る。米も新米で在るから、好い朝飯が進んだ次第で在る。食後の腹こなしに真似事の落ち葉掃きをして来るが、寒さで序仕事の体も動かず、部屋入りとする。山カフェでも紅葉、初雪などの山小屋便りに、背筋がゾクゾクして来る。

 僅かばかりの日の差しでは在るが、お天道さんの光は暖かい物で在る。ニュースでは産油国のウクライナ戦争便乗の生産減策で、先物価格の価格高を呈して居る。食料・油・電気と足元を見ての物価高騰が冬将軍と協調して行く様で在るから、底辺貧民は堪った物では無い。長期予報では寒い冬との事だったので、吾が命運も凍死と為るのかも知れぬ。猛暑下の熱中死も在るからして、凍死と云う事も在るかも知れぬ。一時、ホームレスへの炊き出しボランティアと社会現象が在った。

 エリザベス1世時の英国では飢饉に見舞われて、福祉法の先駆けとして17Cに『救貧法』が誕生したと云う歴史記述も在る次第で在る。

 飢饉にコロナ、インフルエンザの疫病に、戦争、オイル・ガスのパイプラインの損傷、物価高騰の世界とも為ると、地域に因っては『凍死者続出』とも為ろうか。
 同じトウシと発音しても、凍死の裏に投資家の蠢き、社会正義を旗印を翳した闘士が現れない事には、名も無く蓄えも無い国民の生活は悲惨の度を増す次第で在る。

 新興宗教界に在っては、信者の救済よりも教会蓄財の方が、優先度が圧倒的に高いと云うので在るから、『我欲に満ちた集金構造体制』を呈して居るのだろう。統一教会の幹部の年収は平均サラリーマン程度で、『信者の浄財』は悉(ことごと)く、北朝鮮にベルトコンベヤ的に注入されて居るとの説も在る。丸で中世カソリック聖界の悪どさが彷彿とさせられる次第で在る。 

 赤い王朝・習近平、北朝鮮の金王朝三代目は、この様な世界情勢下、どんな心境なのか、素人ながら頭、感情を輪切りにして100均ショップの点眼鏡で覗いて見たい次第で在る。

 本日は頭の巡りが低気温続きで凍死状況で、一向に中指が動かず、仕切り直しを考えて居たのだが、如何にか此処まで漕ぎ付けて、ホッとした次第で在る。へへへ。

      これで毛布の包まっての省エネで、頁捲りをしっつの居眠りが出来ると云う物で在る。

まどろみから覚めて、続きを捲る気も起らない。為らば、前倒しの参歩に出掛ける事にする。今日は上に進路を取る。

 会館周りの大欅にも、一部紅葉が現われて居る。どの町会も河川敷に草刈が出来て居た、その刈り後を歩くと、足裏の気持ち好さである。茫々の川原の葦の群れには対比上、ウンザリの感はすれども、中を流れる川にはコサギの姿が在る。
草むらの虫の声も切れ切れの細い声で、季節の終わりの侘しさにも通じて来る。今年は柿の当たり年らしく、どこも橙色の撓みを見せて居る。

 お天気模様と時間帯が幸いして、散歩者は私一人で在る。無風曇天の気温が歩くには丁度好く、ついつい歩数が進んで仕舞っての帰宅で在った。

 人間、病気は別として、老いて怠惰に没すれば枯れ木は、朽ち木を晒すのみと成る。歳相応に普段の習慣を続けられるのは有難いと感謝すべきなのだろう。へへへ。


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