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長駄文館・・・初生りキュウリを仏壇に、穴作を画廊に。

              初生りキュウリを仏壇に、穴作を画廊に。(6/27/17)
 本日も、曇天無風の朝で在る。寝起きのアイドリングを枇杷の実を摘んで食べたり、青々と実ったキュウリにニヤリしたりして、庭の一回りで在る。

 便利菜も虫の好い食料と成って居るらしい。少し間引いて置くと致そうか。抜いた物を纏めて、鋏を持って来て土の付いた根元を、土薄い土に戻すべくカットする。東のフェンスの種蒔きミニトマトの芽生えを、西の家庭菜園畝に一列に移植した物が、条件の好さに大きく成って居るので、鋏で下の葉をカットして遣る。

 これをズームアップすると、街路樹の様な並びで在る。日本人には日常に盆栽文化が在るから、10cm程度の青々としたミニトマトの一列8本横隊の様は、恰も熱帯街路樹を連想させて、視覚的に面白い想像を働からせて呉れる物で在る。何事も視覚に遊ぶのが、『ファーブルの世界』と云う物で在ろうか。あはは。

 カレーの残りに火を入れたり、便利菜を軽く茹でて、青々と実った初キュウリを枇杷の実と共に仏壇に供える事にする。へへへ。

 朝の通勤・通学の時間帯を見たり聞いたりして、朝始動の全戸開放の空気の総入れ替え&掃き掃除をする前に、灯明を点して線香にチィ~ン、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏で在る。
 へへへ、好い響き、線香の匂いとお供え物で在る。

      掃き掃除をしながら、朝食後の本日の過ごし方を考えて見る事に致そう。

 夢奇譚第30部を挿絵と共に投稿して、肩の荷も下りた次第で在る。今挿絵の中に久し振りの戯画ヒット作の『オオイワナもアッと驚く穴二つ』が誕生した訳で在り、幸い額も2つ在る。この処、時間の回しの少なかった頁捲りをメーンに、穴作(ケッサク)をコピーして、色塗りをして額絵とすれば好い時間配分と為ろう。これまた、ギャハハのハッってな物で在る。

 本日、ヤクルトママさんのコール日で在る。6畳の座卓に胡坐を掻いて、色塗りをして居ると、ママさんのコールで在る。30話挿絵をお見せして、感想を聞けば『何処から見ても、お尻にしか見えない』との由。ママさんは文章が苦手なので、仕方が無いが、挿絵は本文とセットの物で在るから、その面白味と挿絵に込めた私の悪戯心のコラボレーションの『露骨さをさり気なく流すタッチ』が、伝わらないのが、悲しい次第で在る。ギャハハ!!

「庭に好い物が在るから、ちょっと待っててや。」
       
               庭から枇杷の実を採取して来て、一緒に一つを食する。

「あっ、美味しい!!」
「生りは小さいが、美味いだろ。残りは、車の中で摘んで呉や。」

 さてさて、根気仕事の色塗りを再開して居ると、「お父さん、居る~。」と倅の嫁さんが下の孫を抱いて、お祝いの赤飯を持って来て呉れた。

「日曜日に来ようと思ったんだけど、夕方からKちゃん家って、ブログに在って16時間ノンストップの盛り上がりと在ったから、お父さん月曜は寝て居ると思って、今日来ました。ノンストップ16時間とは、『親父は体力が在るなぁ』って、驚いてましたよ。凌祐は、『どうして、お母さんだけお爺ちゃんの家に行くんだ、ズルイよ。』って言ってましたけどね。」

「そりぁまた、アリガトさんで。じぁ、お茶でも入れるか。」

 来た時は車の中で寝て居たので、寝起きで機嫌が悪いと泣いて居た祐晴も、目が覚めて何時も通りのチョコチョコ歩きで、ご機嫌が戻った様で盛んに声を発して、相想を振り撒いて居る。

「おぅ、好かった。サンキュー、苺瓶。お代わりを持って行けや。」
「うん、完食で。お父さんの打って居るダブルソフトパンを早速買って来て、ジャムを載せて食べると、本当に美味しくて、パンよりケーキを食べて居るみたいで、私は専らそっち派にしてる。え~、こんなに貰っちゃって好いんですか。ラッキー!!」

「今年は大豊作でさ。何回も瓶を買いに行っちゃったからな。大分消費されて来たけどさ、やっぱり『身内プレゼントが本音』だからな。アハハ。」
「ウン、それは言えてる。今年はお父さん、苺の形を残す作り方をしてるから、苺の粒が好きで、店では絶対に買えない優れ物で・・・。」

 孫の好奇心行動を見守りながら、色んな事を嫁さんと話す。倅は益々、ちょっとした仕草が似て来て居るとの由で、私と同様に普段は余り話さないが、話し始めると私そっくりだと云う。普段は黙って相手の言う事に耳を傾けて、観察して居る処もそっくりらしい。声も好く似て居るが、まだ若いだけ在って、私の方が低音との由。娘とは何年も会って居ないが、顔の中心の造りは、私そっくりに成って来たと云う。

★子供の頃は、私そっくりの坊やと云われて、泣いて居た娘で在る。二児の子持ちに成って、益々、私に似て来たと自分の顔を見て、『悲涙』に暮れて居るかも知れぬ。私の顔そっくりなので在るから、素直に喜べば良いと思うのだが、まだまだ『人間成長が未熟』の様で在る。

 保育園の迎えが在るのだろう。そろそろと云う嫁さんに、古沢庵の味噌漬け、新生姜の佃煮を持って行くかと云えば、『貰いに来た』と云う。家はお父さんの味との由で、弁当のおかずに重宝して居るとの事で在る。

 私は四男坊の母ちゃん子、倅は婆ちゃん子で在る。私の味は、母親の妖怪様の味をベースにした『男味』で在る。一杯、舌に記憶して倅が、その内に私の味を継承して、孫達に伝承して行けば、見事『4代に亘る味の継承』では無いか。子孫に調理屋、料理学校を立ち上げる者も出無いとは限らないでは無いか。ギャハハのハ!!

 色塗りを完成させて、500円額に入れて、六畳戯画廊に吊るして見る。好いでは無いか。さてさて、第一号鑑賞者は誰に『当たる』かは不明では在るが、とっくりと感想を聞いて見たい物で在る。

 夕方から雨の確率高しの予報で在った。曇天と風の出現で、雨の期待が高まる次第で在る。さぁ、遠慮無く降るべしで在る。


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