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長駄文館・・・連休明けの週始めスタート為り。

              さて、連休明け週始をスタートさせる為り。(10/11/22)
 未だ5時前で在るが、昨夜は早寝をして仕舞ったから、早起きとすると致そうか。風は収まったが、明るく成れば落ち葉の散乱で在ろう。お湯を急須に入れに行くと、草刈ボランティアトリオのKさんに貰ったポポ?と云う西洋アケビ形状の一つが熟して芳香を発して居る。

 触ると柔らかい。云われた食べ頃の様で在る。初めての物で在るから、アケビの様に割って食べるのかと思いきや、そうでは無いらしい。薄い表皮を剝すと、直ぐ下に黄色勝ったクリーム状の果肉が熟れて居る。甘いネッチョリとした栄養満点を思わせる風味で在る。話によると、結構な人気果実との由。中には5つ程の先の尖った中指大の黒い種が在る。

 芳香なのだろうが、初めての匂いで、醤油派、ソース派、魚派、肉派の嗜好の違いで好みが分かれる処で在る。私は食凭れ感の無いアッサリ系なので、『高級品過ぎてパス』のチョイスと為ろうか。

 ボランティア後のイラッシャイマセの食事時に、その話が出て説明を聞いて居て、私が知ってるのは、プロレスラーのボボ・ブラジル位でポポは聞いた事が無いとパスしたのだが、Sも美味の口で何度か食して居るとの由で在った。そんな次第で、お裾分けが4つ私の処にも回って来た次第で在る。

『何事も経験、遣らず嫌い、喰わず嫌いは恥の元』をモットーにして居る次第で在るから、これで私もポポに関する『実感想』を表明出来る次第で在る。残り3個はネッチョリ好きのYが顔を出したら、消費して貰うのが好かろう。

 夜が白み掛けて来ると、またまた風の吹きと成って来た。遺憾いかん、ポポは末端底辺貧民の味覚には、癖が強過ぎた様で在る。口直しに甘柿を食べて、日本茶とする。御免なさいね。

 パイロット様に15個剥いて、吊るした一連が軒下で風に大きく揺れて居る。剥いた感触、吊るした観察からすると、未だ未だ時期早尚の段で、ホッとして居る思いで在る。今月は22、23と中禅寺湖上紅葉遊覧会が控えて居るから、『和風自然食志向』の親方さんへの干し柿用に持って行くので、丁度採り頃と為ろうか。

 甘柿の落葉もすっかり進んで、枯れ木然とした樹相と成って来たから、柿採り序に剪定を施して置くと致そう。加齢と共にボチボチ小分けして整理をして行く術を覚えた生活と為って来た物と、この数年は吾ながら感心する次第でも在る。

 ラジオからは体操のお時間が始まって、お向かいさんの家の端からお天道さんの眩しさが始まって来た。炊飯器ON、洗い物、脱衣所の窓から見れば、アッジャ、堪らんですな~。渋柿の落ち葉も始まって、地面一杯で在る。今朝は鼻水ばかりが垂れるが、飯後は暖かくも成ろうから、本日は作業日と致そうか。

 倅がプレゼントして呉れた『落合本』は小説風で筆致が素晴らしく、一冊の本として読みでと人間観察法が非常に為に為るが、何しろ476頁の長丁場で在る。是非とも弟に読ませたいのだが、忙しい現役社長で在るから、じっくり読み込む時間は無いだろう。従って、私の代読と云った次第で在る。
 退役組の暇人達に読ませて、自分の人生体験に則った読書感想などを交わしてみたいと考えるのだが、生憎、長丁場の読み込み『耐性』を期待出来る知り合いが居ないのが、真に残念な次第で在る。

 益してや、ライフワークの世界史感想の意見交換を期待するむべも無い次第で、世の中とは儘為らない物で在る。それでも良書と云う物は、読み込めば読み込む程に、新しい気付きが生まれて、自問自答の思索散歩に供して呉れるから、良友との付き合いとも為る次第で在る。
 世界史と云う世界の歴史を散策して行くと、歴史の共通項が在って、その比較をするに当っての、要素分析をしながら歴史と云う潮流を捉えて行く観点が生まれて来て、スカンポ脳ながら、知識、映像、映画、国際・国内問題などの時事問題などを重ね合わせる事で、教科書主体の歴史知識が時空を超えて立体的に理解されて行く処が、何とも面白い次第と為って来る。

 本日中にローマの章も終わるから、中は無いが下巻に移行出来る余裕で在る。さて、飯も炊けて蒸れも頃合いで在るから、飯として庭作業に向けて風呂で血の巡りを好くして、庭作業とすると致そう。変わり映えしないマンネリ日常ながら、退屈しない環境は悪くは無い次第で在る。アハハ。

 浴後は脚立、剪定鋏、鋸付きの高枝鋏を用意して、柿採り、散髪、落ち葉掃きをスタートさせる。お隣さんへ落ち葉迷惑料に、柿のお裾分けとする。片付けを終了させてお茶飲みとすれば、11時近い。作業汗と気温の上昇に全戸開放の廊下の陽入りで在る。

        連休明けの週始としては、過不足無しの滑り出しと云う処で在ろうか。へへへ。


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