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長駄文館・・・朝から困った毒亜振り為り。

                   朝から、困った毒亜振り為り。(11/3/22)
 いやはや、寒く成ると歳でトイレが近く為って、困る次第で在る。久し振りに小学・中学時代の途中で転校して仕舞った女同級生の夢を見て居た。背の並び、頭の並びで大体コンビでクラス、学年の委員を遣らされて居た。顔触れが異なる同級会の夢で、年齢もバラバラでTも居るので、如何云った会なのだろうと不思議に思って居たのだが、目が覚めて、夢の出自を辿れば、如何やら中禅寺湖遊覧会での民宿夕食宴会に夢の加工で在った次第で在る。出自はともあれ、夢の中に女性が登場して呉れるのは有難い事で在る。

 7時前の起床と為ったが、本日も申し分の無い快晴の朝で在る。全戸開放としてコーヒーを持って、庭降りとして来る。この処、主たる日課を庭仕事として居るので、一日毎に整理が進んで居る成果を確かめながら、一回りしての家入りとする。目下の印象としては土手の大欅の紅葉と落ち葉の見事さと大事さで在る。道産子農耕馬で今日は二連梯子で渋柿の枝落としを、無事に終了させれば一応の目処が立つ。後は脚立で手の届く枇杷の木2本の枝落としをして置くと致そうかで在る。残りの吊るし柿も、今日か明日に紐外しをして取り込むのが好かろうし、取り込んで大笊3枚に廊下干しして居る物にも、粉の吹きが現われて来て順調な進みに成って来た。

 朝食後は外仕事をして、明日からは漸くマイペース、マイリズムで、日中は廊下タイムの頁捲りも復活出来そうで在る。例年だと、柿採り、皮剥きの忙しさで在るが、今年は吊るし柿完成と為って居る次第で、驚木、桃の木の時季の変化と云った処で在る。ジョービタキの方は逆光に飛来のシルエットを見せただけで、一切遭遇はして居ないのが残念な次第で在る。

 ラジオを付けて居ない事に気付いて、ONとすると地震でも起きたのかと聴いて居ると、北朝鮮による弾道ミサイルとの由。太平洋へ通過したとの由で在るが、報道の緊迫感が異様で在った。それにしても日本と北朝鮮は緊迫状況には無いと思うのだが、北朝鮮3代目の頭脳構造の異常さには、常人の域を越して居る。今年30発目との由。ミサイル発射と為れば、日本への攻撃は避けるから、日本海、太平洋に着弾する訳で在るから、ミサイル発射行為は政治的発射なのだが、対外的軍事力の誇示と国内向けの求心力の維持とと云う色分けに為るのだろうが、独裁国家体制のする行動は狂人の為せる感情行動と思うしか無い。

 報道、解説を聴いた処で、狂人の意図をああ、そうですかと頷く気にも為らない。此処まで来ると、狂人の趣味に付き合って居る程の興味は無く成って来るし、『狂人、勃ちて国を滅ぼす』で、勝手にマスターベーションを掻いて居遣がれの感想しか生じない次第で在る。古代ギリシャでは衆愚政よりも聖人政が理想とされたされた由では在るが、北朝鮮人民さんには申し訳が無いが、クーデター敢行が出来ない以上は、狂人独り勃ちて、国滅ぼすの悲鳴に甘んじるしか在るまい。『李氏朝鮮、暗黒の500年史』とは、これぞ歴史の証明と云う処なのだろう。中国王朝史を観るに付け、人民が『阿鼻叫喚の倣い』から脱し無い限りは近代、現代世界には仲間入りが果たせない宿アの民族遺伝子の様なのだろう。

 ラジオから洋楽テープに切り替えて、おぞまし過ぎる北朝鮮の弾道ミサイル報道のお祓いとする。福沢諭吉先生では無いが、脱亜入欧に趣意替えせざるを得まい。中国の『中体西用』朝鮮の『逐洋斥倭』と日本の『和魂洋才』の四文字熟語を比較するに付け、『自助努力』が出来るか否かが、国の基本思考の違いが根底に在るのだろう。

        いやはや、朝から人騒がせな、飽き飽きさせられる毒亜振りで在る。
然しながら、中国、朝鮮の王朝通史のお浚いにも為った次第で、何事も無駄には為らないの朝のニュースで在った。

 さてさて、9時在るか。小生も朝飯として、『自助努力の庭仕事』に着手すると致しましょうかね。難しい事は敬遠して、先ずは地道な冬仕様に汗を流すのが『市井の男道』で在りまする。へへへ。

 二連梯子が言う事を聞かずに往生したが、弟の遣り方を思い出して駄目許でって居る内に伸び縮みの機能回復と相成った。何しろ高所作業で在るから梯子位置をこまめに移動させて、遣り終えた。疲れ切って仕舞い片付けは後に回す。続いて枇杷の木の剪定作業とする。漸く方が付いて2時の回りで在る。本日の後半部分を打ち始めて居ると弟の登場で在る。今日は仕事の空きで、メーター交換を遣って貰って居るとの由で、弟は仕事の下見をして来ての寄りとの由。

 好いタイミングで在るから、今度顔を出した時に持たせようと、柿皮を敷いて2段重ねをした進呈用の40個超の吊るし柿タッパを出すと、ニコニコ顔で在る。顔の広い弟が持って居れば、何かと用に立つ高級和菓子で在る。一昨年から、フェリーの九州までの船旅を一度して見たいから、冥途の土産に一緒に行かないかのお誘いで在る。了解と応えて置く。


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