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長駄文館・・・へへ、弟効果為り。

               へへ、弟効果の前進み為り。(11/28/22)
 昨日は遅い昼軽食に即席ラーメンを煮て居ると、誰か入って来た様で在る。『何処だ、何処に居る』との声で在る。こんな所に居たのかと、弟で在る。声だけ聞いて居ると、倅の声に聞こえて仕舞うから、遺伝子とは面白い物で在る。因みに私と倅は声、話し方が好く似て居るそうな。

 船の冬終いで横須賀からの帰りで、毎度の食材の差し入れに来たとの由。横須賀では横浜組の最好人物のKさん父子に会って、冷凍柿が非常に美味かったとの由で、その船艇の置いて在る所に寄って、和風の店で食事をご馳走に成って来たとの由。

 1/4~8の横須賀港⇒新門司港のフェリー旅のパンフレットを持って来て呉れた。行きはフェリーで、帰りはゆっくり陸路で帰って来るとの由。瀬戸大橋から観た渦潮は脳裏に焼き付く感動物で在ったから、往路では私にも是非見せたいとの由。

 弟分のKちゃんも同行するとの由。Kちゃんは『セブへ行け』の話が在ると思って居たら、この円安で、金が無いからパスと云われたそうで在る。松本からは四国出身のUチぃさんもガイド役で同行するとの由。横須賀からも何人かが加わるのだろう。

 船はセブ島からミンダナオ島に兄弟で行った事が在る。飛行機と違って、現地の人達の中に混じってゆっくり航行するのは、観察人間の私としては有意義な物で在った。一等客室では在ったが、私は船底の三等客室に殆ど居たのだが、やっぱり此処に居たかと弟が遣って来る。二人で居ると、お互いの感想の交換が出来て、退屈などは一切しないから有難い物で在る。

 折角の非日常の体験が出来るので在るから、一生で何度も経験出来ぬ事は、時間が許す限り、現地の風に倣って『不便益』を愉しむのが、私流で在る。

 弟と話をして居て、私達4、5番目は、幼少での死別で在ったから、父親の記憶は殆ど無いのだが、若しかしたら親父の遺伝子を一番濃く受け継いで居るのは弟では無いかと、不図、感じて仕舞った。
 私の性格は、母親似と歳を取る程に感じて居る次第で在る。子供で在るから、父親、母親に似るのも遺伝子の為せる処で当然なのだろうが、生き証人の妖怪様が居ないから、聞いて見る事も出来ないが、多分、弟は親父似なのだろう。

 母親似の私と父親似の弟とは一卵性兄弟の様な関係で在るから、親父とお袋も、きっと相性が好かったのだろう。

 人間と云う物は、血と云う遺伝子の中で同心円の関係に立つ者同士で在るから、それが解る様になる為には、還暦、古希の年齢域に達して来ないと『実感』出来ないと云う事なのだろう。これも生きて居る者の特権の一つかも知れぬ。従って健康長生きは有難い次第で在る。

 帰って洗濯、掃除をしなければ為らないと云う弟を見送って、私も明日に回そうと思って居た切り枝の始末をする事にした。前の物を含めて4袋のギュギュウ詰めのゴミ出しを明るい内に出して来る。綺麗すっきりとした。

 弟では無いが、落ち葉、木の剪定、片付け、吊るし柿、大根干しと、よく働いて居るそうで在る。私のブログを読んで居るUチぃさんも、私達を最高・最強の化け物コンビと感心して居るそうな。広い世間で在るから、そう云う兄弟が在っても、好い筈で在る。

 親分無しの子分無し生活で在るから、鈍ら物の私で在っても、しなければ為らない環境に居るだけの事でも在るし、其れなりに身体に負荷を掛けて置かないと、弟の強制連行の役に立たない次第でも在る。

 結果論からすると、横須賀帰りの弟が寄って呉れた為に、明日の仕事が新たに出来る次第でも在る。これを称して、『好循環の流れ』と云うので在ろう。

 月が替われば、中禅寺湖船艇の不凍液納めの手伝いが控えて居る。堅大根も乾燥して来たから、その漬け込みも必要で在る。自分が食べる分は、精々が1/3以下だろうが、苺ジャム、梅干し、吊るし柿、沢庵漬けと、これも恒例仕事と為れば、身内を代表して実家の味を配るのが、私の『身内貢献』と云う物で在る。

 弟が言うには、手間暇掛けた実家の手作り品の価値が解らない者には、『勿体無い』から遣らないと私擁護をして呉れるから、有難い次第で在るし、実家の味の贈り物は、大いに弟の株上げに貢献して居るとの由。

 明けて、9時半で在るか。引き算すると、1時間半の朝仕事をしたと云う事で在る。これで百日紅回りの整理が出来た。朝飯後は、その引き出して積んだ切枝のカットをして袋詰めをすれば、残すのはミネゾの切枝の整理と、トマトの引き抜き、アジサイのカットと為る。ミネゾの方は葉が枯れて来るのは時間を要すから、春先の作業で在る。

          従って、落ち葉、剪定始末に一段落に漕ぎ付けた次第で在る。

 朝飯後に遣り序で在るから、袋詰めをして、気分次第で硬大根の漬け込みすると致そうか。白湯と吊るし柿で息の弾みにインターバルとする。ラジオでは国会中継で在るから、充電にそぐわないから、スローバラードの洋楽テープとする。

 朝から疲れたが、今日は余裕が在る。弟が来て、私ももう一踏ん張りで、切枝カット作業をして、思い剪定ゴミを腹に抱えて出して置いたし、フェリーの旅のパンフレットに目を通し、動画漁りをして討論番組を観た居たのだが、脳味噌偏重の後味の悪い内要で在ったので、気分直しにPCをワードに切り替えて、丁度、一枚半程度の前倒しブログ打ちをして置いたので、本日は時間の貯金が在る次第なので在る。

 この何年かは、弟との関係が、海に下って回遊して故郷の川に帰って一生を閉じる鮭鱒、山椒葉に産み付けられたアゲハ蝶が、空を回遊して、並アゲハ、カラスアゲハが生まれ育った山椒木を忘れずに卵を産み付けて一生を閉じる様に、遺伝子の同心円の子供時代に帰って来る様な穏やかな関係と為って居る。故郷の川、山椒木、実家と、生物は鮭鱒、アゲハ蝶、人間も、遺伝子に組み込まれた故郷に還る物だと実感する日々で在る。

 都会とやらの言論を生業とする連中の表情を見て居ると、失礼ながら刺々しさばかり先行して居て、所謂『競争原理の囚人』の様を感じて仕舞う次第で在る。男は頭デッカチに非ず、黙々と肉体労働が出来てナンボの物で在ろうに、IQ偏重の論破劇など、一般人には然程の説得力は無かろうに。

 少しは相手に対して、丸く話されよ。絶対真理の数学、物理じゃ在るまいし、自分のIQ感情をモロに全開させて相手を論破して見た処で、聴く方、観る方は、好い物も伝わっては来ない反感を持って仕舞う結果と為る物を。人間、正しくとも、余りにも力み過ぎると、『一幅の絵』と為らないのが哀しい性で在る。私は劣等生で在るから、包容力の乏しい先生は師と仰がない性質で在る。

                 さてさてと朝飯と致しましょうかね。へへへ。


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