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長駄文館・・・本日の快晴は長続きするか?為り。

                本日の快精は、長持ちするか為り。(12/6/22)
 昨日は午後からの曇天の寒さで在ったが、今日の朝の快精は、終日の快晴であって欲しい気分で在る。第一陣のミヤシゲ大根はシナシナが進んで漬け頃と為って居るのだが、第二陣のテカ物がまだ追い付いて居ない状況で在る。沢庵の素地の甘味は、乾燥に因る糖度の増しなので在るから、必要な工程で在る。余りにもデカイので漬け込む時は二つ割りして、一番上に載せる事を考えて居る次第で在る。

 人間、趣味のライフワークを持つと、色んな物事が関連付けられて覚えられたり、疑問に感じて居た物へのヒントを頂戴出来るから、面白い物で在る。

 個人の歴史は履歴書と職務経歴書で在り、人類の歴史は世界史と文明文化史で在る。履歴書と世界史、職務経歴と文明文化史は括り方からすると通底するジャンルと云っても好い。言語・宗教・文化を共通させるのが民族との由で在るが、文化の中には習俗と並んで『度量衡』が在ると考えて居る次第で在るから、例えば長さ、重さの単位の変更は文化と文化の接点、衝突を現わす一大エポックとして歴史に刻まれて居る筈と考えて居る。

 例えば縄文尺⇒尺貫法⇒メーター、グラム法と変わって来た次第で、団塊世代は尺貫法からM.G法の端境期で、学校の試験では好く出題された物で在る。文字のアルファベットもローマ字の時間が在った次第で在る。

 世界史的に云うと、メソポタミアの最初の統一国家アッカドのサルゴン大王が度量衡を定め、中国の最初の統一国家・秦の始皇帝も度量衡を定め、文字をテン書に定め、焚書坑儒で思想も統一したとの由。古代オリエント史では前サルゴン期、後サルゴン期と区別する程の歴史エポックとの由。失われた10支族は、そんなアッカドによる侵略統一の結果との由で在る。

 ライフワークとしての世界史趣味を持つと、独り暮らしでも退屈しない日々で、有難い物で在る。益してや、ユーチューブと云う情報発信が隆盛の御代で在るから、これまた愉しい時代と為って居る。日・ユ同祖論、失われたユダヤ10支族・・・etcの其々の歴史考察が在るので、お説を賜って無料受講とさせて貰って居る次第でも在って、ブロンソンさんとの月に一度の歴史雑談ネタ、弟との話ネタとして、重宝させて貰って居る次第で在る。

 記録に勝る記憶無しの文字の残り、度量衡の変更が私にとっては、失われた10支族⇒弓月国⇒秦の始皇帝⇒秦氏⇒日本古代国家のブレーン・・・etcの最大の歴史確証と為るのだが、未だ物証が挙がって居ない段階なので、興味深く待って居る次第なので在る。

 世の中は分業特化成長の専門研究者が数多くいらっしゃるから、歴史上の謎に就いて一つの論証を立てると、それに触発されて『私はこう思う』の、反応考察が種々出て来る。私は単なるライフワークの趣味者に過ぎないから、情報収集・論証に長けた諸先生方のお話を受講して、この疑問に関しては、この部分は、この先生、あの部分はあの先生、その部分は、その先生と、餅屋は餅屋に任せるべく其々のお説を拝聴して、時の風化で砕け散って飛散して居る謎々のモザイク模様の解析を通して、おぼろげながらも、その輪郭、参考として感化されて居る次第なので在る。

 歴史は理数系の1+1=2の世界とは別次元の領域で在るから、其処にこそ歴史散策の時間を持つ事が出来る。『一書、悉く信ずるは、書無きが如し』で、其々のアプローチ、切り口からの論考に『興味は尽きない』のお時間と為る次第で在る。

 尤も、興味の無い人には、暇人と一蹴されて仕舞うのだが。これも蓼喰う虫の多種多様の趣味の範疇で在る事は、確かで在る。

 外は相変わらずの風の強さでは在るが、廊下にはお天道さんの差し込みで在る。鉢植え物がお天道さんの日差しに寛(くつろ)いで居ると云った感じで在る。

 さてさて、する事も無いから、折角のお天道さんの恵みで、デカ大根を半割して乾きを促進させて置くと致そう。頭は生きて居る内に使わないと、お天道さんの罰が当たると云う物で在る。


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