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長駄文館・・・熊が、今年も梅を漬けた為り。

                熊が、今年も梅を漬けた為り。(7/4/17)
 今夜は暑い。10時近くに成って、漸く涼しく成って来た。頁捲りの方は、習慣を維持する程度にして、余り読まない事にして居る。頁を進めない事で、何かに触れて頭に過るテロップを梃子に、その周辺、関連する辺りをアウトプットする事で歴史思索を積み足して居る次第で在る。

 先程、目の焦点調整に川のホタルを見に行ったのだが、ホタルが出て居ないので、戻って関連のメモ書きをして、部屋を移して二畳小部屋に行く時に、廊下の網戸にホタルが一匹止まっていた。昨日は昨日で、夜散歩に出向くと庭からホタルが一匹、スーと出て来たりで、何やらホタルに擬人化をして見たくも成る次第で在る。

 この頃では、『人畜無害の境地に入って居る』と云う事の証左なのだろう。吾ながら、良く成長したもので在る。へへへ為りで在る。

 昨日はミニトマトを一つ採って、味見をすると甘くて美味かった。今日は桃太郎トマトが一個ずつ色付いて来たし、梅漬け容器には待望の赤紫蘇に染まった水が上がって来て、シメシメの段で在る。
 額アジサイも咲いて来たし、庭のカサブランカも小さな蕾を付けて来た。後は小玉スイカに実が付いて来れば、万々歳と云った処で在ろうか。一年も早や後半に向けて、日数を行進して居るので在る。

 斯く云う私も、日々寿命を縮めて行く訳で在るから、願わくばピンピンコロリで寂滅のお迎えが出来るかも知れない。へへへ。

 本日は昼寝をしなかったから、YouTube漁りで好い映画がゲット出来れば、嬉しいのだが・・・。

 明けて曇天の朝で在る。本日は、『妖怪様の月命日』で在る。そう云えば、生前の朝の見回りで、採れなかった梅が熟して落ちた物を拾って、台所に在った事を思い出した。ゴミ出し時に梅の木を見れば、幾つかの黄色く熟した物が在る。未だ動けて手伝いの出来た頃には、私が採って来たバケツを廊下に空けると、特大の実を選り分けて、『こんなに大きな物もが有る。凄いねぇ。』とニコニコ私に見せて居た物で在った。

 これは、今年の梅を仏壇に供えて呉れとの申し出かも知れぬ。月命日で在るからして、仰せに従うのが『倅の務め』で在る。

 高枝鋏を持って来て残りを採って、好い処を仏壇に供える事に致そう。序にトマトの色付いた物、枇杷の実を採って、水洗いをして仏壇に供え、灯明に線香でチィ~ン、南無阿弥陀仏を唱えて、仏間の遺影さん達に手を合わせる。

                     飯にしようとすると、電話が鳴った。

「私、誰だか分かる?」
「ああ、分かるよ。○○さんだろう。(口の悪い町内の天敵○○の声で在る)」

「Rちゃ、凄いじゃん。分かって呉れるなんて、嬉しいわや。
実はね。★で□ちゃんに会ってさ。そしたら、近くに住んで居るんだから、Rちゃに、私が『Rちゃは弱い者を何時も、体を張って守って呉れた心の優しい人だった。文武両道の好い人だよ。』って褒めて居たのを伝えて呉れって言われてさ。
何時も、私には冷たい男だから、それを聞いて吃驚しちゃってさ。でも、人間は幾つに成っても、人から褒められるのは、好いずら~。さっきから電話してたんだけど、出無かったね。」

「悪い悪い、外で梅採りしてたもんでさ。」
「あれ、『熊が、梅なんか漬けれるの?』驚いた。 まぁ、下手でも梅は身体に好いからさ。ちゃんと言葉付けは伝えたからね。」
「はいはい、ご丁寧にアリガトざんす。」

 へへへ、顔も口も悪いが、好い処の在る天敵女・○○で在る。クラスは一度も同じには成らなかったが、これも幼馴染の有難さと云う物で在る。イッヒッヒ!!

 小雨混じりの風が、吹いて居る。お褒めのお礼に電話を掛けると、彼女は不在で在った。ヤクルトママさんと小話をして、さてさて、本日は如何、時間潰しをすると致そうか。剥きアサリを解凍して、刻み昆布で、保存食のアサリ&昆布の佃煮を作って置くと致そうか。作って置けば、いざと云う時のKちゃんとの酒のつまみとも成ろう。

 二畳小部屋に居ると、常連雀がすぐ近くまで遣って来て、餌の催促らしい。はいはい、好うゴザンすよ。本日は、手持ち不沙汰でアリンすよ。アハハ。

 餌を撒いて、序に同居人の魚達にも餌遣りをして来ると致そうか。お天気の悪い時は、極ろく家の中をうろつくしか無いので在る。足元の水草繁茂する睡蓮鉢は餌を撒くと普段見えないグッピィ達が浮上して来る。その中に姿形は、如何見てもヒメダカにしか見えない一匹が居る。理屈と云うか時系列からすると、最後ヒメダカが死んでからの稚魚で在った。善く想像しても、一代限りのヒメダカとグッピィの交配種と思うしか無いのだが、唯の一匹なので在る。

        本日はメールで、先輩殿から暑気払いの誘いを頂戴した為り。へへへ。


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