fc2ブログ

記事一覧

長駄文館・・・昼寒波に、とほほ為り。

                  昼寒波に、とほほ為り。(1/27/23)
 やれやれ、今朝は普通の寒さで、凍結無しのホッと感で在る。お天気さんは、些かの風と雪が舞って来そうな灰色雲の覆いと成って居る。ラジオを聴きながらのモーニングタイムを始める。2日連続の凍結事と比べると、水が出ないと云う事は、生活の一大事と為る次第で在る。2日間を思い出し、苦笑いの態で在る。

 まぁ、それでも親分無しの子分無しの『恵まれた?環境』に居るから、自然現象の為せる処で、文句も無しで動くしか無いでマイペースで遣らざるを得ないから、ストレスには為らずに済む次第で在る。
 毎年、一度や二度凍結でドタバタして居るので、『其れ為りの経験値』で焦る気持ちも無く、要領良く対処出来る様に為って来た次第で在る。

                これを称して、貧民の打たれ強さと云うので在ろう。ニャハハ。

 10時の国会中継が始まる頃に成ると、風が強まり、益々、寒々とした眺めと成って来た。2日間の大寒冷で園芸高校生から買った鉢植え物は、完全に凍死してバッサリと丸坊主のカットとした次第で在る。それを考えると、シクラメンは寒冷に強いから驚くばかりで在る。

 公明党代表さんは、本当に横文字を多用する御仁で在る。私は横文字が苦手で在るから、偶には民放を聴くと致そうかでNHKからスイッチする。

              左様で在るか、松本城では氷彫刻祭りでゴザンスか。

 さてさて、コーヒーばかりでは腹の足しに為らぬ。朝方の寒さより冷え込んで来た体感で在る。上に半纏を着て、朝飯と致しましょうかね。今日は完全にコタツ日の縮こまりに向かいそうで在る。飯田蝶子さんのメッの睨め顔では不足で在るから、お天気さんにニャロメの吠えとする。

 野菜をたっぷり入れた鱈汁は芯から温まって、横文字では表現出来ないあっさり系のコクの美味さで在る。

 食後はラジオから、洋楽のナッキング・コールに替えてのテープ聴きとする。頭に意味が一切入って来ない洋楽は、ボリュームを下げて流して居ると、最高のBGMで手元には欠かせない次第で在る。本日はコタツ日で在るから、コタツの強弱を小まめに調整しながらのブログ打ちとして居る。

            さて、お次はディーン・マーチンと行きましょうかね。

 偶には総菜コーナーの野菜掻き揚げの美味い店で買って来て、掻き揚げ天玉そば、搔き揚げ丼などをして見たいと思うのだが、生憎のこの風のお天気さんで、其処まで足を延ばす気に為れないのが、困った次第で在る。

 さて、動物は習慣性の生き物にして、人間は『継続は力為り』を示す生き物らしい。昨日は備忘録進めをして居る時に、成程と合点した思い付きが在った。
 一万年前に最後の氷河期が終了して、人類は農耕と遊牧の生産経済に進化を遂げたそうな。馬と云う機動力と鉄器と云う武器を携えて、騎馬遊牧民族が歴史の主役に踊り出したとの由。少数の支配層が、安定した農耕民族地域を治める手法が、小人数で群れ管理をする知恵と手法で在ったそうな。その辺りの歴史絵巻は、幾多の北方騎馬民族に因って征服王朝と漢民族王朝の興亡史で中国史、中東、中央アジア史に記述されて居る処で在る。

     それが近現代史に成ると、七つの海を支配する産業革命の英国の時代と成る。

 英国は日本と同様に、大陸に隣接する島国で在る。イングランド島は元ヨーロッパの先住民族ケルトが、ゲルノン、ローマに追われてイングランドに渡った民族で在るそうな。時代はグーンと下って9~11Cノールウェイ、スウェーデン、デンマークと云った北ゲルマンのヴァインキング全盛期の余りの強暴さに手を焼いた仏が、ドーバー海峡部にヴァイキングに自国領を与える事で、『略奪の手打ち』とした事で、其処からバイキングのノルマン人がイングランド征服を果たして、ノルマン王朝と云う征服王朝を築いて今日に至って居るお国柄で在る。従って海を縄張りとする海賊気質が根底に在ると思われる。

 名誉在る孤立主義などと云う割には、『権謀術策』をお得意とする国柄で在る。大英帝国の屋台骨は、インド、北米で在った。

 陸の騎馬国家に対して海のバイキング国家で在るから、両者には少数者が大多数の農耕世界を支配する『群れ管理の手法』が共通項として在る事に、気付いた次第で在った。

 インド(北部のプラッシー、南部のカーナデックの戦い)、北米(フレンチ・インディアン戦争)に対する支配の方法は、ヨーロッパに於けるスペイン、オーストリアでの王家の継承問題と同時に海外植民地で戦われたインド、北米での第二次英仏百年戦争劇で在ったのは、教科書の記す処で在る。

 定住型の農耕社会と違って、移動型少数単位で草を求めて移動する社会に在っては、情報が高い価値を持つ。情報は交易の拠点作りを促す。陸では拠点都市、海では拠点港の構築と為る。少数者層が圧倒的多数者を束ねる手法は、内部に民族・宗教の抗争を作り、煽る『分断統治』で在る。

 そんな風に思いを馳せて行くと、北方ヴァイキングのノルマン征服でイングランドを物にした海の海賊国家の七つの海を支配した英国と、英国を父国とする米が、代行して演じるウクライナVSロシアの現戦争の背後に居る英米の決して自国を戦場としない儲けの魂胆と云う構図が見え隠れする次第でも在る。

 世界は魚の目、鷹の目、漁夫の利で、悪い奴ほど、好く眠り肥えるが、何時の時代にも変わらぬ世の倣いの様で在る。末端底辺貧民は、朝の凍結の有無に一喜一憂の、余りにもな格差世界に為す術も無しの溜息しか出ないのが、実情で在る。へへへ。

 遺憾いかん、取り留めの無い方向に進んで来たので、この辺りで本日の打ち止めと致しまする。この寒さだと、地中冬眠のウシ蛙は大丈夫かと気に掛かる次第でも在る。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
FC2ブログへようこそ!