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長駄文館・・・2023年、早くも1か月の経過為り。

                2023年も、早や1か月の去り為り。(2/1/23)
 おうおう、酷い風音では無いか。『月改まって、風騒ぐ』で在るか。それでも、暖かい朝で在る。もう少し寝て居たい気分では在るが、独り暮らしの古希坂頻尿とも為れば、粗相をして仕舞ったら、後が面倒で在る。

 役立たずの不如意棒を握り締めて、トイレ出しをして起床の段で在る。物の見事に、上がり石の庭サンダルも吹き飛ばされて、ドライミルワームも行方知れずと成って居る。

 余程、餌が無いのだろう。百日紅根元の雪から現れたリンゴの皮を啄んで居る姿で在る。手元に残るのは吊るし柿㋨みで在る。毎年、餌が無く成ると、小鳥の餌入れに吊るし柿を一つ入れて湯で浸して置くと、甘い汁と柔らかく成った柿を啄みに来る縄張りヒヨドリの姿で在る。ハイエナギャングのヒヨドリで在るから、過保護にするのは頭に上るだけで在るから、未だ時期早尚で在る。人間と野生は、それなりの距離間で接するべき次第で在る。

 1月のカレンダーを切り取り、またまたメモ用紙の加算で在るか。今日は暖かいから、書きながらの備忘録進めをすると致そうか。冷や飯の炊飯器に水を足して保温スイッチをONとして、昨日仕込んで置いたイカフレークで出汁付けした高野豆腐の鍋に火を入れて、味を浸み込ませての火消しとする。

 朝飯準備はこれで好しで在るから、急須に湯を注いで、暖めて置いた小部屋コタツに胡坐を掻いてのラジオON、コーヒー&煙草のモーニングタイムとする。

 ニュースを聴けば、戦車にミサイル、戦闘機とウクライナの戦争エスカレート要求、戦後支援のパレードに???を感じて仕舞う。戦争エスカレートよりも、終止符が今後の課題で在ろうに。『欲しがりません、勝つまでは。』が嘗ての大東亜戦争の標語だった日本と比べると、『勝つまでは、全面的に応援するのが世界の責務。』と発破を掛けられて居る様で、日本人としては武田信玄の『六分勝ちを以って好し』とするの戦観が世界には必要と思われるのだが。

 世に代理戦争は付き物で、日中戦争時には蒋介石を援ける『援蒋ルート』が在ったし、朝鮮戦争時では、北の朝鮮統一に向けて中狂の義勇軍と云う援北作戦が採られて居たし、ベトナム戦争では、北ベトナムを応援する中狂ルートが在って、米軍は北爆を繰り返して、戦争を泥沼化して居た。そんな歴史経緯が在った次第で在る。

 ナポレオン戦争時の英の介入、米独立戦争時の英のこれ以上の膨張は許すまじの、仏露の援独立ルートが在ったし、衰退する世界帝国のオスマン帝国に際しては、英仏独墺露と云った欧列強が、ギリシャ独立戦争、クリミア戦争、第一次戦争と、シッチャカメッチャカの合従連衡戦に明け暮れして居た時代が在った。

 人類史の世界史の絵巻を思い起こせば、ギリシャとペルシャのペルシャ戦争、ローマとカルタゴ(フェニキア)のポエニ戦争・・・etcと、田母神さんじゃ無いが、世界は信用為らぬ腹黒き国々から構成されて居る世界なので在る。

 任侠映画では無いが、適当な処で大親分が手打ち式の労を取らない事には、世界は『仁義なき戦いの汚夢』が巷を席巻するばかりで在る。

 私は鶴田浩二、高倉健、藤純子までの任侠映画は観たが、仁義なき戦い、Vシネマは如何も性に合わない次第で在る。

 さてと、この位で本日分ブログを止めて、朝飯と致しましょうかね。朝の暖かさが陰って来たから、転ばぬ先の杖で半纏を羽織って来ると致しましょうかね。


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