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長駄文館・・・閉じ籠り爺の春待ち感為り。

                 閉じ籠もり爺の春待ち感為り。(2/26/23)
 朝の寝床シンキングをして居ると、ピンポンの回覧版で在る。さて起床として、配り物を取って、次に回して来る。

 定位置コタツでモーニングコーヒー&煙草でカセットONすれば、不音で在る。何度か叩いて見ても不音の始末で、ラジオ専門の態で在る。ラジオにすれば???で、1時間早い日曜討論で在る。
 ロシア・ウクライナ戦争一年にして、今年はG7議長国との由で、外相と専門家達との分析・意見交換の体裁で在るから、承る事にした。マラソン中継で番組は1時間繰り上げだった次第で在る。

 テープをソニーのラジカセに移しての洋楽BGMにして、残り飯を保温温めに台所に行くと、流しの洗い物が凍って居る。冷え込みが強かった次第で在る。お天気さんは青空の好天で在るから、気温の上昇が期待出来る。何週間も雌ジョービタキの姿見せの無いのが気掛かりで在る。

 二月も後2日を残すのみで、三月に入れば春の期待感が増して行くと云う物で在る。雑草に気付きに引き抜いて居る次第で在るが、四畳半正面の甲州ブドウの自生物が在るのだが、過去1度だけ1房が生っただけで在る。枝の虫食いで、毎年大きく為れない不幸物で在る。

 それが去年の枝張りには虫食いが余りなく、フェンスに期待を込めて、這わせて居る。調べると実が生るか否かは、その前年の枝次第と云う事で、昔ブドウの再生計画の過程で、その通りと知った次第で在る。去年は結構、昔ブドウが採れて、得心が行った。そんな経緯からすると、今年は二度目の房付きが確実視される。

 三月に入れば山国寒冷地の信州ながら、三寒四温の春が訪れる。芽出しの地面に苺の緑の膨らみ、芍薬、カサブランカ、矮性ユリ、鬼ユリの芽出しを追いながら、去年植えたテッポウユリ、ジャンボカサブランカの芽出しに期待を寄せて居る次第で在る。

 配り用の苺ジャム、稀少のブラックベリージャム、梅干し、梅酒、梅シロップ、吊るし柿、散歩者への目の保養の芍薬、山ツツジ、五月、ユリ類と古希坂独居爺の家守としての愉しみが、色々出て来る次第で在る。

 地面の緑、木々の緑の春に入れば、雑草抜き、土起し、種蒔き、石コロ拾いも息抜きタイム、運動にも為るし、張り合い事にも為る。もう少しの辛抱で在る。
 春は『日伸び』から始まるそうな。雌ジョービタキの姿見せは無いが、春をいち早く感知して居るヒヨドリらしく、追い立て行動から『番い行動』に転じたヒヨドリが二羽連れ立って来庭して来る様に為って居る。未明の猫の盛り声に、カラス、トンビの発情鳴きも耳にする様に成って来た。

 こう考えると、お天道さんの軌道運行とは、正に万物の上に輝く神の御技で在る。何故に人間は一神教に拘らねば為らないのか、戯けのボンクラ頭の私には理解出来ない次第で在る。

              さてさて腹も空いて来たから、飯とすると致そう。 


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